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zoom RSS 今度は(ツポレフ)Tu-154が黒海に墜落・・・92人全員絶望

<<   作成日時 : 2016/12/25 22:23   >>

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AFPBBや朝日新聞社などが墜落を報道しているが、正直Tu-154(Tupolev Tu-154)は私自身もあまり知らない。正直、ソ連、ロシア製品は資料も少ない。

調べた限りでは3発のターボファンエンジンを搭載した旅客機のようだ。ナローボディの中距離型航空機のようで、昔のDouglas DC-10のように垂直尾翼付近にエンジンが1機付いているようだ。ただ、DC-10では主翼に2機あるが、全てのエンジンが後方の尾翼付近にあるのが、特徴ようだ。

初期の生産は1970年代から量産が始まっているようで、最終的に2013年頃まで製造されたようだ。軍所属の機体で1983年に製造されたようだ。

http://www.asahi.com/articles/ASJDT4PSXJDTUHBI00M.html?iref=comtop_list_int_n01
http://www.afpbb.com/articles/-/3112393?cx_part=topstory


最近は、とにかく航空機事故が多いように見える。一部は、爆弾テロなどもあるのだろうが・・・何より、旧型の機体を運用する航空会社や、格安を売りにする航空会社、さらには大手でも機体を休ませる時間を昔よりはるかに減らしている航空会社が多く(これは国内航空会社も含む)、それをコスト削減に当てているため、数としての事故は増えているのだろう。
一方で、便数や航空会社数はそこそこ増えており、事故率はさほど上がっていないと思われる。果たして、事故件数そのものが少ない方がよいのか?それとも、事故率が低い方がよいのか?よく分からないが・・・私的には、多少高くても事故率より事故そのものの件数を減らして欲しいと思うが・・・。


今回の墜落が事故なのか、それとも事件なのかという点については、どうも事故として捜査しているようだ。全員の生存が絶望的ということは、制御不能で相当な力で水面にたたきつけられたと思われる。


航空機事故は、堕ちれば致死率が極めて高い。また、墜落の場合たとえ生還しても、無傷で乗員が助け出される確率はきわめて低いと言える。だから、事故は絶対に起きないようにJTSB、NTSB、BEAなどが事故調査を行い、その結果を必ず公表するのである。まあ、ニュースになるような事故であっても、メディアで報道されるのは事故の時だけで、その後の事故調査結果など報道されることはない。強いて言えば、国内なら九死に一生的な番組や、航空機事故検証番組ぐらいだろう。

もちろん、日本の事故ならJTSBのサイトに行けば、事故または事故未遂報告の検索も出来るが、自動車事故のように、現場検証と事故処理ですぐに終わるとも限らない。それぐらい、事故の調査に対するフィードバックを行っているのに、このところは重大インシデントが増えつつあるように感じるのは、少し心配である。


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