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zoom RSS 最近のニュースは、豊洲、都議会、豊洲、大口病院、国会・・・大統領

<<   作成日時 : 2016/09/29 09:38   >>

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何だろうか?オリンピックの後になってちょっとは良くなるかと思ったのだが・・・悪化している。

群馬県太田市のニュースとか、今流れていたが・・・正直どうでも良い話だ。むしろ処分するなら、本人だけではなく、会見まで開いた市の担当者にも問題があると思うが、普通は市が広報(スポンサーを)している訳でもないのだから、会見まで開く話ではなかったと思うが・・・。もちろん、本人の虚偽は問題になるわけだが・・・メダルもトロフィーもなく、証拠もないのに口だけを信じるなど質が低すぎて話にならない。こんなネタは、流してしまった各紙が、責任を取るべき話である。どうせ、情報媒体はそれで稼いでいるにもかかわらず責任は取らないが・・・。改善策も考えず口先だけである。これが、この記事を書くきっかけになってしまった。

この記事はかなり支離滅裂である。単に、勢いで書いただけなのだから・・・

これに加えて、未だに豊洲(東京都)、都議会(東京都)、豊洲(東京都)、オリンピック会場(東京都)、そして米大統領候補の討論会と・・・すさまじい時間を掛けたニュースがたくさんあり、本来当日に考えるべき、国会の党首討論はなおざり(放置)であった。だから、アベノミクスも失敗しているのに、支持率が高いのだろうし、日本の高齢化も進むだろうと思う。財政赤字が進むのも結局、大事な国政には目を向けないからだ。

大口病院は事件としてある程度報道されるのはわかるが(これも問題がある)、国会の与野党答弁より、海を隔てた米大統領候補の話(前日にすぐに日本でも流れた)の方が、実はそれが行われた日の報道時間が長いまというのは、この国は51州目の自治州か何かなのだろうか?と本当に思ってしまった。また、東京都の方が・・・というのも、あれっと思う。

東京都の話は東京都民の話であり、国民の話ではない。せいぜい豊洲が影響するとしたら、関東広域県の約4300万人に影響するかも知れないが・・・。都の直接的な影響として見れば、1360万人に過ぎず、関係者まで減らせばせいぜい数万人になる。ちなみに、国政は1億2700万人に確実に何らかの影響を与える。
スケールが違うのだ。そのぐらい、数字が数えられるなら、誰でもわかる話である。

<都政は国政ではない。今は過去ではない>

今まで、政治に関するニュースは、国会が開会していなかったため、都政になっていたが、臨時会が始まれば、本来都政より国政の方が国民全体が知るべきニュースである。視聴率・・・そんなものは、報道の仕方で変わる訳で、別に都政だから視聴率が高くなるわけではない。

何よりまずいのは、なぜか今回の首相と蓮舫氏の国会討論において、蓮舫氏の評価が世間的に低いということだろうか?基本的に、二重国籍問題などはあったが、蓮舫氏自身は民進党のトップとして本気で、国を改善したいと思っているのだろうと実感できるものであったが・・・このあたりがなぜか、崩れているのは結局、メディアがそれに当日の間に十分長さなかったからだろう。NHKの国会中継を見ていれば別だが、見ていないものの方が昼間は多いのだ。


たぶん、今後安倍政権のいう対案を、彼女は出す可能性が高い。それが、荒唐無稽と思われるか?それとも、一部には使えるまたは十分に価値があると思われるか?それが適正に評価されるかどうかが、社会が見るべき話であるが、どうも先にネットなどでのイメージが先行しており、正直評価が悪すぎ、なぜかこれだけで、具体的ではないなどかいう人までいる始末だ。

特に残念なのは、ネットでは一部の人が、民進党は民主党時代にあんなことをした、こんな悪いことをしたといっていて、全く今を見ていないことだ。それをいうなら、安倍政権は・・・途中で投げ出した人である。あれが、民主党政権になる決定打へと向かったことは、もう忘れている人も多い。基本的に、米大統領候補者の討論を見ればわかるが、党首討論は内容に対して、将来ビジョンがどう示されるかである。それがない候補は弱いが・・・今の日本はちょっとおかしな評価をしているようにも見える。

今が良いという人はそれでも良いが、そもそも、今が良いと思っている人がどれほどいるのか?他の政党は自民より悪いというが、今回の答弁ではどちらかというと、対案を出せと述べていた首相は、提言に対して明確な反応は示さずに、はぐらかす部分は多かった。即ち、この提言を核に据え、体系をある程度形にできれば、過去の実績にしがみついている今の政権は、負けるということだ。まだ、民進党がどう動くかはわからないが、少しは変わってくるかもしれないと、感じたが・・・そういう記事や一般の反応は少ない。日本は保守の前に老いていると本当に思う。


これは、国民が本質としてよく見ておかねばならない部分だ。今の安倍首相には残念ながら3年4年前の自信をもって、こうするという発言はない。どちらかといえば、手が見当たらず、これまでの実績(果実)だけを必死に述べるに終始している。これは、即ち今からこの人が何年もトップにいれば、衰退するということだ。

もし、この人に賢さがあるなら、この答弁の内容に対して即座に、反応を示し・・・良いところは拾い。悪い部分は否定するだろう。それをしなかったというのは、終わっているのだ。

まあ、できれば自民党の中で、そろそろ総理を下ろす動きが出てきてほしいところだ。その上で、首相がまだやり残したことがあるなら、他の担当大臣などに任用するぐらいだろう。まあ、外相か経済担当大臣か・・・そのあたりなら良いと思うが・・・。


大口病院の話では、休日で職員が少ない日を狙ったとか・・・当たり前のことが記事になる。平日で職員数が多かったのに、事件が起きたなら、それはニュースだが、人が少ない日を狙うのは犯人の心理である。たとえ、現場を知らなくても、よほど銃乱射のような事件でなければ、人は人知れず事件を起こそうとする。それが、悪いことをしていると理解している人の自然な反応なのである。だから、本当はこれは取材の成果としてもたいしたことはない。

しかも、人数が何人でと書いていたのは、朝日だが・・・3人だったかな?1病棟に3人で85床ぐらいの病院なら、一般病床の7対1看護に相当する訳だ。5階層の全体で3人しかいなくても、療養病床が半分あるなら、回せないことはないかもしれない。
休日は外来患者もなく、患者の動きも少ないからだ・・・そういう病院は療養中心の病院ならある。それも、医療現場に接したことがある人なら、実はわかることだ。


むしろ、変だなと思うことが一つ確実にある。
Twitterに流れるような話題になり、そのTwitterは今まで生きていたのか?だろう。たいていの病院は、病院の規則として、病院内の情報をたくさんの人に公開することを容認していない。もちろん、警察沙汰の話などで、それをリークする場合は、直接警察などに匿名で伝えることはできるが、世間に公開するというのは、本来マスコミなどに直接流すのでなければ、Twitterなどに流してはまずいのだ。

それをずっと放置していた組織が、どういう組織であるかと、それを流した人がそれしかないと考えていたとしたら、最初の職場でそういう教育を受けてしまった可能性があるということだ。そういう人は、実は銀行のような場所では働けない。また受付業務などもさせてはいけない人物になる。なぜなら、安易に人に自分が知り得た情報を、直接流す恐れがあるからだ。今回は犯罪だから許されるという人もいるが、本来犯罪でも、罪を裁くのは司法であり、取り締まるのは警察だ。もし、えん罪ならTwitterに書いた相手により、今度は名誉を失墜した被害者になり、書いた人が犯罪者になる。

企業で情報セキュリティ対策をしてきた人ならわかることだが、Twitterに情報があるとか・・・そんな流れは一般企業倫理や病院倫理で特にそれが重視され徹底されている組織ならあり得ないのだ。そういうことは一切、報道しないのが素晴らしい国だと思う。こうやって情報漏洩は広がるのだろう。

これを書いた人が犯人とかそういう話ではなく、医療情報の現場管理がこの組織は緩すぎるということだ。それは、当該組織に医療を提供する、サービスとして医療で奉仕するという発想が十分になく、患者情報でなければ、何を漏らしても許されると思っていることになる。もしこれが最初の職場なら、従業者にとってこれは不幸な話である。なぜなら、最初の教育ができていないのだから・・・
ちなみに、医療機関の受付やシステムを提供する外部事業者は、基本的にそこで知り得た情報を、Twitterなどにアップすることは禁止している。悪いことを見ようが良いことを見ようが、もしそれが不正でただしたいと思うなら、上司などに相談するか、上司も関与しているなら、警察などに直接伝えることになる。これが、本来は常識である。

ということろの方が、実は組織の構造的な問題を出せるはずだが・・・。後から後から漏れていく情報は、そのうち亡くなった患者の様態情報などにまでなっている。個人情報保護法は、亡くなった患者の情報保護まで定義していないが、それが患者の家族の名誉や財産などにつながる場合は、その限りではない。だから、本来バラバラ漏れていくこともないはずなのだが・・・日本は情報源を一般スタッフなどにして、しかも内容を精査しないのだろう。だから、こういう問題はたたけないのであろう。まあ、だからシステムから情報が漏れることもよくあるのかも知れない。


それに加えて、議会といえば都議会・・・政治といえば東京。演奏会から始まってみたいなニュース・・・は、何なのだろうか?ボート競技の会場がというのは、確かに大事なニュースだが、都議会が始まったというなら、府議会もそうだ。県議会もこの時期に始まる。富山だったか・・・どんどん議員が不正で辞職していく議会もある。東京都を出すなら、あれは、全国ニュースにして連日報道しても良いだろう。なぜたいしたネタもないのに東京だけなのか?全国が関心を持っているわけでなく、ニュースがそればかりだからが皆が感心を持つのだ。勘違いもここまで来れば、立派なKY(空気読めない)だろう。

そして、極めつけは大統領候補者の討論会は、どうだったああだったとあそこまで、報道した。どっちの勝率が何パーセントと、海外紙が流したネタを流したが・・・日本の党首討論は、当たり障りのない論説を書いて、一つ一つの評価不十分である。

だから、国会の話はさほど注目を浴びない。興味のある人は見るが、そういう人は比較的どちらか一方に対して、先入観が強い人である。その結果、多くの有権者は後からその人づてで広がった情報ばかりを見て、評価をする。


なぜこの国は、今から先を考えないのだろうか?今だけの情報より、本来はこれから先がどれだけ、良いものになるか?明日がいかに幸せに向かうかが社会には重要である。なぜか、過去の政権がだめだったから、今もだめだという人も多い。(今政権を持つ党も、一度とはいわず否定されている。)
これらは、その場にある情報より、経験則に基づく情報しか見えていないことを意味している。情報を知るときには、今という時間からそれより未来に対してどう良い変化を促すかが重要だ。米討論はそういう意味では、日本のメディアにはそういうセンスがなく、面白く伝えられると思ったのだろうが・・・その後の日本の討論はまともに伝えることもできず、小池百合子に持って行かれているのは、かなしい。

まあ、他にもたくさんある。関東で大雨は、本当に5分10分もニュースになる。一方で、福岡 八女で竜巻発生か・・・は、それほど長くは流れない。映像の有無もあるのだろうが・・・。映像の有無よりけが人などの数で本当は報道の有無を決めるべきである。(ただ冠水している程度なら、今や毎日どこかで起きるレベルなのだから)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160928-OYT1T50111.html


とにかく、東大卒などのスタッフもキー局には多いはずだ。学歴があるなら、その学歴分ぐらいより多くの人に役立つように政治や社会の未来に向かう報道をしてほしいと本当に思う。


これは、このところ頻繁に思うことだ。政治に関しては、そもそも関心の高いものばかりで、しかもすでに最初から色眼鏡がかかっている。米候補の党首討論がなぜ、拮抗しているかというと、彼らは色眼鏡を掛けないからだ。今回の候補者は批判の応酬で最低だが、それでも日本より報道はマシだ。お互いの何が評価され、何が足りないかをしっかり分析しているからだ。日本の場合は、こっちが良いしかいわない。何が変わればこっちが良くなるとはいわない訳だ。

結局、ずっと一方だけが評価される。どうせ相手側は何をやってもだめなんでしょう?となる。そして、極めつけは、国会よりも重大なのは都政であり、大統領候補である。まあ、都知事選でも3候補しか報道されなかったが・・・。いつまでもこの調子だと、この国は何をやっても衰退し続けるだろう。本質を見て議論しようというメディアも人もいないのかもしれない。





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