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zoom RSS 築地移転先 豊洲、汚染対策の盛り土せず 都、異なる説明・・・民間なら裁判沙汰

<<   作成日時 : 2016/09/10 18:02   >>

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まさか盛り土をしてないとは・・・そうなると、汚染検査のサンプル採取は決められた場所で本当に行われていたのか?まで、疑問符が付くことになる。

だから、最後の検査結果は豊洲市場が開場した後になったのかと・・・思われても仕方がない。(開場時期を決めたのは、桝添前知事なので彼は後にでも聞いて、知っていた可能性もある)

都議会と公設市場の豊洲移転派(都が補償金を支払う方向で検討しているにも関わらず、移転しないのは困るといっていた関係者)で、都の担当者と打ち合わせに関わった者がいれば・・・それも一転して説明責任を求められることになるだろう。開場しなければ、税金がいくら掛かる云々の話ではもうない。むしろ、そう言っていた人間が、説明を求められる番である。今の日本は、不正に対して寛容ではない。しかも、今では疑わしきも罰する私刑という言葉もあるのだから、怖いものである。

何より、市場の関係者は2割程度しか、今の時点で移転を希望していなかったことを考えると、特にメディアの前で、「税が〜」と批判していた人々は、これに関与した可能性があるかどうかを、一人一人(一社一社)絵踏み(踏み絵)されることになる。まあ、市場関係者には少ないと信じてあげたいところだ。問題は議員と、担当の都職員だろう。間違いなく、何かの補填にこの金を使っている。果たして、どこまで金の流れを解明できるか?小池知事の手腕が試される。

<土壌入れ替え予算は850億円・・・耐荷重問題etc...>

ちなみに、土の入れ替えと盛り土の予算は、合わせて850億円という膨大な額が計上されていた。
それの一部の金額がまだ分からないが・・・相当な額になる。

もし、ここで検査結果に×が付けば・・・検査地点の不正が俄に現実味を帯びる。検査担当の買収(収賄・贈賄)などもあった可能性がある。
http://mainichi.jp/articles/20160910/k00/00e/040/246000c

さらに、一部の週刊誌やメディアが報じていた、耐荷重問題なども、何故そうなったのか?理由を求める必要が出てくる。コスト削減のために、設計段階で手抜きが何らか行われた可能性も否定できず。施設そのものの金の流れも怪しく見えてくるのだから、不思議なものだ。他の面でも予算が本当に正しく執行されているか・・・今後、さらに精査が求められる。


<さらに過去も・・・豊洲移転計画は2001年から・・・>

たった一つの問題が見つかっただけだが、こちらの資料によると実は盛り土工事は平成14年度から19年度に掛けて準備が行われていたようだ。そして、2011年にダイオキシン類の検査を改めて指示していることが分かる。
となると・・・石原時代ということになる。奇しくも今自民党東京都連の階調は石原息子で、選挙ではいろいろ揉めていたが・・・その関係もあるのか?という話も、場合によっては出てくるかもしれない。


こういう問題が出てくると、事実がなくても、まずは色眼鏡で見られる。
このように見ていくと、誰がという話は、過去の都知事3人にも事実確認も今後必要になりそうだ。
今回この問題が発覚したことで、一気に小池氏の方に流れがある(正しい)とみられるのは確かだろう。


しかし、知事の仕事はこれだけではない。豊洲の話ばかりで評価せず、豊洲以外の日頃の知事業務についても、都民は評価することが必要である。議会も、その部分と豊洲は別問題として、しっかり都政のために小池氏と議論を交わし、邁進してほしいものだ。

原因となった不正な輩は、必ず処分されなければならない。しかし、そういう悪い輩に、乗せられていたものは見る目がなかったことは確かだが、それ以外の面においてまで、小池氏に追従する必要はないのだから・・・。


<小池氏がヒステリック・・・という話題もあるが・・・>


尚、Yahooなどの一部で、小池氏を批判している人もいるようだが、そもそも結論はまだ出ない。むしろ、現段階では小池氏の方が評価されるだろう。

そもそも、東京都のこれまでの資料を見る限り、盛り土は施設を建てる条件として予定され、予算が計上されている。そのため、施設を建てる上で、最終的に穴を掘るのだからという理由は、実は通じない。
これをやると、説明している以上本来その予算は盛り土で執行される必要があり、もししない(出来ないまたはやらない)なら事後または事前修正(申告)をする必要があるのだ。要は、予算の大きなプロジェクトは基幹内容が変わるなら、理由を説明しなければいけない。なぜなら予算の内訳も変わるからだ。

これは、税金で動く以上当然である。民間とは違って、特に巨大プロジェクトでしかも、それを命題としていた公務の場合、求められるルールである。(民間は社長や役員が許可すればOKの場合が多い。公務で発表しない場合はバレなければで考えるか、それとも他で辻褄を合わせて最終金額を同じにするかぐらいだが、大きな処理ではこれはリスクが高い。)少なくとも最終執行された内容は、それに合わせて計上する必要がある。ちなみに、企業でも予算の額が大きなプロジェクトは基本的に変更点は洗い出されることが多い。自分の会社はそこまでしないという企業はバブル期ならあっただろうが、今では少ないはずだ。

何より、一番問題なのはベンゼン工場の跡地だから、盛り土をしてから地ならしして、汚染水が上がってこないように対応するはずだった。だからこそ、施設建設費は恐ろしく高いとみていた訳だ。足りなかったのか、別に使ったのかは、調べねばならないのは、当然であり、メディアが反応するのも当たり前である。

そこで問題がなければ、それで良いが、もし問題が見つかれば目も当てられない。これからそれが調査されることになる。この結果が出るまでは、黒か白かは分からないが、黒に近い可能性が高い。

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