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zoom RSS フロッピーディスクの「フロッピー」ってそういう意味だったのか・・・ちょっと浅いような?

<<   作成日時 : 2016/09/05 13:54   >>

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この記事を書いた人は、きっと3.5インチFloppy diskの経験だけしかないから思っているのだろうが・・・フロッピーディスクの始まりは、あのうすうすで、ちょっと力を入れれば、というより、自重でも僅かに曲がってしまう。どう見ても心許ない8インチディスクから始まった。その薄さと柔らかさは、フロッピーという意味をしっかり示していた。だから、Floppyなのだが・・・。

尚、これがHard Diskとの対比で生まれたのではという人もいるかもしれないが、厳密にはHard DiskのHardはHardwareの意味合いが大きい。要は金属型の記録装置ということだ。元々は堅いという意味より金属に記録するということ、設置して使う金属デバイスだったからと言える。当時は超巨大な円盤を備えた機械記録装置であったため、Hardとしたのだろう。日本語の意味が、固定(Hard)ディスクとなるのはそのためである。今では、RDXなどリムーバブルデバイスまであり、ハードディスクとそのまま呼ばれるのは、大きさや役割が変化した結果でもある。FDの今回の記事と同じく、これも、意味合いが当初と替わっている媒体である。


話を戻すとFDは、元々柔軟性(柔らかさ)のあるディスクという意味で、FloppyDiskと呼ばれた。これが、最初に登場したのは1960年代(米国で登場し、70年代に販売を開始した)の話であり、多くの人が知っている3.5インチ媒体は、80年代に入ってからである。この3.5インチディスクは、シェルカートリッジが厚く堅くなり、柔らかくはなくなった。まあ、中の磁気テープは柔らかかったが・・・。運用性も含めて、3.5インチは5.25インチや8インチとは違った媒体になったというのは、今3.5インチFDを知っている人でも、実は知らないことである。だから、真の意味が分かり難いということになるのだろう。5.25インチ以上(8インチなら確実)を使ったことがあれば、きっとフロッピーの意味がしっかり分かるはずだ。

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1609/04/news004.html

まあ、時代が変われば意味の理解度も変わっていくと言うことかも知れないが、出来ればこういう記事は、もう少しもとの語源をしっかり調べた方が良かったように思う。

ちなみに、数年前まで8インチと5.25インチのディスクを持っていたが、捨ててしまった。ドライブもないので、あれば、画像を載せたのだが・・・。ちなみに3.5インチメディアはまだ沢山持っているが、真の意味を示すことは、3.5インチ媒体では出来ないため、この記事には使えない。


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