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zoom RSS Nintendo Switch発売だけど・・・世間は低調、アップデート開始、不具合も・・・

<<   作成日時 : 2017/03/03 10:55   >>

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2017年3月5日更新


Wii Uなどは登場する日には、町で買いに並ぶ人並みなどもニュースにはなったが・・・・Switchで行列の話はいまのところないようだ。ちなみに、RYZENの行列は結構あるようだ。正直、RYZENを買う人はゲーマーも多いはずなので、SwitchよりRYZENという人が多いのかも知れない。

または、先行予約でもうネット通販から買った人が多いのか・・・、これまでのゲーム機発売とは違って熱気はほぼないようだ。
http://mainichi.jp/articles/20170303/dyo/00m/200/000000c

この記事を書いた後にいくつかのメディアが結構並んでいたと報じていたが、テレビなどではあまり扱われなかった。どっちが正しいのか知らないが、Web上でのその記事に対する発売後の反応は少ないため、沢山の人が当日に店頭まで、買いに走ったというのは、言い過ぎにも思える。


<Switchの評判は今のところ保留か悪いが多い>

任天堂のゲーム機が他社のゲーム機と同等になったということだろう。Wii/Wii Uは発売当初からある程度の不具合はあったが、それでも少なかった。しかし、PS3やPS4、xboxのように大きなシステム不具合はクライアントで完結することに関しては(ネットワークサービスを除けば)少なかった。しかし、今回出荷前のチェックレベルが低いのかも知れない。

−ジョイコンの不具合−

どうも、距離が本体から2〜3m離れるとジョイコンの通信途絶が発生する不具合が確認されているようだ。
しかし、一部にはこれは仕様だという任天堂が述べたという話もあるが、少なくとも日本の任天堂はそのような記事も、発表していないようなので、何とも言えない。
http://jp.ign.com/nintendo-switch/11805/news/ign-usnintendo-switch

−バッテリーが公称より遙かに短く切れる−

また、携帯モードではバッテリ消費が大きく、高輝度で1.5〜2時間+αぐらいか・・・4時間も使えないという話もあるようだ。これらの点は、ファームの更新である程度改善されれば良いが・・・。


−ブルスクリーンなどアウトスクリーン(一色画面)になる−

どうもBSoD(Blue Screen of Death)による不具合が発生したという報告が結構上がっている。条件は分からないが、廃熱に問題があるか、ディスプレイアダプタに問題があるか、何かだろう。この症状では、電源を強制的に落とすしかないと思われる。

−ゲームタイトル動作が固まる、遅くなる−

所謂フリーズである。タイトルの中にはオートセーブ機能があるので、影響は少ないようだ。遅くなる不具合は、ストレージやバックグラウンドサービスの管理に問題があるのかも知れない。以下に書いているがSDカードから起動しているなどの場合は、カードのスピードクラスが低いと、遅くなる可能性はあるだろう。気をつけた方がよい。


一番の問題は、誰もが感じるであろう32GBというストレージ容量の少なさである。
正直、ドック側にでも500GB程度のHDDを内蔵していれば、全然評判は違っただろうが・・・。OSだけで1/4を最初から消費しているようで、実質で使えるのは24〜25GBである。BD1層メディア1枚分の容量しか空きがない。
PS4などで使われている高画質なムービー付きゲームなどは、作れそうにない。

現状で言えば、もし売れはじめるとしても、数ヶ月様子を見てからという形になりそうだ。発売時期が1日違いだったPS2のように最初から猛烈なスタートダッシュにはならないと思われる。

ゲームタイトル次第という声もあるにはあるが、結局はストレージ容量を何とかしないと、沢山ゲームを買い揃えるのもままならない。SDカードスロットがあるとはいえ、ダウンロードゲームや追加コンテンツを、SDカードから起動する場合、ストレージアクセスの速度は、SDカードスロットに挿したSDカードの性能に依存してしまう。しかも、使えるのはMicroSDカード(UHS-I準拠まで)であり、SDカードより価格が高くなる上に、SDXC(32GBより容量の大きなSDカード)を使うには、最初にインターネットに接続し、本体のアップデートが必須となっている。

少なくとも、よほどやりたいゲームがある場合を除き、Switchを買うなら、最初からSDXCに対応したリビジョンが出るまでは、待った方がよい。

<一部の不満は対策に苦慮する予感>

不具合の一部は、バッテリ効率にも起因するものである。バッテリーを節約しようとすると、CPUやGPUのクロックを抑え、ディスプレイの輝度を下げないと延びることはない。しかし、ゲームそのものが、一定の性能を求めている場合は、ゲーム側の描画性能を下げ、コマ落ちを敢えて容認するか、画素を抑えることになるだろう。
そのトレードオフを掴むまでには、結構苦慮しそうだ。

ジョイコンに関しては、受信機との距離や設置場所によって生じていると思われる。

こちらは、対処できるのかどうかが微妙だ。話は全く変わるが、我が家には卓上電波時計があるが、この電波時計南向きの部屋に置いたときに、右斜め45度の方向に向けないと、電波を受信しない。それ以外だと、電波を掴まないのだ。いくつかの、情報ソースを見る限り、そんな「感じ」かなと思われる。この辺りは、ファームではなく本体側に調整が必要な可能性が高い。不具合が多いなら、外付けの受信機でも販売する方が手っ取り早いのかも知れない。

ゲームが固まる不具合は、熱暴走などでなければ、対処は短期間で終わるだろう。



<夏から年末までには、売れるかどうかが分かる>

現状でいえるのは、今は買い時ではないということだ。既に人柱や、ゲーム誌から情報が出始めているが、セーブデータを他のSwitchに移動できない仕様もあるようで、とりあえず3月3日に出荷を開始しました感がとても強い。

そのため暫くは、売れる製品になるための最適化を行うことになりそうだ。そもそも、今回はWii Uに比べてもPS4やXboxに比べても圧倒的に記事数が少ない。本当に、Switchの発売日が今日(2017年3月3日)なのか?
というほどに、そう考えると期待値云々より前に、Switchそのものに興味が全く無い人が多いのかもしれない。
まあ、それもそのはずだろう。Wiiは買ったがWii Uは買わなかった私としても、Switchが欲しいかと言われると、別に欲しくもない。Wii UならまだWiiのタイトルが出来るので、検討は出来るが・・・・。

Wiiを越えられるかみたいな記事が一時期あったが、Wiiを買った多くの人は、Switchを買う予定もないと思われる。そう考えた時点で、少なくとも日本ではWii越えることはないだろうし、急いで買う人も少ないだろう。
中国など新興国がどうなるかぐらいが、勝負になりそうだ。そして、先に述べたように、少なくとも今回のSwitchはプラットフォームが変わったことで、最初の数ヶ月は、PS3やPS4のようにファームの最適化に暫く時間が必要となるだろう。それが終わるまでは、買う予定の人も、待った方がよいだろう。






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