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zoom RSS Xperia XZ Premium/XZs/XZ/Z5、3キャリア公称値全比較版

<<   作成日時 : 2017/06/07 08:16   >>

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全ての仕様がほぼ出そろったので、Xperiaの比較表を4機種対象に作成した。
古い表の間違いも合わせて、修正したものである。

今回は、メーカー公称の電力仕様−充電時間、バッテリの持続時間も3社全てと、海外でテストされている平均動作時間の情報−を組み合わせて載せている。また、Docomo上り/下りなど、クアルコムチップの性能に対する。実際の通信性能も3社で載せてみた。(XZsとXZの場合)

あとは、根本的な間違いをいくつか修正済みである。これだけの仕様があれば、スペックを知るのに、足りないということもないだろう。XZsやXZは3社でどれを選ぶか迷ったときにも便利かも知れない。

画像



今回、残念なのは、XZ PremiumがDocomoだけという点だろう。
Snapdragon 835(Qualcommの優先供給先を除いて供給量に制限がある)の部材供給の問題とZ5 Premiumとの関係もあるのだろうが、そろそろ1社単独販売は止めるべきだろう。それでも日本は、3キャリアに限らずショップ販売方式になっており、ハードの販売に店舗毎の競争もなく酷い様相だというのに。

Xperia XZ Premiumは相当お値段が高いのも気になるところだ。既に、ハードで移動を決める人など、ソニーやドコモが思うほどいやしないだろう。むしろ、全方位展開する量産効果でコストを下げた方が売れるだろうし、3社ほぼ同時に、発売した方が、初動において機種変更したい人は取り込み易い。特にハイエンドは、値段が高い一方で陳腐化も早い。高く売れる期間は短いのだ。だからこそ、最初から供給先を絞ったら売上利益は下がる。昔なら、確かに高いほど不便が少なかったため、キャリアを変更してまで買う人も多く売れたが、今や高いものを買いたい人などメーカーが思うほど多くない。これまで、国内メーカーで一番進んでいるソニーだったが、鴻海の子会社と化したSHARPが(海外にも同一展開を予定)いる今、また一歩出し抜かれつつある。


鴻海の傘下に入って、SHARPはAQUOS Rにて全方位の共通展開を始めた。SHARPはソニーより遅れていたが、一気にハイエンドはソニーを上回る展開方法へと切り替えた訳だ。やはり、そういう点では鴻海の対応の早さは素晴らしいが、鴻海が子会社化する前にやって欲しかった。ソニーもそういう点はPremiumをドコモ独占供給でのPremiumではなく、ソニーの中でプレミアムなのだという発想に切り替えるぐらいは、考えた方がよかっただろう。
ドコモのプレミアムを売りたいなら、それ専用機(配色やコラボ、その他機能)をPremiumの中にでも追加した方がよい。

国内と応酬が、最も大きな市場となっているソニー、折角よい商品なのに、みすみすパイを狭める営業をしてはいけない。

なお、XZsとXZ Premiumは海外でも国内でもXperiaシリーズの中では久々に評判も良い。潤沢にハードを供給できれば、ここ数年の流れでみるとかなり良い台数を捌けるだろう。







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