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zoom RSS 次期「iPhone」は全モデルでワイヤレス充電に対応か・・・Qiか独自か?

<<   作成日時 : 2017/02/14 08:31   >>

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Appleの次期製品はワイヤレス充電機能に対応するという噂がCNETから出てきた。もう、何世代も前から噂されていた話である。果たして実際に出たときにどうなるかは分からないが、可能性が高いのだろう。
https://japan.cnet.com/article/35096470/

ちなみに、ワイヤレス充電といってもQiとは限らない。A4WPやPMAもあり、場合によってはオリジナル好きなAppleであるため、独自規格かもしれない。Apple Watchの前例があるため、今世代はQiの可能性が最も高いようだ。その証拠にWPCにも今回参加している。

とはいえEnergous WattUpとの独自規格の開発を進めており、数世代先には独自の遠距離充電技術採用という可能性もある。そこがApple戦略における囲い込み(サプライ品の価格帯が高くなる傾向がある)でもある。まあ、最近のAppleをみていると独自が結構叩かれている面もあるので、そろそろ協調に向かうのかも知れない。

<日本市場のiPhone押しも終わる中で>

既に、日本市場はスマートフォン本体単価が上がっており、iPhone推しも終わりつつある。今は、Androidの格安スマートフォン(ASUSやZTE、Huaweiなど)の方が隆盛を極めつつあるのも、特徴である。そんな中でより高機能に向かうiPhoneが市場を維持できるかどうかは、これからの国内スマートフォン市場にとって数少ない注目点かもしれない。

この流れになって一番困るのはソニーなどの国内メーカーだろう。
残念ながら、ソニーはこのところ市場でのシェア獲得が減退している。SHARPも一時期のような勢いはない。ワイヤレス充電技術まで搭載されると、日本のハイエンド市場はさらにApple推しになるだろう。日本のAndroidスマホベンダーはAppleを真似て機能を絞った間に、Appleにその減らした機能を搭載され負けるという阿呆な方向になっているように見えるのが、悲しいことだ。

ソニーなどは、とにかくバッテリーの交換(バッテリ内にQi機能搭載)が出来る製品でQi対応などを出してほしいものだ。そうすれば、予備バッテリーを1つか2つ持っておき、Qiで充電している間に、充電が終わったバッテリーで、仕事や学校などにスマートフォンを持ち歩けるのだから・・・。
個人的には、多少厚くてもよいから、スロット式のバッテリユニットを開発できれば、まだ勝てる見込みはあるだろう。多少容量が少なくても、バッテリが着脱できるなら、ある程度許される面があるからだ。

正直球面や曲面デザインなどどうでもよい。実用性と丈夫さが世界的に成功するには”重要”である。




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