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zoom RSS 猛暑と大雨の狭間が減った日本の気候に、本来この時期には少ない台風が襲う。

<<   作成日時 : 2017/08/02 09:21   >>

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昨日私の住む地域は、猛暑だった。昼間はここに居なかったので、暑さは体感することもなかったが……。
最近は、滝行を大きな滝壺で行うような雨(バケツをひっくり返すなど生易しいような)と、人の体温を超えるような熱波の繰り返しである。

さらに、台風5号は迷走状態から、沖縄地方に接近し、日本海側(九州の西側)をかすめる災厄コース(勢力を維持し、災いをもたらす可能性が高い)へと変わった。この先、このコースを通ると、沖縄旅行や九州旅行を計画している人には、残念なことになるかもしれない。

そもそも、こんな迷走状態はこれまでの観測史上にも類をみないパターンである。この時期は太平洋高気圧が強いため、四国沖を台風が西に進むなんてことはない。何より、小笠原を抜けて、東から沖縄に向かって突っ込んで来る台風は観測史上ではたぶん初だ。生存日数からしても、誕生からここまで来るのに、あと2日で2週間という息の長い台風であり、今の勢いと速度なら、17日〜18日、長ければ〜20日(観測史上最長になる)ぐらいは台風として残る恐れもある。

この手の台風は、予測とは違う動きをするため、気象予報士泣かせなどと言う人がいるが、それより何より、気象予報士が予想できないからこそ、人のいる地域に来たときに、大きな災害となってきた歴史がある。例えば、同じ場所で停滞してしまうことも多く。急に進路を変えることもある。


長い間台風として存在する台風の条件は、台風を移動させる強い風がなく、高気圧の張り出しも弱いことを示しているため、突然台風がどこかで止まってもおかしくない訳だ。そして、何より問題なのは、台風が強くなれば、高気圧の周辺に湿った空気が流れ込みやすくなることだ。

一昨日は西日本などで午後から大雨、昨日は関東で大雨だったが、高気圧の真下は台風の勢力が強くなるほど、高気圧が成長し、晴天になる。一方で高気圧の周辺または高気圧の直下でも、地上の温度が上がり、上空との温度差が大きい地帯では豪雨が降りやすくなる。特に山間部は、風の流れが急峻な斜面に沿って早くなり、海からの湿った風を、集めやすい。

だから、午後から土砂降りというケースも多いので、気をつけなければいけない。


レジャーシーズン真っ盛りの8月だが、天気の急変には気をつけなければいけない。そして、晴れたら晴れたで体調の急変に気をつけないといけない。もう、天気が良くても、悪くても体調管理や災害情報確認を少しでも怠れば、命に関わるような極端な時代がやってきてる。






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