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zoom RSS 北ミサイル、日本の防空識別圏に落下…由々しき状況

<<   作成日時 : 2016/08/24 09:40   >>

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中国は北朝鮮がミサイルを発射しても、擁護するため国連や日中韓外相会議、日米中韓の会議でも強い声明や、精細は出来ず穴がある。32歳の若い主導者が指揮を執っているにしては、仰天の前時代的な行動しか取らないのは、そのためなのか?どうかは分からないが、もうお子様キングが必死で自分の失策ぶりを隠すため、対外目を向けさせようとしているようにしか見えない。

だから、何をするか分からない怖さがある。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160824-OYT1T50028.html
http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00e/030/175000c


今回のミサイル実験は潜水艦から発射されたSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル/submarine-launched ballistic missile)のようだ。この手の挑発を繰り返していることを考えると、北朝鮮に対して攻撃があれば、核攻撃を日本または韓国などに仕掛けることが出来ると示しているのだろうと思われる。

一体何隻の潜水艦が北朝鮮にあるのかは私には分からないが、数隻が核兵器を1発でも積んでいて同時に発射すれば、一つぐらいは日本のどこかや韓国のどこかを破壊できるぐらいの公算かも知れない。窮鼠猫を噛むというが、お子様キングが核実験を繰り返す中で、言葉と制裁でしか対応しない各国の腑抜けさがそうさせているのかもしれない。

正直、被害が出るような手遅れの事態になる前に、処理を加速させる必要がありそうだ。


<戦後協議は行われているのか?>

正直、現状を見ればもう時間はあまりないと思われる。脱北率も上がっており、暴発する可能性は高まっている。後は、きっかけであろう。内部から崩れるか、外から崩しに行くかは分からないが、少なくとも北朝鮮の今の体制が崩れた後の、体制について4カ国は協議しておく必要があり、そういう協議が秘密裏に行われている必要があるが、米大統領は人気間近だし、中国は南シナ海と経済の問題を抱えているし、韓国は経済と慰安婦と苦しい状況である。
日本は日本で、パフォーマンスばかりの腰抜け政権で、支持率を得てきた経済も不調に陥りつつある。

それが行われているのかどうか・・・分からない。まあ、現状だと秘密裏で行うネタが、すぐに表に出て、北朝鮮が暴発するという最悪もあり得る。

現状が、馨しくないがそれを急ぎ、早めに手を打っておかないと、北朝鮮は相当怪しい。もし、北朝鮮が崩壊すれば、今度は中国の動きが加速すると思われる。そういう点も踏まえて、日米韓が先に中国と今後を決めておく必要があるわけだ。

<いつ暴発するかの問題>

兎に角、今の状況が続くなら北朝鮮は近い将来崩壊または暴走するだろう。
後は、中国がどこまで北朝鮮に物資を流しているかぐらいの話で、その量次第で挑発行為だけで終わる可能性はあるが、たぶん32歳のトップということを考えると、後10年〜15年は力を鼓舞しようと頑張るだろう。そして、すればするほど、周りは馬鹿にし、国は疲弊する。そうなると、必ずどこかで箍が壊れるはずだ。

そう考えると、内戦(下のものがクーデターを起こすこと)になるかまたは対外攻撃を先制で行うかどちらかに舵を切るのが、これまでの歴史では示されている。そこで、核が使われることがないように、各国は見極める必要がある。

そして、もし核が使われるようなことがあり、不幸が起きることがあれば・・・それが起きる前に、少なくとも4カ国の間で、今のお子様キング政権を暗殺でもして終わらせないと、経済や社会、政治にとって最悪な状況になるかもしれない。

兎に角、既に戦後(北朝鮮崩壊後)の社会を少なくとも4カ国が秘密裏に決めていることだけは、願っている。それをしないと、世界経済の先行き不透明もあり、そこから微妙なバランスを保っていたはずの、秩序が崩れ災いが連鎖しそうだ。

-道産子様-

コメントありがとうございます。しかも、当方にて調べていない内容について、補足まで戴き感謝しております。
北朝鮮のSLBM配備については、昨日米韓研究所の調べとして、AFPBBが2018年に実戦配備されるだろうと伝えております。これが実戦配備されれば、先制で日米中韓が被害無く北朝鮮の政権を外から落とすのは難しくなることが見えていますが、各国とも足並みが揃わないことで、北朝鮮の強行を許している状況と思われます。このままだと、いつか暴発する可能性は高いと思われます。国内の引き締めをしても、対外のエリートが亡命するというのは、よほどのことですから・・・。

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>一体何隻の潜水艦が北朝鮮にあるのかは私には分からないが、

北朝鮮の主力は旧ソ連が1950年代に開発したのロメオ級潜水艦20隻ですが、これはSLBMを搭載できません。
他はほとんどが特殊部隊用の小型潜水艇です。
しかし北朝鮮はSLBM搭載可能な旧ソ連が1950年代に開発した通常動力のゴルフ級弾道ミサイル潜水艦を、1990年代にスクラップとして10隻買っています。
このゴルフ級を数隻を改修して使用可能な状態にあるという話もありますが、配備は確認されてません。
北朝鮮は別にSLBM搭載潜水艦を開発中のようで、多分これが今回成功したSLBMのプラットフォームになるでしょう。
ですから核弾頭の小型化も含めて今すぐ実戦配備できる状況ではないと思います。
それでも完成すれば相当な脅威になりますが。

それよりも今年立て続けに6回も発射実験を繰り返し最終的に成功したムスダンの方が脅威です。
ムスダンは射程3〜4000kmの移動式で、日本はすっぽり射程距離に入りますがアメリカ本土には届きません。
サイロ式のノドンやテポドンは移動しませんから潰しやすいのですが、トラックに積まれた移動式のムスダンは、潜水艦と同じで隠れながら北朝鮮のどこからでも発射できて事前に潰すことは不可能に近い。
しかもこのムスダンは旧ソ連のSLBMを改造したものなので即応性も高いのです。

つまり今回のSLBM発射成功は、潜水艦によって本土攻撃を可能にされてしまったアメリカにとっては大問題ですが、日本にとっては既に何十基もあるこのムスダンの方が実は大問題なのです。
日本ではこういう本当に大事な事はほとんど報道されません。
安全保障の話になると相変わらず憲法の神学論争が始まって現実を見ようとしない。
もう一度核を落とされたから気が付いたんでは遅いんですがね。
道産子
2016/08/25 20:07

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