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zoom RSS 豊洲青果棟、地下コンクリ床なく砕石層むき出し・・・担当者が見つからない!途上国のようだ。

<<   作成日時 : 2016/09/12 17:16   >>

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これほどになると、ちょっと耳を疑ってしまう。私も某県の関係者や市の関係者と話をしてきたが、ここまで酷い話は少なくとも聞いたことがないが・・・他県でも隠しているのだろうか?時より、業者が道路建設などで、ガードレールや表示板の地下埋没部の基準を満たしていないことはあるのだが、今回の場合は、都の職員から情報が出ているようで、一部は知っていたように見える。
まあ、そもそも地方で数千億円のプロジェクトなどそうそうないのだが・・・。


今回の場合は、施設毎に地下の仕様が異なることも、判明したことになり・・・本当怪しさが強くなっている。
一部で砕石層がむき出しとなると、もう構造計算などが大丈夫なのか本当に疑うしかない。もっと言えば、設置した事業者もどういう経緯でこういう建設になったのか、当時の会議資料が残っていないか確認しておかないと、事業者の責任に転換する忍法、業者任せというしっぽ切りが始まるだろう。マイナンバーの富士通のように・・・。
建設業者に黒があるなら別だが、そうでないなら説明の準備はしておくべきだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160912-OYT1T50050.html?from=ytop_top

尚、豊洲市場が公表している汚染度対策は以下で読むことが出来る。結構ご立派な資料であるため、読めば必ず鼻で笑いたくなり、最後は怒りがこみ上げるであろうこと必須の内容と言える。まあ、都民ではない私からすると、コメディのようであり、発展途上国でよく見る光景だと思う。
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/dojou/taisaku/


まあ、東京都は人口も地方から吸い上げて、発展途上だからこうなのかもしれないが・・・地方で同じことをしていないことを祈る。地方公務員や国家公務員は、これを見て他人事と思わず、こういう問題が地方にもあるなら、襟を正すために行動して欲しいと本当に思う。


<豊洲は解決策が分からない・・・>

豊洲は現状を見る限りでは、どうなるか見えない。今更撤退する訳にもいかないだろうが、この情報がもし、既存の設計図、構造建築の設計資料と合致していない可能性があれば、業者と都の担当者は何らかの繋がり(汚職、贈賄)を持っている可能性がある。さらに、構造建築の違反(建築基準法違反)も加わるかも知れない。

もしも、設計上これは計算されており、汚染もないなら、たぶんその確認が出来た段階で、稼働はするだろう。しかし、今の豊洲イメージで考えると、外国人はもちろん、東京都民や地方の人々から見て、豊洲は素晴らしいという人は少ないだろう。即ち、出鼻を挫かれることになる。ゲーム機なども同じだが、最初のイメージが解消されるには時間が掛かる。それまで、仲買人や商業施設が耐えられるかどうか・・・少子高齢化時代に、それが問題である。
下手をすれば数年後に築地の時より、施設は新しいが業者は撤退し減っているという地方のアーケード状態になるかも知れない。

景気の状況等にもよるが、その可能性は現状ではかなり高いだろう。

そのため、確かに中止するというのも一つの手ではあるが、すると築地の不衛生さ、倒壊の危険は今後も改善されない。

即ち、解決策が本当に見えない。都民ファーストというぐらいだから・・・これから問題を解決していく時間の中で、こういう部分も考えなければならないだろう。



今分かったことは良かったと思う人が多い一方で、これで動かせなくなり、もし中止なら、5000億円が水の泡になるなら、大問題という人も全体としては少ないようだがいる現実は、この問題が、嘘で固められていたことと、中止しないために、築地の次の使い道を決めたことから見れば、よく分かる。これは、きっとあの日のあの時にオープンしないといけない何かがあったのだ。それが、誰の都合で何だったのか・・・今としては分からないが、もしそれが分かるなら、たぶんそれなりのお金が動いた可能性もあるだろう。


これは、国立競技場の建設問題でも言える。後になって、2500億円に膨らんだ予算が問題になったが、その問題が出たのは古い競技場が崩された後だった。誰かが、利権を得られなかったから腹いせでも、どこかに駆け込んだのか・・・。変な話であるが、結局これも当初の案を注して、見直しとなった。それでも、当初の見込み金額を上回るほど物資の高騰を理由に、建設予算は増えたのは、記憶に新しい。

流石に今回は、全く関係ない理由による前都知事の失職によって、発覚したが、都知事か都議か、職員か・・・企業か?もし、末端までいけば汚職事件など、何か不正に関わっている可能性も、今後出てくるかも知れない。そうなれば、週刊誌などが喜びそうだ。

<小池氏が目指す都政の先>

きっと、これは今後報道メディアによって、さらに深く、重箱の隅を突っつくように・・・全ての産毛をむしり取るように、小さなことも不振なら、ひっくり返して調べるだろう。そうなれば、都政はこれで停滞する可能性も大いにある。
果たして、小池知事はどこまでコントロール出来るか?これは今後、小池氏にとってもかなりの難題になる可能性が高く、小池都政の実力が本当に試されそうだ。もし、失敗すれば、議会だけでなく小池氏も沈むが・・・もし成功すれば、都知事を何代もやることになるか、場合によっては、国政に返り咲いて良いポストを得られるという未来も再び開けるだろう。

きっとそういうところまで見て、知事になったのだろうと思われる。とりあえず現状では、都知事は予想以上の行動力・調査力を世論に見せていると言える。ただ、仕事はこれだけではなく、しかもこれ自体がかなり大物である。うまく、膿を出し切ったと思わせ、且つ決断をなるべく早く下さないと・・・小池氏にとっても辛いことになるだろう。







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