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zoom RSS 「駐日大使召還」検討を=一時帰国長期化を批判−韓国野党幹部

<<   作成日時 : 2017/02/07 15:57   >>

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この記事を書こうと思ったのは、2つの理由からだ1つは、韓国の現状は、このままだと相当北朝鮮よりになるだろうという懸念。もう一つは、Yahooにあった朝鮮日報の記事を読んで、感化されている人がいる人が多そうなのでここに残すことにした。こういうのは、情報ソースをたどることが一番大事だというのに、朝鮮日報に乗せられてどうするという話でもある。
この手の二次オーダーは気を付けないと火傷する。

韓国野党の共に民主党が、駐日大使の召還をという時事通信のニュースである。まあ、この野党は国際情勢など全く何も考えていない政党と思われる。こうなるのは仕方がない。そして、もし召還されれば韓国と日本の外交窓口は一気に縮小するだろう。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020700544&g=pol


<朝鮮日報が書いたCNNの記事を考える>

米CNN、慰安婦少女像に集中照明…「慰安婦少女像はなぜ外交対立に飛び火したのか」という記事があるが、それがどんな原文だったのか探してみたが、まず、CNN記事の日付は2月5日(韓国時間で6日なのだろう)だった。
以下が、全文である。
http://edition.cnn.com/2017/02/05/asia/south-korea-comfort-women-statue/

内容を読む限り、一人の二人の彫刻家(慰安婦像作者)にインタビューした話のようだ。当然だが、韓国視点であるが・・・ちゃんんと日本側の背景も書かれており、大事な部分がうまく消されていることもわかる。例えば、 報酬と謝罪(Compensation and apology)の書き方は、朝鮮日報が書いているそれに比べて、ニュアンスが違うことが読んでとれる。例えば、終戦時時点では慰安婦からの賠償や不満、非難はなかったなどの文面があるわけだがそれは日報にはない。また、92年の談話で心からの謝罪をしているが、1965年以上の賠償はしないというスタンスだった。としている。

ただ、それによって2015年の10億円拠出までこの問題が尾を引いたとしているが・・・。

それに対して、芸術家は我々が好きなところに置くのをなぜ日本は認めないと言っているだけである。

内容全般としては、確かに韓国の側の視点で書かれているが、朝鮮日報の意図とCNNの記事はたぶん目指している着地点が違う。前者は、自分たちの正しさだけを主張するために使っており、韓国が全面的に正しいように流している。後者は、なぜ韓国人は、国際条約を無視してまで、慰安婦像を作りたがるのかをテーマにしているように見える。なんで、こんなことになったのか、わかったような気がする。

基本的に、法的な問題はすでに米国でも伝えられているはずである。そのため、韓国が折れない理由を、作者本人に聞いたという形に見える。それに対して、朝鮮日報はCNNが韓国を擁護したみたいな流れで載せているのかもしれない。
まあ、日本の記事でも日本は凄いとか評価されたと、書いていて実はそういう意味ではなく、単に一般メディアの論評解説の捕捉に、日本だけの記事が書かれ・・・それに乗ることはあるが、その例の一つのようにも見える。


<韓国と日本の価値観は違う>

ここで一つだけわかったのは、韓国は、被害者だから慰安婦像をいくらどこに建てようが、良いと思っているのは分かった。その一方で鳩を肩に乗せて平和のシンボルを示すなど、平和の懸け橋にしたいという発想もあるのだろう。ただ、平和記念公園の原爆の子の像(広島)や、平和記念像(長崎)のように特定の国や宗教に関係なく、一か所に祀るという発想はないのだなという点ははっきりした。この状況だと、この問題において二度とお互いの主張が交わることはないだろう。メディアの流れも、そういう融和を目指す日本の考えも伝えるつもりがないようだから、どうにもならない。

そこには、結局のところ像を増やし続ければ、日本はずっと謝罪を続けてくれるという発想でもあるのか?それとも、謝罪も金も要らないから像をどんどん建てたいというだけしかないのか?後者だというならはっきりそう伝えたほしいものだ。前者なら、大使を召還してもらい。そのうえで、条約破棄をした方がよいかもしれない。

「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」も含めて見直し、もう一度最初から、互いの相違点と、あり方を考える時間がいるのかもしれない。日本にとっても韓国にとっても、このままでは良い結果にはならないだろう。


<情報と付き合う難しさ・・・情報が国も二分するかもしれない>

米国は今、割れつつある。これは、情報がもたらす最初の先進国崩壊になるか?それとも、何度目かの革命になるか?まだそうなると決まってはいないが、可能性はある。ちなみに、途上国や貧国では、中東などで何度か起きた民主革命がある。当初は成功して大喜びしてたが、結果的に惨憺たる状況になった国もある。

情報のとらえ方は、わずかなニュアンスの差で大きく変わる。いいところだけを取り出せば、都合がよくなることもある。ただ、情報が増えた今、その情報整理にAIを使うかどうかという時代になるほど、多くの情報が世間に流れ、その情報が編集される。だから、我々はその中で生きるすべを磨く必要がある。ただ、受け手になっているだけではいけないのだ。

昨日、A社が見つけた記事が、明日はB社にいって次は翻訳されてC社に、さらに翻訳されてD社にと世界を回る間に、翻訳の中身が変わることもあるかもしれない。巡り巡って、A社に違う信憑性の高いソースとして戻ってきたりして・・・。

今では、新しい情報を競う情報戦より、偽の情報を流すという情報戦の方が圧倒的に多いのかもしれない。
本当に、嫌な世の中である。



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