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zoom RSS Windows10のフィーチャーアップデートはあと何回あるのか?

<<   作成日時 : 2017/07/31 09:32   >>

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Windows10は年2回(4月と9月)の機能アップデート(フィーチャーアップデート/ビルドアップ)を公言している。
今年は4月にCreators Updateが9月にFall Creators UpdateのRS3が予定されており、来年の4月にはRS4(最後のRedstoneビルドアップと目される)までが、既に計画されているようだ。

その後、来年の9月はRedStoneから、名称が変わると予想されている。
では機能追加が継続する標準サポート終了までに一体いくつの大規模更新が行われるのだろうか?

下が計画が今のまま年2回を維持した場合に予定される更新バージョンの表である。

画像



これを見てウンザリする人も多いかもしれないし、喜ぶ人も居るかもしれない。何せ、最大で7回更新されることになるからだ。もしかすると、標準フェーズがさらに伸びて、ずっと続くかもしれない……なんてことはたぶんないだろう。
今から8世代先は、TBDとしているが、大方次世代になると思われる。それは、サポートフェーズも含めて大きな変更が入るということだ。

今でも、アップデートサイクルに不満を持つ人は多い。特に、2020年1月14日にWindows7の保守が終わる訳だが、その時に、Windows10が受け皿になれるかどうかは、重要だ。もしかすると2020年の4月と9月の更新はせずに、次のOSに移行するという流れもあるかもしれない。そうすることで、2020年〜25年の期間はWindows10のホットフィックスのみでWindows7のような機能は増えず、フィーチャーアップデートもされないという流れにすれば、それらのユーザーの不満を抑止できるからである。

その間に次の世代を出して、そこからWindows10で得たフィードバックを元にしたサポートフェーズを再構築する時間を得るという流れもありそうだ。


しかし、RS世代に入って既にハードウェア要件が毎回変わっているが、良く考えてみると、2年サイクルのOSアップグレードのポイントで切り捨てが起きていたことを考えると、まあ時期的には妥当だ。ただ、半年おきに毎回、僅かな切り捨てが起きるとMicrosoftが理由ではなくても、市場から見るとWindowsは以前より短期間で切り捨てが起きていると見てしまうユーザーも増えるかもしれない。
その問題をどのように改善していくかが重要になるだろう。



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