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zoom RSS XperiaのAndroid 7.0対応からXperia Z3が2年絶たずに脱落

<<   作成日時 : 2016/08/25 09:00   >>

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やはり、シームレスアップデートに問題でもあるのだろうか・・・それとも、32bit版は極力外したいということかもしれない。ちなみに、これはグローバルモデルの話であり、国内モデルの話ではない。

海外では、この流れに怒りを覚えている人もいるようだ。理由は単純で、プレビューテストはZ3も対象だったからである。要は、今の段階で7.0プレビュー版のファクトリーイメージはZ3にも供給されていたのだ。ただ、プレビュー中に改善不能な不適合部分が見つかったのか?または、コスト面で対応すると割に合わない不具合があったのだろう。
RTMへの更新から、外されたようだ。


ちなみに、Googleが提供するNEXUSの保守要件では、販売終了から最低18ヶ月(1年6ヶ月)のセキュリティパッチ保守を推奨している。そのため、Z3の保守はそれから見ると短くなっていると言える。まあ、ユーザーから批判の声が出るのもある意味では仕方が無いだろうが、アップグレードが出来ないだけで、セキュリティパッチによる保守は今後も続けるなら、それをソニーは明確にしておかないと、ちょっと拙いかもしれない。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1016307.html

<国内対応はいつも通り未定>

尚、国内では・・・いつも通りの未定である。これは国内製品は全てキャリアアプリが導入され、ワンセグなどのテレビ機能など、海外にないハードウェア機能も多いからだ。そのため、過去と同じように、アップデートが提供されるとしても、遅ければグローバルモデルがアップデートを開始して3ヶ月〜半年以上後ということもある。場合によっては、グローバルが対応していても、国内は対応しない可能性も大いにある。

特に今回は、シームレスアップデートを利用する場合において、内蔵フラッシュ(国内ではROMと呼ばれる)の容量と管理に若干の違いが生じる。そのため、キャリアアプリが多い国内製品の場合、ちょっと対応に苦慮する面があるかもしれない。本当に、日本は昔のメーカーPCもそうだが、最初から目一杯のアプリという体制を止めてほしいものだ。特に、今のスマートフォンはGoogle Playやキャリアのアプリサイトなどからダウンロードも出来るので、いっそ添付アプリ設定ツールのような一つのソフトを初回のみ自動起動する設定で用意し、必要に応じて選択しダウンロードさせる方が良いと思うが・・・そこに、OSバージョンアップ時のチェック機能もつけておけば、そこで各々が入れている標準アプリに対して、対応状況を確認でき対応済みになってから更新することもできるだろう。


そうすれば、グローバルと同じ速さでアップグレードを供給できる上に、開発側も楽になると思うが・・・。







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