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zoom RSS Cerevo、攻殻機動隊に登場する「1/8 タチコマ」・・・おもちゃだよね?

<<   作成日時 : 2017/03/23 18:24   >>

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PC Watchの記事である。おもちゃではなくロボタイズド・キャラクターらしい。robotize characterは日本語で言えば、ロボット化した人格ということなのだろうか?まあ、攻殻機動隊というアニメーションのテーマがゴーストや電脳化(マイクロマシンによる脳とシステムの融合をテーマに)したSF機動隊のお話なので、ジャンルとしてはまあ、間違っていないと思うが、やはり、「おもちゃ」である。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1050890.html

最近はこの手のおもちゃが増えているが、実は完成度を考えると、あまりよいものはないケースが多い。まだ、AIBOなどの方が荒削りだがよく出来ていた。あの時代にネットに接続しなくても、あれほどの拡張性を持っていたのは、正直今でも凄いと思う。今も、開発が続いていたら、どうなっていたのだろうと思うのだ。

その一方で、今回のこれに代表されるこの手のキャラ商品は一時的に話題になるが、長くは持たない傾向がある。RobiやPepperなど、最初から定まった人格がない商品の方が長い目で見ると飽きられずに売れるのだ。


その背景には、結局そのキャラクターのパターンが全て出てしまったら、終わるからであり、継続して新しい言葉や行動が追加されるにしても、どこか求めている商品とは違う印象が出てくるからだろう。

今回は2年間の使用料金込みでという点からみるとクラウドベースの何かがあるのだろう。そのため、進化する機能でもあるのかも知れない。

もし、これが新分野開拓の商品になるとしたら、発売時に出来る最大能力が、ずっと継続するような商品ではなく、2年目には新しい何かが追加され、3年立つと勝手に動き回り、4年後にドナドナを歌い。5年後に調子が悪くなったら、手のひらを太陽にを歌って、止まるぐらいになれば、面白そうだ。二台目を買ったら勝手に掛け合いで、人の倫理観や生体概念などを話し合っている様が見られるようになるなら、本当にタチコマらしいだろう。

そこまで、是非挑戦してほしいものだ。


個人的には、疑似AIの技術で今足りないのは、キャラクター映像やキャラクターの動きだと私は思っている。
Google AssistantやMicrosoft Cortana、Amazon Echo、Apple Siriなどあるが、海外のものはシステムは凄い上に、同じシステムを同じプラットフォーム内で進化させるセンスには富んでいる。ただ、無機質である。


日本は真逆で形や仕草には拘る。アニメーションを作って見たり、ロボット自体をかわいらしく作ったりするのに・・・しかし、継続性に乏しい。だから、汎用システムに組み込むメーカーにライセンス数や販売数に劣るようになる。個人的にはおもちゃでも、業務システムでもよいと思うが、戦略的に取り組むなら、一時的な評価を得るものではなく、Robiなどのように、何年経っても出せば売れるぐらいの商品になるように、育てて欲しいと願っている。

しかし、15.7万円は高い。普通に考えると出来ることも大してないので、プラモデルでよい気もする。最近この手のキャラクターロボ販売は多いが、こういう製品はそんなに需要があり、売れるのだろうか?
https://tachikoma.cerevo.com/ja/




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