なんとなく綴ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 三ツ矢サイダー 僕らの爽快編CM中止・・・演出か倫理か?

<<   作成日時 : 2017/04/20 13:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

このニュースを読んで、20世紀は良かったなと私は思ってしまった。
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01704190030.html

安全とか危険という話ではなく、一体どこまで世の中は配慮しないといけないのかがもう分からない。
まあ、個人の範囲で映像コンテンツを友人や親族に見せることもある身としては、企業がBPO等の審査を待たずに、自粛するのはどうなのかなと思うのだ。

<日本は本当に曖昧が多すぎる>

個人的には、問題だと指摘されるなら、撮影経緯を説明する場を設け、安全対策をどうしたかなどを、説明すれば良いと思うのだが・・・。逆に言えば、これだけ配慮して撮影しないと、実は危険なんです。真似しないで下さいね。と世間に伝えることで、評価を得られた可能性もある。

この場合は、押されたら危険で終わり、中止になり、このニュースを見た人以外は知らずに、終わる可能性が高い。正直、刺されたら危ないは誰でも知っていることだ。しかし、楽器を演奏中に不意に何かをされたときの危険性は、知らない人の多いわけで、この映像の指摘がきっかけで知った人も多いだろう。

即ち、放送中止にする前に、これにテロップを加えるなどすることで、啓発に使える可能性もあるわけだ。今の状況だと、そういうチャンスも逸してしまうのかもしれない。まあ、企業広告としては、どちらにしても成功だろうが・・・


<クレーマー云々より、自主規制を美化しすぎ>

本来なら、これが問題かどうかは自主規制ではなく、BPOなどで処理するべき内容だったと言える。こうやって、中途半端に結論が出る前に、自主規制に動かれると、安全に映像演出をしていても、全部ダメと批判の対象になり得るからだ。何か、昔のドリフとか、キンドコとか、ごっつええ感じは良かったと言っていながら、真逆の規制を訴えているようなものだろう。

もう少し、企業もメディアも先のことを考えて、倫理はこの組織が決めているので、我々はただSNSなどで批判を受けても、屈しませんと宣言しないと、不味いと思うのだが・・・。


そもそも、米国などでは裁判にでもなれば別だが、炎上にすぐに屈することは少ない。
理由は単純で、一度屈すると今後も屈することになるからだ。また、責任の所在(説明する場、相手の素性)が不確かな相手に、屈してしまうと全体の利が崩れてしまうという面もある。要は、法や団体による健全な競争ではなく、弾圧による過度な制限が生まれるのは、競争上好ましくないのだ。
特に、海外も今は市場になっている中で、法以上の規制を自分で作っていたら、負けるのは目に見えている。

その辺りを日本は見習うべきだと思うが・・・何より問題なのは、大手の情報メディアが屈した取り上げるのも、問題だ。これをやると、意図的に安全な方法で演出していても、叩かれることになる。


子どもが見たら危ないだろうって、親が危険の説明も出来ず見て困る映像ならテレビを消すべきだろう。すると、子も察するものだ。私の親はラジオにしてもテレビにしても、消す人で、悪いカットはこれはダメと言われたが・・・。



まあ、一時期日本はCool Japanを売っていたが、規制の曖昧さを考えると既に冷やしすぎてCold Japanだろう。凍えつつある。自主規制にしても法規制にしても、一度規制の流れを作ると、その規制を解除するのが難しくなる。今回の場合のように、自主的な規制で、屈する企業が出てくると、その大手企業が規制したという既成事実が既成概念となり、壁となる。この最近の流れはその繰り返しだ。


報道メディアも、こういう報道を繰り返すと、自分で自分の首を絞めることになるだろう。安全のため、真似をしないためという意識は大事だが、危険なもの真似をされたくないものを、見せなければ人はやらなくなる訳では無い。
人は、自分が思いついたことをやるものだ。だから、いけないことは一度何故いけないか示す必要があり、それにはある程度映像などがあった方が、良いケースもある。今回は、そういう意味では、中止しなくても残す方法はあったような気もする。

まあ、こういう話をしたときに、よくあるのが悪いことを教えるのは、教えるタイミングがあり、そのタイミングで親や家族、先生が見計らって教えるから余計なことをするなという話だ。正論に見えるが、実はこれをやってくれる奇特な大人はほとんどいない。これは、その時の自分の不都合を、正当化する言葉の場合が多いのだ。だって、忘れるしね〜。そもそも、自分が嫌なことを、今日はこんな嫌なことについて教えます。これはしないように何て教える人はいないよ。

本当に良い親は、そんな言い訳はせずに、子どもにとって害だと思うものがあったら、説明を入れるなり、説明するには早いと思うなら、それを、見ている様を見つけたら、すぐに消す隠すなどした上で、その理由を分かり易く説明するものだ。企業の演出などをその都度是正していたら、コンテンツにしても産業にしても革新を起こす前に、自主規制の対象に悩まされるだろう。

まあ、コンテンツを作る側(クリエーター)にならないとこの苦しみは本当に分からないのだが・・・。この手の規制は、2010年代に入って多くなっているので、結構昔は良かったという人も多いのが現実である。少なくとも、CMなどはBPOなどで答申されない限りは、中止を宣言してはいけないと思うのだ。結果が出るまで、自粛ならまだ分かるが・・・。


サイバーリンク PowerDirector 15 Ultimate Suite 通常版
サイバーリンク
2016-10-14

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by サイバーリンク PowerDirector 15 Ultimate Suite 通常版 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




サイバーリンク PowerDVD 17 Ultra 通常版(対応OS:その他) 目安在庫=○
コンプモト 楽天市場店
動画再生ソフトウェア PowerDVDシリーズの最上位版 Ultra HD Blu-ray再生をサポ


楽天市場 by サイバーリンク PowerDVD 17 Ultra 通常版(対応OS:その他) 目安在庫=○ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
三ツ矢サイダー 僕らの爽快編CM中止・・・演出か倫理か? なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる