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zoom RSS 米、脳むしばむアメーバで1人死亡、急流施設から大量に検出・・・また季節がやってきた

<<   作成日時 : 2016/07/04 17:58   >>

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毎年報道されるのが、このネグレリアフォーレリである。米国では毎年数名からの死者が出ている。
昨年も同じような記事を書いたが、年間平均で2.5人がこの細菌感染で死亡している。

しかし、毎年海や川に行くはずの日本人には、これによって死亡する率が少ない。日本でも数例報告されているようだが、それでも米国より少ないのは、プールなどには水質基準と定期検査が義務付けられていることが影響している。一方で、川などでの感染が少ないのは、謎である。というのは、昨年も書いている。

まあ日本の場合は、水源が豊かな地域が多く、あまりよどんだ場所では、泳いだり水遊びをしたりしないからかもしれない。
http://www.cnn.co.jp/usa/35085293.html

そのため、日本でこれが広がるリスクは今のところ低い。ただし、自然湖などでは繁殖している地域がある可能性がある。また、水道でも浄水器などのフィルター掃除をしていない場合で、且つ日本の場合は、余り水を使わないで放置していた水道では、繁殖することがある。まあ、わざわざ水道で鼻に水が入るような形で使う人などは少ないだろうが・・・。

こういう細菌感染は、衛生基準を管理する法律や法令、規則も影響する。日本では、温水プールなどで希にレジオネラ菌類などが見つかることがあるが、これらも厚生労働省所管で水質基準があり、やはり海外ほど甘くはない。そのため、公共施設でのこういう発症感染は起きにくい。

同様に海も海水浴施設については、定期的な水質検査が義務付けられているため、そういう影響は少ない。
これが、今年も昨日し、感染者、発症者を減らしているのは間違いないであろう。


即ち、このネグレリアフォーレリの発症リスクはやはり日本では少ないのである。


ただ、最近はA群溶血性連鎖球菌などによる海や川、山などで傷口感染するケースが年に数例以上あり、壊死によって体の一部を切断するという事例も増えている。海や川で傷ついた時には、放置せずに必ず消毒(水道水などの雑菌が少ないことが証明された綺麗な水がなければ必ず殺菌消毒薬を使うこと)をお薦めする。

近年は、消毒薬を使わない方が治りは早いとする傾向があるが、あくまでそれは衛生管理が他で十分に出来ているときである。それが出来ないような場所では、早い間に消毒をし、傷口を保護することが重要である。イソジンなら、拭き取ったり洗い流したりしなければ、だいたい4〜5時間は効果がある。その後は効果を失う。

こういう部分は知っておいた方が良い点である。即ち、非日常が増えていく夏場は、けがや病気に対しても、いつもとは違うリスクに晒される事があり、そのときに日常と同じ対応をすると、苦しむこともあるという点には、気をつけなければならない。





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