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zoom RSS 仏、イルカなどの繁殖・捕獲を禁じる新規制 関係者から賛否

<<   作成日時 : 2017/05/08 08:14   >>

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AFPBBの記事である。フランスの話である。
捕獲は日本でも問題となった話であり、世界の流れなのだろうが、繁殖も禁止となると、動物園や水族館には厳しい話になりそうだ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3127395

国によっては、既にショー禁止などを掲げているところはあるという。海に生息するイルカはほ乳類の中でも賢い部類であるため、見世物にすべきではないという発想が、保護団体の中にはあるようだ。しかし、交配まで認めないというのは、共存関係も何もない。こういう環境保護団体の人間が、菜食主義者であると信じるしかない。はっきりいって、ブロイラーに生ませる卵も食べられない。

<人が飼う以上、エゴの塊だが過剰じゃ無いか?>

確かに折角飼育しても数が減っていくなら、そもそも飼育せずに、野生に放した方が、彼ら動物には良いのかも知れない。我々人間も、もし我々より圧倒的に数が多く、知能もある別の生命体に飼われ、檻の中で餌を与えられて言葉もニュアンスぐらいしか通じなければ、発狂するかもしれない。

しかし、仲間が何人も居て、その中で見世物になりながらも、暮らせるならそういうものと思う人は多いだろう。そこで生まれた子供になれば尚のことである。そこで、子孫も残せるなら、本望かも知れない。

何をもって可哀想とするかは、人それぞれだが、人のエゴで飼っている以上、最後までその個体が生きたいように、可能な限り、世話をするのは責務である。

むしろ、私が可哀想だと思うのは、群れで暮らす動物が、最後に一頭だけ生き残り、生涯を越える流れになることだ。そうなる前に、野生に戻せる生き物なら、戻すべきだし、返せないなら、別の施設などで、共に暮らせるような群れがあるなら、そこに移すことも考えてあげた方がよいと思うのだ。もちろん、高齢で難しいなら別だ。そういう配慮があるなら、繁殖まで禁じる理由がどこにあるのか私には全く動物保護愛護団体と称する団体の目指す理想が分からない。

まだ、一頭でも、快適に暮らせるように飼育や繁殖のためのマニュアルを考える方が、動物にとっても人にとっても、よい共存関係が築ける機会になりそうな気もするが、それでは駄目なのだろうか?
この流れは最終的に本末転倒になるような気がしてならない。






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