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zoom RSS 次のステージ(RS3)へと進むInsider Previewとサポートライフサイクル。

<<   作成日時 : 2017/04/10 11:57   >>

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RS3に向けてInsider Previewのファストリング(Fast Ring)に新しいアップデートBuild 16170が登場した。

画像


画面上での変更は全く無いようだが、One Coreのコード整理(リファクタリング/refactoring)が行われており、不安定なようだ。ナレーターや、Defenderの不具合、Surface3関連の不具合などが発生する恐れがあると書かれている。
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2017/04/07/announcing-windows-10-insider-preview-build-16170-pc/

たぶん、このコード整理でProjetc NEONを追加するための準備が行われたのだろう。Projetc NEONではUI系のコード体系が変わるため、それに合わせたチューニングが行われた可能性が高い。次の世代で互換性問題に繋がる可能性を考えるなら、この辺りの変更になりそうだ。まあ、RS2も大きなトラブルは今のところないため、RS3でも大きなトラブルはないと信じたい。

次のRS3は今年の秋に登場すると予想されているが、その通りに行けば、Windows10のサポートライフサイクルで言えば、RS3はちょうど折り返し地点に相当する製品である。要は、まだこのサイクルが生きているならば、最新環境を維持し続ける標準サポートの半分まで来たのだ。

しかし、Windows10はCreators Updateでも影響が少ないAtom Z2x00世代の一部のハードについてサポートを終える(ディスプレイ出力などの不具合対応はされる見込みだが・・・今後の保守はネガティブと思われる)など、Anniversary Updateから徐々に当初言われていた目標を果たせなくなり始めている。あれほど無償アップグレードを強制的に行ってまで、進められたアップグレードだが、2020年まで標準フェーズを維持する難しさに今直面しているのかも知れない。
https://japan.cnet.com/article/35067624/

2020年以降はまた以前のスタイルに戻すか?今のままで進むのか・・・そこまでは今の段階では分からないが、少なくとも、ある程度のハードを2020年で一度切り捨てることにはなりそうだ。まあ、そもそもまだ折り返し地点にも達していない中では、一気に保守を見直すことも出来ないだろうから。2020年辺りのWindows10標準フェーズ保守が一段落する頃に、何か大きな保守サポートの変化が見られるかも知れない。








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