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zoom RSS 絶滅種ニホンカワウソか、40年ぶり長崎で撮影……外来種か在来種かも大事だが……

<<   作成日時 : 2017/08/17 11:22   >>

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ニホンカワウソ(日本川獺)は1979年を境に公な目撃例はない絶滅種である。ただ、時より四国や対馬で住民による目撃例が見られる程度で、それがホンモノの日本川獺(固有種)か外部からやってきた種なのかは分からないとされる。

今回は、ツシマヤマネコ用の夜間監視カメラを設置して撮影されたもののようだ。ただ、実際に日本の川獺なのかそれとも、大陸種なのかはやはりまだ分かっていないため、絶滅種の取り消しが行われるには、今後の環境省調査が必要になる。そして、実は可能性として考えると固有種である可能性は今のところ低いのが、現実である。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170817-OYT1T50059.html?from=ytop_top


<川獺の目撃例は後を絶たないが……これまでは証拠がなかった>

四国では川獺の目撃例がいくつも報告されているが、現在に至るまで見つかっていない。この状況から考えると、川獺が本土に生息している可能性はきわめて低いと言える。

何故なら、流石にあまり人前に顔を出さない川獺といえど、79年から30年以上経過して数が増加しない可能性はきわめて低いからだ。むしろ、川獺よりも外来種のヌートリアなどの方が、可能性が高い。

一方で、今回のケースは動画の映像が撮影されている。
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/announcement/press2017081701/
(動画は上記琉球大学のHPで閲覧可能です。尚、無断編集転載は禁止となっています。)

そのため、環境省も調査を開始するようだ。まあ、現状では日本川獺と断定できる証拠はないが、可能性が出たのは間違いない。ただ、現実解で言えば、これまで見つかったことがないことを考えると、日本川獺よりも、外来の川獺である可能性の方が実は高いというのが現実である。人が持ち込むかまたは、朝鮮半島をから流れ着いたという説になるわけだ。

まあ、どちらにしても、対馬では以前からいくつかの目撃情報があったため、ある程度の個体がいる可能性が高い。
そう考えると、日本種ではなくても、自然に川獺の住む唯一の秘境が残る場所になる訳で、それはそれで面白い話である。そして、誰かが持ち込むことなく、本土にカワウソが再びやってくる日が来る可能性もある。

それはそれで、夢がある話だ。






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