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zoom RSS “犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに!・・・馬鹿げた記事

<<   作成日時 : 2016/08/12 07:17   >>

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産経の気に入らない点は、こういう点だろうか?個人的には食文化をどうこう言うのは、人の悪い点だ。じゃあ、魚の躍り食いは、生きたまま胃酸や、歯で食いちぎられるわけだ。それは良いのだろうか?ネコは知能がある、犬は愛玩動物といった形で擬人化しているのだろうが・・・。人は、戴きますという時点で、生きた物から命を繋いでいるのだ。それが、例え植物でも、肉でも、魚であっても、こういう記事は業を知らないひとが、描くエゴである。

きっと、食べ物と生き物を選別しているのだろう。人が動物を絞めて(肉にして)いる屠殺などの現場を見たことがないのかも知れないし、生魚を食べたこともないのかもしれない。

http://www.sankei.com/west/news/160812/wst1608120002-n1.html

<無機物を食べても生きて行けない>

有機生命体は無機物からエネルギー(ATP)を得ることは原則として出来ない。人の体は有機タンパク質が中心であるし、脳のエネルギー源は糖(グルコース)である。金属(ミネラル)は、栄養の循環、交換と骨格の意地には欠かせないが、全体の活動から見た接種必須量は遙かに少ない。

そう考えると、人々は生き物を殺めて食べてはじめて、生きていける。後は、屠殺場で殺した生き物を食するか、躍り食いをするか?活き絞めをするか?そういう違いである。多くの人は、屠殺場で起きている現実からは目を背けて、正当化しているだけだ。一方で、たこいかなどの躍り食い。シロウオの躍り食いは目をつぶる。

彼らには知能もないし、どうせ痛みもないだろうぐらいのレベルの人もいるだろう。ライオンが、インパラを食するときに、苦しまないように首を鎌で切り落とすわけではない。のど元にかみつき絞めるのだ。虫の息で生きている間に、食べ始めることもある。

人だって、そういう生き物である。後は、どこまで自分の側で愛玩動物として生きているか?愛玩動物と、食肉との関係性がどこまで線引きされているかの違いでしかないのである。


<捕鯨も同じこと>

結局他国の食性を問題視すると、日本も同じになる。捕鯨文化は海外からすれば野蛮である。例え、骨格の隅々、ひげまで使うとしてもクジラウォッチングやイルカウォッチングで親しみを持つ国の人からすれば、生きたクジラに、大きな銛でトドメをさし、解体して食べるのだ・・・。残虐以外の何物でもない。

向上で処分される牛や豚は、機械で首を切り落とされる。苦しみはしないという。それは、彼らにとって幸せなのか?それは分からない。なぜなら、お店でそれを見た時、それが生きていたと誰が思うだろうか?
既に、それは食べ物でしかない。だから、生き物を殺して食べているとは、今の社会の人々は思いもしない。

戴きますと本当に、心から言える人は、他国の食糧事情や文化に対して、野蛮とは言えないだろう。もちろん、殺すことに喜びを感じるなら、それは異常だが、こうすると美味しいというのは、どの国にでもある。日本で美味しいという食べ方は、新鮮な魚を生で食することなどがそれになるだろう。


日本も欧米化が進んでいるため、こういう所を批判する人は多い。しかし、肉を作るということはそれを殺すということだ、本来はそれに残虐も何もない。もし、躍り食いが鬼畜なら、生産施設で作られ屠殺場で殺される肉は、豚や鶏、牛からすれば、大戦時の某国におけるガス室かもしれない。

人が見る動物に対する価値観は、一般に愛玩、共存、食肉、駆除の関係で表される。愛玩とは、癒やしである。マスコットというべきだろう。共存は共に生きることだ。仕事を互いに与えたり、卵を産まなくなるなど役割を終えた動物は潰される(肉になる)こともある。それが共存だ。食肉は最初から肉として育てられる運命にあるもの、またはミルクを得るためのものなどがある。駆除は害獣である。これは、肉になることもあれば、肉が不味いなどの理由で本当にゴミになることもある。

これが、人の現実である。人は他の生き物より圧倒的に知能が高い一方で、圧倒的に自分の都合で生き物を見ており、都合の悪い真実から目を背けている。特に、経済社会では、その傾向が強い。それを悪いとは言わないが、一つだけ確かなのは、食性に関して他国の批判をすれば、自分達もまた批判されるのである。人間は雑食で、その国その国の文化がある他国の食性など本当は、批判しても仕方が無いのだ。

まあ、よほど数が減って絶滅を危惧する状況なら外から言うべきかも知れないが・・・。



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