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zoom RSS 多くの人が、Windows10更新に後悔するかどうかは、Anniversary Update次第!?

<<   作成日時 : 2016/08/01 08:40   >>

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やっとWindows10無償アップグレードサービスが終わった。更新できない端末でも、あの旗は出ているのだから、ウィルスだと言う人がいるのも、うなずける。馬鹿にしているのか?と思うほどに・・・。それが無くなると思うと、Windows7ユーザーは嬉しいだろう。一方で、Windows10に更新を終わらせた人はきっと、思ったより真面に動作して驚き、一安心という人も多いだろう。

<Windows10トラブルは8.1や7に戻すとさらに酷くなるケースが多い>

そう、それは今の所間違っていない。ドライバや古いソフトウェアにおける互換性の問題がなければ、大半の人は、満足するだろう。後はUWPの不具合やユーザーアカウントが作成できない問題などにぶち当たるかどうかぐらいだ。
一方で、満足できなかった人は、一ヶ月以内に戻した後にも不満がやってくる可能性が高い。何せ、一部の状態は正常に戻らないことがあるからだ。特に、Windows8系を使っていた人は、OS添付のメーラー(メールアプリを使っている場合)などで不具合が起きることがある。

その場合は、ユーザーアカウントを作り直す必要が出てくる。


これは、実際に私が試して知ったことだが、一部の添付アプリケーションは、ロールバック前に設定を触ると、正常に前の状態に戻らないケースが見られる。それは、特にモダンアプリ(Windows10ではUWPに置き換わる)で起きる。
まあ、詳しく調べた訳では無いが、どうも1度でもメールアプリをWindows10で起動した後に、Windows8に戻すと、バージョン情報の不整合と、メールデータの不整合が発生するのか・・・起動できなくなるケースがあるようだ。

また、互換性の問題で自動的にアンインストールされたソフトは、前のバージョンに戻しても、戻らないのに、あるかのように振る舞うことがある。ちゃんと・・・?起動も出来ないが、レジストリの一部だけが戻っている。これも、注意しなければならない。

なぜ、今になってこんな記事を書くのかというと、8月2日が迫っているからだ。


<本当の試練はこれから・・・Anniversary Update迫る>

昨年の11月以前の段階で更新した人は、もう1度経験しているが、これから毎年1度、Windows10への無料アップグレードと同じ規模のビルドアップ(実行プログラムの大規模更新)が行われる。今年の更新(1607)は、Anniversary Updateとよばれ、8月2日より順次開始される。

7月に入って更新した人は、きっとスグには次の更新は掛からないと思うが、次の更新を実行すると、一ヶ月以内でもWindows7や8.1に戻せなくなる可能性もある。しかも、Anniversary UpdateはHome/Proにおいてキャンセルすることは出来ない予定である。現時点の予定では、必ず、全ての製品に8月2日以降時間差が数日〜1ヶ月程度の差はあるものの例外なく適用される。そのため、今のTH2へのロールバックは難しいと思われる。

Windows10の更新メカニズムは、このような強制更新も仕様(機能性の向上点)として売り出しているため、これで成功するかどうかが、大きなポイントになる。
画像


ちなみに、なぜこんな記事を書くのか?前にも更新したのだろうという話になると思う人も多いだろう。前回の更新はビルド1511(TH2)とよばれるバージョンだった。このバージョンは昨年11月に更新され、失敗を犯した。一部のデータが消える設定情報がクリアされるなどの問題があり、2〜3日間更新が止められたという経緯があるからだ。
http://powerpro.at.webry.info/201511/article_36.html


そして、今年の更新は、Windows10の初期版に対する1511(TH2)とは違い。OSコアもOne Coreという新しいものに更新されている。この更新によって、当初のプレビュー版でゲームソフトやWin32アプリケーションソフトの多数が動かなくなったり、クラッシュする不具合があった。ほとんどは、改善されたが全て埋められているかは分からない。なぜならあくまで、Insider Previewのユーザーがチェックした範囲だからだ。
http://powerpro.at.webry.info/201601/article_33.html

そのため、問題はないはずだが、ゼロかどうかは分からない。そういった懸念があるのが実情なのだ。


即ち、明日から始まる更新で、一部のユーザーが嫌気して逃げるようなトラブルがなければ、Windows10はとりあえず、次の更新(来年を予定)までは安泰である。しかし、今回失敗すれば、きっとWindows10に以降をしたユーザーの多くが、Windows7や8.1に戻りたいと思うかもしれない。

特に、今年になって更新した人の多くは、TH2の初期に起きた問題はもちろん、間もなく勝手にRS1更新が始まることを知らない人が多いのだ。だから、更新トラブルが起きれば、Windows10は更新の仕組みについて見直しを行わざる終えなくなると思われる。


<自分のタイミングで更新したいなら>

先にも以前にも書いたが、更新を止める仕組みはないが、更新を開始する前にメッセ−ジと時間の確認を表示する設定にしておけば、タイミングの良い時間帯に更新を実行することが出来るだろう。Windows10ユーザーは以下の設定を行っておくことをお薦めする。
画像


<Windows10はWindows8.1までとは違い更新が終わらない>

2016年8月1日現在では、Windows10ユーザーに対するOSのアップグレードサポートがいつまで無料で続くのかは、明確にされていない。そのため、今後もWindows10にアップグレードしたときと同等の更新が、毎年1度はやってくると考えて欲しい。しかも、その更新は基本的に拒否が出来ない仕組みとなっている。

だから、互換性に心配があるハードやソフトが搭載されている場合は、早めにWindows10に対応したソフトウェアにバージョンアップしたり、Windows10対応のハードウェアに更新する必要があるだろう。

これを行わない場合、今後まともな動作に支障が出るソフトやハードが出てくるかも知れない。個人的には、ビルドアップは、任意方式にすべきだと思うが、2016年8月1日現在では、そうなる予定はない。全てがWindows10 RS1に更新される予定である。この全部に対してメジャーアップグレード級の更新を繰り返すのが、マイクロソフトの未知のリスクであり、安心できない理由でもある。後悔をしないためにバックアップはしっかり取っておくことをお薦めする。




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