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zoom RSS 宮崎駿監督が“引退撤回”・・・・何度目の正直?

<<   作成日時 : 2017/05/20 09:28   >>

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俳優、アニメーター、声優、映画監督、ゲームクリエーター、音楽家など演技や演出を行う人は、一生もので働く人も多い。死ぬまで第一線、病気になるまで第一線で働き、それを障害の業(ごう)とする。しかし、引退宣言を毎回毎回するなら、引退宣言などしなけりゃ良いのにと思う人もたまにいる。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1060648.html

宮崎駿監督もその一人である。よい作品を作る人だけに、こういう部分がちょっとなと思う。
後述するが、それだけ厳しいのだろう。

<作品がいくらよくても>

現実の話として言えば、作品がいくら素晴らしいものでも、引退宣言など重要な業務事由が履行されていない場合は、徐々に作品評価に影響することがある。これは、世間一般として、会社員が仕事を引退(退職・中途退職)して、同じ場所に戻るのは難しいという発想を考えると、上が辞める辞めないで行ったり来たりするのは、心証が悪いからだ。

宮崎駿監督なのかスタジオジブリなのか知らないが、その言葉の重さという点では理解が不足している。
今回が最後とは言わずに、もういっそ撤回しました。出来るかどうかは分かりませんが、一生現役でやりたいですと言った方が、世の中からは評価されるだろう。実際に製作に携わるのが、最後の一作になっても、世の中の人が批判することもないだろう。本人にその気がなくても、それだけ重要な立場にいるということだ。

<後継者のいない代償>

しかし、スタジオジブリには既に後継者がいないのが明白だなと本当に思う。
今のままなら、いつ廃業かという流れもある。そのため、宮崎駿監督が次の作品を作って、会社存続のてこ入れをするのだろうが、結局、最近は興行的に当たっても、企業収益的にはあまりあたって(成功して)いないようだ。
作品の傾向が、興収ありきになり、面白みにもかける作品が作られることが増えた近年、果たして、次回作はうまく行くのだろうか?大きく広げずに堅実に行けば、いけるのか?……今では、他のアニメ監督も台頭しており、駿バブルも崩壊しつつある。なかなか大変かも知れない。



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