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zoom RSS XperiaXZ PremiumはZ5以来の4Kディスプレイ

<<   作成日時 : 2017/02/27 21:33   >>

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まあ、既に予想されたスペック通りである。いや厳密には、Premiumは4Kでメモリー6GBになるのではないかという噂もあったので、4GB RAMという点では、予想より劣っているのかもしれない。まあ、毎年このメモリー容量は外れている訳だが・・・。バッテリ容量は2900mAhだったZ5より、 3230mAhと凡そ10%+αほど増えている。

明日か、明後日にでもスペック表は出す予定だが、出さないかも知れない。ちょっと、凄い製品とは言い難い。
センサーは新型のIMX400を使っているっぽい。720pで960fpsの動画撮影に対応しているようで、まあなめらかなスローモーションを表現できるだろう。

1/3のインカム(自撮りカメラ)も13MPでアウトカムと同じ画素ピッチとなっているのも特徴だ。自分を撮影しても、景色やスナップを撮影しても強い製品になったといえる。
ちなみに、光学式手ぶれ補正は搭載されていないようだ。搭載されているのはジャイロベースの電子式手ぶれ補正(デジタル手ぶれ補正)である。

一方で、Snapdragon 835が持つAqstic (384KHz/24bit-DSD対応)の技術は使わなかったようだ。まあ、384KHzなど聞き分けられる人の方がいるかどうか怪しいし、音源も少ない上に、スマホのヘッドホンアンプでこの再現は無理だろうが・・・。


USBはv3.1, Type-C 1.0となっている。そのため転送速度は最大5Gbpsとなる。Quick Chargeは3.0には対応しているようだ。最新の4.0(Snapdragon 835で搭載された)に対応しているかどうかは不明である。

GNSSはSnapdragon 835が内包するQ-Location(IZAT G8Cの後継)を使うと思われる。ただ、今回の発表では、GZSS対応(みちびき対応)かどうかは分かってない。この位置情報システム対応は、地域毎に対応範囲が変わることが多いため、日本の3つの携帯電話キャリアのみ日本仕様版で対応するというパターンかも知れない。正直、そろそろ3社縛りは止めて欲しい。

スペック全体として見ると、個人的には特筆する部分がほぼない。Z5やXZの後継として見るなら、順当にパワーアップしているし、バッテリ容量も増えているが、未だに搭載されないOIS(光学手ぶれ補正)や、ワイヤレス充電(Qi/PMA)、さらに4インチクラスのハイスペック製品がないのも残念である。Snapdragon 820か653辺りで、XZ Compactが欲しかった。

まあ、日本を狙って開発しているわけでもないだろうから、難しいのだろうが・・・。


ちなみに、国内販売が発表されるのは暫く後だろう。ワンセグやフルセグを付けて来るはずだ。
気になるのは、その時にSHARPや富士通などがどういう製品を出すかということになる。今年気になるのは、鴻海の傘下にあるSHARPがスマホの開発をどのような位置づけで行っているかだろう。鴻海傘下にあるSHARPは機動性も、キャッチアップも以前より上がっている可能性が高いため、このXperiaより魅力的なものを出す可能性も残っている。

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