なんとなく綴ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 北朝鮮が弾道ミサイル発射・・・第二次朝鮮戦争間近?

<<   作成日時 : 2017/04/05 11:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射したようだ。本当に意味を理解してやっているのだろうか?大統領が替われば、オバマ政権のようには上手くいかないことぐらい理解して欲しいものだ・・・というより、今回は流石に・・・。

今週は米中首脳会談が行われる。そこで話し合われる予定なのが、北朝鮮問題とされており、米国ではこのニュースが結構重要な話題になっているようだ。日本では、ほとんどニュースにならない。

その一つとして、中国が動かなくても米国が単独で米韓連合司令部を動かし、北朝鮮を制圧する方向に動くのではないかという話が出ているわけだ。それを、日本側は確認し、韓国総領事や大使を帰任させたのではないかという話も一部にはある。(まあ、そうだとしても、少なくとも戻すことを発表する際に、日本が慰安婦問題を解決するためにしてきたことを、示した上で国民に謝罪でもすれば、国際的にもっとよいアピールになっただろうに・・・)

まあ、何故今かは考えるとタイミングの問題もあるだろう。朴槿恵政権が弾劾され訴追された後に、政権を握るであろう人物は、THAAD配備も反対であり、日本との外交面でも問題が起きる可能性が指摘され、軍事面でも米韓連合司令部の縮小などに動く可能性がある。そのため、今やっておかないと韓国側が持たず、より北朝鮮を増長させかねないという見方もできるのだろう。

何より、ミサイル発射実験が増えている現状は、どう考えても国際社会から見れば無視できない状況である。もう誰が決断するかというだけで、それに中国が加わるか加わらないかを、決める段階だと、米国では見ている報道も多くなったのだ。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7315.php
http://jp.reuters.com/article/us-china-idJPKBN17630V


もしも、北朝鮮崩壊に米中韓または米韓が動くとした場合、考えられる最善策は、朝鮮首脳陣の暗殺である。暗殺専門の特殊部隊を突入させて、北朝鮮を解体し民主化プロセスへと移行させるのが、一つの手段である。この場合は、首脳陣が今どこにいるかを突き止めていれば、短期間で終わり、戦闘もほとんどない可能性がある。

しかし、これが上手くいかなかったら、どうなるかは予測できない。
そもそも、北朝鮮がどれだけの攻撃力を有しているかは、米国や韓国の軍事専門家や研究者、軍幹部の間でも、最小と最大戦力の見込みに開きがあるようで、最悪の場合は、日本やグアムなど複数箇所への同時攻撃(ミサイル攻撃)と、韓国ソウル特別市などへの砲撃により多くの犠牲者が出るのかもしれない。

最小の場合であれば、軍そのものの指揮命令など統制が弱く、犠牲者はほとんど出ずに武装解除に向かうという話もあるようだ。


果たして本当に、第二次朝鮮戦争が勃発するかはまだ分からないが、以前よりこの手の話題が増えている現実を見ると、少なくともトランプ氏はオバマ時代とは異なり、それについて可能性を今までとは違うやり方をしようとしているのは間違いない。そして、もし戦闘状態に突入すれば、日本の基地や都市が攻撃の対象になる可能性は大いにある。

まあ、心配したところで何とかなる訳でも無い。戦時に我々が出来ることは、何も被害がないことを祈るぐらいのものだ。ゲームやお話でもなく現実に起きればそんなものなのだ。だから、戦争などするものじゃないという話になる。


最近は、日本も攻撃されるかもしれない大変だといった内容も、一部では出ているが、正直ミサイル攻撃で国民が助かる方法は、ほとんど運だけだ。もし、自分が住んでいる地域に攻撃があるとしたら、PAC3がうまく機能しない限りは、核ミサイルなら逃げ切るのは困難である。こういうネタより、戦後に待ち受けるものの方が重要かも知れない。


中国がもしも、同意すれば北朝鮮は解体へ向かうだろう。しかし、それが出来ない場合は、どうなるのか見えない。南沙諸島問題もあるため、中国と米国との緊張もさらに大きくなる恐れや、中国が先走って北朝鮮を落とす流れを模索する可能性もある。これから数日で、こういう流れを決める期間になるのかもしれない。
そして、ここで決断されれば、第二次朝鮮戦争または暗殺に向かい。決断されなければ、今後も北朝鮮の挑発行動が続くだろう。

この北朝鮮に対する対処は、もっと早くやるべきだったとつくづく思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
北朝鮮が弾道ミサイル発射・・・第二次朝鮮戦争間近? なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる