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zoom RSS エアコンの買い方は今では冬に使うかどうかと、畳数次第で決めるモノ。

<<   作成日時 : 2017/07/18 15:54   >>

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エアコン選びで“損しない”ポイントはコレ!という日経TRENDYの昨年の記事を読んでいて思ったことを言うと、これで選んだら本当に良い物が選べるのか?考えて見ると、選び方の基本は書かれていないなと思う。
なかなか、選び方の基本は、知らない人が多いのだろう。

私は、別に今エアコンを買おうという話ではないのだが、最近エアコン関係の記事をいくつか漁っていて思ったのだ。エアコン選びなのに、エアコンの利用目的を一切考えずに、エネルギー効率とかばかりが目につく割に、その計算方法などは書かれていないことに気がついて、ガッカリしている。

我が家のエアコンは一番古い機種でも2008年製(とは言え、凡そ1〜1.5%の効率不正があった時代のものだが)なので、まだ買い換える予定もない。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1059843/071100008/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1059843/072600009/

当時の日立としてはクラス最上位の低電力製品を買っているので、今の最廉価品より通年エネルギー効率(APF)は0.5程度(6.3からマイナス1%〜1.5%の不正あり)上であり、現在のパナソニック製品で言えば、EXシリーズよりワンランク上のXシリーズを選ばないと冷暖効率は上回らない。嘘だろと思うほど電力性能は、2008年から変わっていない。

一つ確かなことは、この日立の機種は当たりだったということだろう。
その前は10年ほどゼネラルのエアコンだったが、数年でかび臭くなった。しかも、室外機のドレーンパイプがすぐに壊れたり、晩年は酷いものだった。

2008年当時は、家電量販店ではいろいろなキャンペーンが行われ、エアコンの室外機に取り付けるドレーンパイプの化粧カバーが無料、家電リサイクル引き取り手数料無料、商品価格は10万円を超えたら10年保証など様々なキャンペーンがあった。当時は、家電量販店も成長期だったため、値引きもサービスも格別だった。

その上、この機種は設置場所の関係もあるのだろうが、未だにかび臭いということとも無縁だ。ワサビカセット(SP-WC1)が効果を発揮しているのかもしれない。ちなみに、ワサビカセットの効果が無くなった様子はないが、今年交換した。

自動お掃除があっても、毎年1度以上フィルターだけは掃除をしているが、奥まで昔の機種のようにカビカビということはどうもないようだ。他の部屋にある機種(ダイキンのうるさら7)は、3年程度で、臭いものもあるので幸運の機種である。

とは言え、フィンそのものにカビが全く生えていない訳では無いのだが……。匂いがないのは、出る芽胞が少なく、匂いの元となる汚れが少ないのだろう。これが、リビングなどキッチンに近い場所や、タバコを吸う人が使う場所のエアコンなら、きっと臭くなる。実際に、うるさら7はキッチン周りにあるから、どうしても臭くなる。

そういうあたりは実は、エアコンを使う上で、知っておく大事なことである。いくら自動お掃除があっても、匂いが出る部屋で使えば、匂うようになるのだから。


<一番の損とは何か?>

エアコンを選んで最も損をするとしたら、それは臭くなった時と、予想以上に早く壊れた時だろう。
それ以外は、ほとんど損をしたとは思わないだろう。例え、購入直後に新機種が出ても、よほど大型製品で無ければ、電気代が大きく下がることもないからだ。ちなみに、大型機種<広い部屋向けの製品>は今でも電力効率が年に数パーセントずつ上がっているもの(電気代が下がっているもの)がある。


次に、損をしないエアコン選びというのは、
何年使(いたい)うのかということと、どこの部屋で何時間、冷暖どちらで(両方、どちらか一方で)使うのかということだ。これが決まっていないと、選び方は決まらない。

そして、それが決まったら、コストなどいろいろな条件を決めていく。


<まず電気代を考える>

これは、今持っている機種が2005年〜6年より後の機種で買い換える場合にも、その機種と買い換え予定の機種で電気代を計算した方がよい(マニュアルの最後ページ付近を見るか、定格電力なら冷暖房の能力がエアコンの室内機底部に書かれている)。特に前回買った機種が上位機だった場合は、電気代が今の下位より下回っている機種もあるので、利用頻度なども加味して、気をつけねばならない。

APFが5.8の6畳(2.2KW)製品の冷房消費電力は日立ルームエアコン D(D22G)なら、定格580Wである。
お値段は、59,427円〜(価格ドットコムより

ルームエアコンX(X22G)は、APFが7.6(2.2KW)で冷房時消費電力は定格400Wである。
お値段は145,458円〜(価格ドットコムより
となる。この価格差はおよそ10万円ほどあるが、冷房だけで使ったと仮定して、6月〜9月まで4ヶ月間使うとしよう。
一日平均6時間と仮定して、732時間(30日+31日+31日+30日×6時間)である。
X22は、292.8KW(1KW=26円換算で7613円、0.58KW×732時間×26円)である。
D22は、424.56KW(1KW=26円換算で11039円、0.4KW×732時間×26円)である。
その差は3426円だ。

それを10年使って34260円しか差はない。

しかし、これを冬の暖房器具として同等に使った場合や一日の利用時間を倍に増やした場合は、もっと差は大きくなる。ちなみに、この機種だと、冬場に同じ732時間暖房を使った場合、

X22が314.76KW(8184円)と、
D22の344.04KW(8945円)では、
761円しか差がない。
年間で、4100円ほどの差になるため、20年ぐらい使わないと、購入単価の差は出ないことになる。

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尚、一般には期間消費電力で見るケースが多いだろうが、エアコンをどちらかのシーズンでしか使わないなら、どちらか一方の消費電力で換算した方がよいだろう。


また、これが14畳タイプで比較すると、消費電力の差が5割も出てくる。
具体的には、
RASD40G2(\93,238、価格ドットコム、冷房1061.4KW=27596円)と
RASX40G2(\156,369価格ドットコム、冷房644.16KW=16748円)
では、年間で約1万円以上差がある。この価格差だとRASX40G2の方が明らかに元をすぐに取るという計算になる。これに暖房が加わるともっと大きな差になる。これが、一日3時間ぐらいで366時間なら、年間6千円前後になるため、10年でやっと元を取るか取らないかになる。

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この日立の機種を前提に言えば、電気代だけでみるとD22Gが10年後に投資に見合ったペイをする可能性は低いが、X40G2は、初期投資は高いものの利用頻度を考えた場合、D40G2より遙かに電力効率を考えるとお得なのだ。


じゃあ、何故X22Gは売られているのだろうか?
これは、低温暖房運用がある場合のためでもある。


−低温暖房能力は暖房使いに重要−

もし、エアコンを暖房器具としても考えていて、それがメインとなる場合、暖房能力にも気をつけた方がよい。この2つを比較対象に選んだ理由はここにあるのだが、

低温暖房能力が2.8KWのD22G(5畳〜6畳)と
低温暖房能力が4.5KWのX22G(6畳〜7畳)とでは、屋外が低温時に暖まる速度や外気温が低いときに暖気できる温度の下限が違う。

基本的には、この低温暖房JISの基準に基づき、外気温2度の時室内20度にするための平均能力である。これが大きいほど、短時間で部屋を暖めることが出来、低温下でも熱交換が効率的に行えることを示している。

高気密住宅なら、よりこの能力が高いほど最大消費電力で持続する時間が短く抑えられる傾向があり、JIS標準の消費電力と比べて実質電気代の差は大きくなる。
尚、暖房器具に他のものを使っている場合は、これを考える必要はない。
ちなみに、通常の暖房に書かれている能力の2.2KWや2.5KWというのは、外気温7度、内気20度の設定で発揮する能力の平均値である。(冷房は外気35度、内気27度設定)

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−畳数の下限と上限は暖房時にワンランク上を必要とすることもある−

そして、暖房は冷房より効きが悪いことにも気を使う必要がある。例えば、D22Gは、5畳〜6畳の部屋で利用できることになるが、冷房の6〜9畳より狭い範囲しか暖められない。これは、同じ2.2KWの最上位のX22Gの6〜7畳より狭い。この秘密は追々説明するとして、まずはこの数字の下限と上限の意味を書いておこう。


D22における6畳の条件は、断熱性能が高い住宅に限られる。
昔は鉄筋コンクリートと書かれていたが、今は、そういう意味では無いので気をつけて欲しい。
現在は、高気密住宅・高断熱住宅であれば、6畳が対象。
5畳は高気密断熱処理のない木造または鉄筋等の住宅となる。

断熱処理が無いという鉄筋も含んでいる理由は、古い断熱処理のない鉄筋住宅の場合は、夏場は上層階が、冬場は地階(地上1階含む)の熱効率(断熱効率)が低下するためである。



《冷房に比べて暖房時の効率が落ちる理由》

この理由は主に2つある。

1つは、エアコンが屋外の熱を屋内に持ってくる暖房と、屋内の熱を外に逃がす冷房は自分で熱を作ることがないからだ。エアコンは、自ら熱を生みだしているわけは無く、屋内と屋外で熱を交換しているだけなのだ。そこで重要になるのが、内外の温度である。実は、冷房は熱が大量にある夏場に、部屋の中の熱を、屋外に逃がして温度を下げるため、実は廃熱が容易に行うことが出来る。
しかし、温度が低い場所で、熱を集めるのは難しくなる。

簡単に言えば、熱が1立方メートルに1000個ある中から、100個の熱を集めるのは簡単でも、1立方メートルに50個しかない中で、1000個集めるには、約20立方メートルの空気が必要になる。これが一つ目の理由だ。屋外の温度が下がれば下がるほど、1立方メートルの熱量は減っていくそうすると、部屋に取り込める熱量は減り、暖房効率は落ちる。だから、冬場に部屋を暖めるのは大変なのだ。


もう一つは、エアコンの室内機が高い場所に設置してあるという点にある。空気というのは暖まると、膨張し軽くなるという特性がある。これは、空気に限ったことではない話だが、詳しい説明は割愛する。

端的に言えば理由はこれだけだが、最後まで説明すると、エアコンの暖房機能で暖めた空気は、エアコンの室内機から放出される。通常暖房時には下方向に放出される。これは、室内の冷たい空気より、暖かい空気が軽いため、人のいる足下まで温度を上げるには、空気を下までちゃんと飛ばす必要があるからだ。
しかし、足下まで届いても結局周りより暖かい空気である以上最終的には上に登っていく。

その結果、足下は冷たいままになりやすい。昔のエアコンは自動送風にすると部屋の温度が上がる前に運転が止まるケースもあったが、それは室内機の吸気を行う場所は、既に温度が規定に達していたからである。

そういう問題を起こさないために、暖房時は冷房に比べてファン送風の能力を高めるようにしている機種も多い。モーターファンであるため、トルク差は少なく電気代の差は大きくないが、それでも冷房に比べると僅かな差が出てくる。これらが、重なり効率が落ちてしまう。

冷房はその逆で、上から風を出せば、勝手に下に落ちていく。吸込み口は上にあるため常に部屋の中で最も暖かい空気を効率的に集めて下に吐き出すことが出来る。だから、家庭用ルームエアコン冷房には最適なのだ。暖房には不向きである。その結果、暖房時の能力が冷房時より低くなる。



−機能の重要性は千差万別−

例えば、D22GとX22Gでは電気代に大きな差はないと書いた。
その一方で、暖房時の差があることは分かったと思う。では、差はそれだけなのかという話になる。
実はここから先はその人が何を求めるかによる。

X22Gは暮らしカメラという機能がある。これは、冷風や温風の方向をセンサーで制御するものだ。風を人に目指して直接送るのか、それとも風を避けさせて、人には触れないようにするのか?そういう機能が細かく制御されるのが、上位機種である。尚、一部機能は上位にしか登載されていないが、エアコンの基本機能は実は今ではどの機種も差が無い。尚、強い風を誰にも当てないをなどの設定は、ある程度下位の機種でも出来るが、逆に風を意図的に人に当てるといった設定や多人数に合わせて動作するモードは、上位で無ければ出来ない場合が多い。

リビングなどで多人数が使う場合は、こういう機能があった方がよいかも知れない。
電気代の差が無く、自室の場合は好き好きの問題である。


−自動お掃除機能は便利なのか?−

最近は、中上位機に、フィルター自動お掃除を搭載した機種が増えた。現在は、スタンダードモデルでの採用が増えており、既に当たり前になった感があるが、実はこれ無くてもちゃんとフィルター掃除を自分でしている人には、なんの問題もない。

もっと言えば、フィルター掃除機能があるからと、年に1度も掃除をしない人が使っていると、早ければ半年、遅くても3年後にはエアコン性能は低下する。特に、埃をダストボックスにためるタイプは、ダストボックスの清掃が必要である。また、貯めない(室外排出)タイプでも、実は掃除をする自動お掃除ブラシに埃がこびりつき、清掃能力が低下していく。通常は、連続運用で、800時間(1ヶ月)から1600時間(2ヶ月)を境に掃除が必要な機種が多い。そして、1年〜2年に一度は、フィルターを洗う(たいていは中性洗剤を利用)などの作業が必要になる。

当初10年間ずっときれいなどと言っていた自動お掃除が今ではネタにもならないのは、お掃除ロボットそのものを掃除しなければ、そのうち埃が詰まるからである。

ちなみに、この機能が無い場合は、連続運転時で最短2週間〜1ヶ月で清掃(掃除機で埃を吸うなど)が必要になり、半年に1度はフィルターを洗う必要がある。

このように考えると自動お掃除は必要なのか?という話になりそうだが、無いよりは遙かにメンテナンスの回数が減る訳だ。


−電気代目当てでエアコンクリーニング業者に頼む清掃の注意点−

ちなみに、エアコンクリーニングサービスで掃除をすると、掃除をしない機種より2割とか3割とか電気代が減るなんて記事が見られるが、あれには条件がいくつかある。簡単に言えば、フィルター清掃を定期的にやっている世帯なら、そんなに電気代は下がらない。自動お掃除機能付きなら、初年度ワンシーズンぐらいなら全然問題ない場合が多い。(自動お掃除なしなら、2週間/24時間〜6時間/2ヶ月の範囲)

それプラス機種によるというのが実体だ。

何故か?
具体的に説明しよう。
日立のRAS-X90G2(29畳/9.0KW)は、消費電力が冷房時3000Wまたは暖房時3200Wである。消費電力の上限はそれぞれ、3200Wと3900Wである。もう分かると思うが、冷房時に3割アップの3900Wになることはない。暖房時に3900Wで常に動作するほどの状況になる可能性も低い。精々1割アップぐらいだろう。

期間消費電力3338KWhで26円換算が86788円に対して、10%アップした95467円ぐらいだろう。それも、目詰まりが加速し、空気循環能力が低下した、2年3年経過時の消費電力になる。差は8679円である。
この機種に自動お掃除機能があるとして、業者依頼時の清掃コストは、安くても2万円前後である。
電気代の償還コストを、考えると毎年もし清掃すると……掃除業者に支払う額が、エアコンの効率低下によって過剰に支払う金額との差額より、多くなる。要は、電気代が増えていく額は大して多くないのに、清掃業者に倍以上の支払いを毎年するようなことになるわけだ。

実は、これ本気で考えると、結構面白い点でもある。

まあ、電気代以外の衛生面まで考えるなら、毎年業者依頼も良いだろうが、そうでなければ、自分で出来る清掃を定期的に行うことと、クリーニングサービスの利用頻度は、消費電力の上限と平均を元に時間換算して、清掃の間隔を決めた方がよいということになる。
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ちなみに、自動お掃除が無い機種は、エアコンクリーニングサービスでの費用が自動お掃除機種の半額程度まで落ちるケースが多い。そのため、頻繁にクリーニング業者に頼む人は、自動お掃除なしの方がユニットコスト(ハードの単価も含めて)を抑えることが出来るかもしれない。ただ、最近は安い機種以外全部自動お掃除付きなので、冬の運用などがある場合は、先に書いた買い方を考慮して選ぶ必要が出てくるのである。

これは本当に面倒な話である。


<12畳-14畳機種が実は自動お掃除機種としてもも魅力的>

もう一つ、自動お掃除機種の場合でも、クリーニング業者に定期的に頼むと電気効率が他の畳数より良くなりやすい畳数がある。

それが、12畳〜14畳タイプのエアコンだ。実は、12畳と14畳タイプは、最大消費電力が冷房時に、1600W〜1800W、暖房時に3800W〜3860Wある一方で、平均定格の消費電力は冷暖房とも800W台しかない。実はこの12畳〜14畳が現在最も家庭用のエアコンでは、掃除で電気代が大きく変わる機種になる。

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サーキュレーター性能や熱交換器の交換効率が落ちると、電気代が上がるのだ。そして、多くの場合で、盲点になっているのが、冷房時より暖房時にその差は大きくなることに気がついていないことだ。暖房をよく使うなら、実は秋口〜冬前にも掃除をした方が電気代が安くなる。


<総括すると>

全体の総括をすると、
まず、消費電力とその下に書かれている最大電力の差が大きいほど、エアコンの清掃を頻繁にしないと汚れが溜まったときに電気代が大きくなる。3割差が出る場合があるといわれるのは、そういう最大と定格の電力差が大きな機種だ。

また、下位と上位を電気代で比べたいなら、冷房や暖房の消費電力(定格)を見比べることである。
暖房をよく使う場合は、高くても上位機を選んだ方が良いし、1日の利用時間が多い世帯は、上位機を選んだ方が、故障までのトータルコストが安くなる場合もある。

自動お掃除は、自分で掃除をする間隔が短くなるか、長くなるかの話だが、頻繁にお掃除業者に掃除を依頼している場合、能力が小さな機種は、自動お掃除がないものの方がお掃除業者のコストは安いだろう。ほとんど夏場しか使わないなら、そういう選択もありだ。
冬も使う場合で、結構寒い場所に住んでいるなら、掃除機能あるなしより、低温暖房能力が大事になる。


ちなみに、メーカー毎の差を書かなかったのは、選び方の基本だからだ。機能差はカタログでも読めば誰にだって分かる。右でも左でも好きな方に並べて、比べればよい。しかし、運用において重要なのは、実はエアコンとして自分が使いたい状況下で、使い物になるかどうかだ。電気代がただ安いだけ、価格がただ安いだけ、お掃除機能があるから便利ぐらいで買っていると、実は銭失いになることはよくあることだ。

特に冬場に使うことが多い人は、冬の暖房能力をちゃんと見た方がよい。特に廉価品は、それに劣るものがあるので注意が必要だ。

また、冬場に使う人は、夏の終わりに必ずエアコンの掃除を行うことだ。特に、定格電力と最大電力の差が大きな機種は、少なくともフィルターだけでも掃除しないと、電気代が高止まりする可能性がある。多くの人は、夏前にエアコンの掃除をするが、冬も使うなら実は、夏より冬前に掃除をしないと、電気代は高くなることを忘れてはいけない。








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