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zoom RSS 中国、日本人男性を拘束か スパイ容疑の可能性も

<<   作成日時 : 2016/07/28 10:44   >>

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中国は、共産社会主義の東側国家である。そのため、国家は中国共産党の一党体制であり、軍は中国人民解放軍が指揮し、中華人民共和国国家安全部などが暗部(スパイ活動)などを管理監視する。検閲も行われており、情報統制は昔に比べて緩くはなったが、政府に関する情報統制は恐ろしいほど引き締めが強いことが知られている。

ただ、日本からそこに行く民間人は、基本的にそういう発想が欠如しているケースも多いようで、この数年は捕まる人も多い。特に、今は南シナ海問題や経済問題などがあり、中国政府に不満の矛先が向かうような発言を、嫌っているとされる。そのため、国内の国民に限らず、外国人への締め付けも厳しいのだ。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072800188&g=pol
http://www.sankei.com/world/news/160728/wor1607280001-n1.html


そんな状況で、また一人NGOか何かだろうか団体関連の人と思われる人が、捕まったらしい。スパイ容疑の可能性もあるとか?事実無根だったとしても、それを証明するのは、あの国では難しい。なぜなら、スパイ容疑なら日本との連絡手段は完全に絶たれて裁判が行われ処罰が執行されるからである。

ちなみに、これは日本に限ったことではないが、強いて言えば海外で本当に慈善事業をしている団体なら、ある程度反発の声が上がってくることがある。それでも、開放されないのが中国である。
http://www.afpbb.com/articles/-/3060973
http://www.sankei.com/world/news/160113/wor1601130038-n1.html

今や香港も中国の一部である。台湾は、中国共産党の影響がほとんどない民主的な自治政府(軍もあり独立国として見てもよいが、西側諸国では自治権を認める一方、中国は認めていない。)があるため、中国とは違うが、その気持ちで思想などを広めようと、中国本土に渡ると、捕まる可能性もある。日本から旅行で中国に行く人はそう多くはないと思うが、中国という国は、少なくとも国家の中枢を批判する行動や、軍の施設を撮影するような行動などは、してはいけない。

例え、施設の前でポケモンが写ったとしても・・・・。あっちでは、そういうゲームはしないに限るだろう。

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