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zoom RSS HP新型プリンター発表……モノクロ一色刷りも出来るのはHPだから。

<<   作成日時 : 2017/08/31 18:01   >>

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私は、その昔Photosmart P1000を使っていた。フロント給排紙で、少しばかり煩いプリンターだったが、速度はとにかく速かった。両面印刷ユニットを付けると、自動両面印刷も出来、スマートメディアなどから、直接写真印刷が出来た。結構お世話になったプリンターである。

ただ、インクカートリッジとヘッド一体であったため、カラー印刷のコストはそれなりだったし、シルキー系(マット系)の用紙を使わないと粒状感が少し気になるレベルだった。今では、デモ機を見ても、そこまで画質で困ることはないが……。

代を重ねて、一時期は独立インクも使っていたこのプリンターだが、結果的に独立から再びプリントカートリッジ(ヘッド一体型)へと戻ったのは、結局のところ大容量インクを使うと、それなりに印刷できてしまうことと、ヘッドの目詰まりはないからだ。買替えが必要になるのは、ローラーや本体の電子基板がダメになったときだろう。

そして、ここ最近のHPインクジェットは、このカラー一体型とモノクロ顔料の2プリントカートリッジ構成を上手に生かし、モノクロヘッドさえあれば、モノクロ印刷は出来るという機構を備えるようになった。

それが、主にHP OfficeJetのようなビジネス/SOHO向けのプリンターとしては評判が良いのである。
http://www8.hp.com/jp/ja/hp-news/press-release.html?id=2511166

ちなみに、写真印刷に使うインク数は3色カラー(CMY)である。
そのため、緻密なカラー再現においては、CANONやEPSONの5色、6色フォトインクに比べて劣るが、画質を売りにせず、自宅のアルバムに収めるだけなら、特に問題は無いレベルである。そして、昔は4000円以上XLインクの値段が掛かっていたが、今は3300円とかなり安くなった。それもそのはずで容量も減っている。以前に比べてどこでも入手出来るレベルではなくなったのが、ちょっと残念である。

今なら使用頻度が下がっている人を中心に、結構売れそうでもある。


HP OfficeJet 5220は、ADF付きで1.5万円とおすすめである。モノクロ中心の印刷なら、カートリッジ単価が少し高いのが気になるが、悪くはない。尚、印刷速度はモノクロ10ppm/カラー7ppmと、P1000(12ppm/10ppm)より遅い。まあ、最近はどのメーカーも筐体を小さくするのがトレンドになり、インクジェットは遅くなったのだが、最速と高画質を競っていた2003年頃は、23ppm/16ppmという機種もあったことを考えると、印刷枚数が減っているということだろう。

尚、officejet以外はインクも新しくなる。だから、余計にインクが……。インクはオンラインで買うか、大型量販店で買うしかない。発売は10月であり、まあ機能などに興味がなければ、今販売中のモデルの方がお得かもしれない。

何というか、最近のプリンタは性能そのものは据え置きか、低下傾向なのだから……





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