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zoom RSS Windows10のマーケットシェアは伸び悩む・・・Windows7が未だ半数近い

<<   作成日時 : 2016/08/02 10:58   >>

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Windows10のマーケットシェアがNetmarketshareによって昨日発表された。
それによると、Windows7のシェアが前月の49.05%から47.01%に下がり2.04%下がった。
Windows10は19.14%から21.13%と1.99%伸びたものの、期間限定で無償化したにもかかわらず、シェアはかなり残念なレベルに留まった。

Windows8.1に至っては、0.21%となっており、ネット集計と言う点で考えると、ほぼ誤差ではないかというレベルしか変わっておらず、6月〜7月に駆け込んだ人はほとんどいなかった(8.1に戻った人も多かった)と考えられる。残念ながら、Windows10への無償アップグレードは、後半の半強制アップグレードが不評を買い。本来なら最後の一ヶ月ほどで大量の更新が掛かるはずの状況で、ユーザーが離反してしまった可能性がきわめて高い。

要は、直前にアップグレードすると大変ですよといって、3月頃〜急がせた結果、直前までにWindows10を試すことさえも見限られてしまったと言うことだ。国内ではIT MediaやASCIIなど主要PCサイトなどでも、露骨なキャンペーンを打っていたことも、余計に不信感に繋がったのだろう。

私はその間、ほとんど批判記事しか書いていない。実際にたまたま不具合が重なりトラブルが多かったのだから仕方が無いが・・・これは、更新して積極的に使ってきたからこそ言えるのだ。なぜ、専門サイトでは、こういう問題が起きないのかの方が私にとっては不思議でならない。きっと記事書き以外では使うこともないのだろう。


ちなみに、今日からWindows10はAnniversary Updateが提供開始となる。ここでは何度も書いているが、更新設定が自動の場合、自動的にダウンロードされ自動的に適用が始まる。そのため、アップデートの設定に気をつけて欲しい。
画像




この更新の出来はとても大事である。大きな不具合はないと信じる一方で、マイクロソフトは何かやらかすのではないかという別の意味での期待(悪い意味での期待)もある。自分が、不具合に引っ掛かることがなければ、面白いのは後者である。ただ、自分が巻き込まれれば、失望に繋がる。

そういう意味では、少なくともビルドアップは無償でも自動更新より、選択性に戻すべきだと思うが・・・それぞれのバージョンに対するサポート体制を別々に揃えるのは、コストが掛かるため、選択性にはしたくないということは、見ていてはっきりしている。それならそれでも良いが、バリデーション(validation/検証、相性のチェック)人員はもっともっと増やした方が良い。現状ではInsider Programに頼りすぎ、ビルド検証時間も短かすぎる。


尚、これからPCを買うなら、Surfaceのようなスタイラスが使える製品を選ぶのが良いだろう。








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