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zoom RSS 初期版Windows 10 バージョン1507のCBBが3月で終了?・・・心配事

<<   作成日時 : 2017/01/24 09:46   >>

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PC Watchの記事だが、コンシューマ向けが継続されると書かれているが、内容的に心配な記事である。本当に大丈夫なのだろうか?

そもそも、「アップグレードの遅延」でアップグレードを遅らせているProおよびEducation、Enterpriseの3製品は、全て仕組み的にはCBB(Current Branch for Business)でアップデートが供給されている。遅延を選んだ時点でライセンス形態がVLSCであろうがRetail/DSP/OEMであろうがCBBだ。(以下URLにマイクロソフト社のCBBに関する詳細)
https://technet.microsoft.com/itpro/windows/manage/waas-servicing-branches-windows-10-updates

それ以外は、企業向けのLTSBを除いて、全てCBであり、利用者はアップデートの遅延のチェックをしていないか、Homeにはそのチェックボックスがないことから出来ない状況にある。要は、常に最新版が供給されているため、初期のバージョンを新規にインストールをした場合やロールバックして前のバージョンに戻した場合などを除けば、1507(RTM/Build 10240)を使っていることは少ない訳だ。


そう考えると、CBユーザーに通達する必要は実はない。残っている方が異色なのだから・・・。
そして、残りのサポートはLTSB(保守契約とアップデートサイクルの都合上、これは継続されるはずである)のみになる。

マ社のIT Pro記事を読んでもCBをどうするか?ということは書かれていない。強いて言えば、CBBを終える予定という話のようだ。まあ、この記事はVLSCにWindows10 v1607メディアの配信が始まったという記事であり、コンシューマ向けの記事ではないのも、その理由と考えられる。
私的には、CBBが終わる=CBもセットで終わると思うのだが・・・本当に、このCBは生き残るという解釈でマイクロソフトが発表しているのかがちょっと気になった。

この辺りはどうなのかわからないが・・・企業だけに限定して考えている個人は、3月26日までにTH2やRS1との互換性は確認しておいた方がよいだろう。場合によっては、3月26日以降はLTSB以外のRTMに対する保守は、終わるかも知れない。また、終わらないにしても、有料保守なども多い最も利になり得るCBBの保守が終わる中で、CBをこの後も長く続ける理由は無いだろう。
https://technet.microsoft.com/itpro/windows/manage/waas-quick-start





既に、10240を使っている人は少ないと思うが、企業の場合は結構使っているところもあるかもしれない。まだTH2やRS2に更新していない場合は、ぎりぎりにやるより、少なくともロールバックしても安全な期間は設けた方がよい。準備やアップデートテストを急いで、来月には一部からでも、開始した方がよいだろう。

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