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zoom RSS Samsung、3D NAND採用で最大2TB・・・18.4万円、2TBHDDが6000円〜の時代。

<<   作成日時 : 2016/12/12 13:26   >>

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PC Watchの記事である。Samusungが2TBの一般向けSSD「960 PRO」を発表した。M.2製品でPCI Express 3.0 x4(片方向4GB/s、双方向8GB/s)接続に対応するため、3GBオーバーのシーケンシャルリード速度を誇るが、価格は希少性があるためか、18万円オーバーとなっている。

2TBのHDDが6000円前後を最安値にしていることを考えると、実に31倍という価格差になる。これがぽんと買えるぐらいなら、きっとHDDも12TBぐらいでサブドライブも付けることだろう。そんな金にものを言わせたPCを組んでみたいものだ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1034515.html

ちなみに、世界最大容量のSSDはSamsungのエンタープライズ向けPM1633aの15.36TB(2.5インチSSD/約1万ドル前後、約115万円前後)が、商品化されている単一のディスクストレージ媒体としては世界最大容量のはずだ。

そう考えると、2TBという容量は何か少ないような気もしてくるから、不思議なものである。

ちなみに、PM1633aは業務向け(組み込み商品)に展開されているようで、単体のリテール品やバルク品はほとんどないようだ(少なくとも国内では売られていない)。ちょっと特殊とも言えるだろうが、需要もあまりないのかも知れない。
SSDはハードディスクと違い記録信頼精度と速度などを犠牲にすれば、256GBを1枚のMicroSDカードに納められるほど、大容量化と小型化が進んでいる。そう考えると、需要さえあるなら20TBでも30TBでも実用化は出来るだろうが、実際に大容量製品が売れるのかというと、HDDに比べると需要は少ないだろう。


これだけの大容量になると、速度重視よりも信頼性を求めて長期保存をしたい人が増えてくるため、実用で10TBを越えた製品が売れるようになるには、HDDやそのほかの外部ストレージがもう少し大容量化する必要が出てくるからだ。これに加えて、コンテンツの大容量化も必要だが、このところコンテンツ産業も決して成長しているとは言い難い。特に、PCコンテンツの保存やテレビコンテンツの保存は既に、減少傾向である。
クラウドビジネスが増加し、手持ちに持たない人が増えているわけだ。だから、サーバー的にはディスク容量が増えることが望まれる訳だ。しかし、それにも速度より保存信頼性が求められる。


2TBのSSDは売れるのだろうか?
少なくとも私ならば、2TBのSSDを買う気持ちで、2TBのSSDを欲することはない。それなら、512GB〜960GBのSSDで安いモノをかって、後は5TB〜8TBハードディスクでRAID1構成のドライブを組むだろう。これが、5000円〜6000円ぐらいで買えるようになれば、ある程度需要が出てくるだろうが・・・そのぐらいの価格に落ちる日が来るとして、何年後かは分からない。







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