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zoom RSS オッサンのためのWindows 10講座・・・面白い記事だが基本がない

<<   作成日時 : 2016/07/19 07:30   >>

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私もおっさんだが(私は10代で叔父になったのでおっさん歴は長い)、Windowsのショートカットキーのほとんどは、Windows9xやNT5.x世代でマスターし、変わっていないため10だからショートカットを覚えねばという点はほとんどない。そもそも、ショートカットは最近はあまり使わない。Windows8.1以降むしろ、Windowsボタンや通知で、ほとんどのメニューに直感的にアクセス出来るようになったためである。

どちらかというと、キーボード操作を求めるのは、OS側より文字入力が中心のMicrosoft Wordや一太郎などのアプリケーション側だったりするが・・・。

本来慣れるという点では、視角操作を徹底して覚えた方が、慣れるのは早い上に、ショートカットを覚えるという時間の無駄は省ける。以前から、これが便利なショートカットという記事は多いが、じゃあ、出来る人はどうやって特殊ショートカットを覚えるのかは語られない・・・それが、実は重要なのである。そして、それを知らないと、新システムに移行して、ショートカットの一部が変わると戸惑うのである。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1607/16/news020.html

<ショートカットはヘルプで覚える>

まず、マイクロソフト製品のキーボードショートカットは以下のURLで調べることが出来る。Windowsは既にF1ヘルプが廃止されたため、昔のようにヘルプ機能でショートカットリファレンスを見ることは出来ない。そのため、Webサイトで使えるOSショートカットを調べるしかない。それは、インターネットに繋がっていない環境では、困るというのが問題である。まあ、今やヘルプを使う人は少ないのだろうが・・・
基本的に知っておくと便利なのは、Windows関連のキーショートカットだろう。アプリケーション関連は、わざわざ覚えるより、別の意味で慣れた方が良い。(後述する)
https://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/keyboard/default.aspx


Windows10に慣れるにはランチャーメニューを早速作ること・・・

手っ取り早くWindows10に慣れたいなら、ショートカットを覚えるのは後だ。まずは、自分の使いたい機能を、スタートメニュー内のランチャー(右側)に配置することである。例えば以下の図のように自分が使うアプリケーションをスタートメニューの右側に配置する。面白い事にここにはコントロールパネル(ランチャー左上)も配置できる。使うか使わないかは、その人次第だが、ここに置いておけば、慣れるまではそこからコントロールパネルを開くことも出来る。

画像


コントロールパネルの設置方法は以下の通りである。他にも方法はあるが、一番簡単なのはこの方法だろう。
画像


位置の変更は、ドラッグアンドドロップで出来る。アイコンのサイズ変更は、右クリックで出来る。プログラムグループ(上記の画像ならWindows10 appとかグループ名)は一列開けてアイコンを配置すれば、良い。1画面に表示される列や行を増やしたいなら、スタートメニューの端にマウスを持っていけば↔が表示されるので、それでメニューの大きさを広げられる。

面倒でも最初のうちに、この作業は終えておこう。絶対に、スタートメニューは使えないからと、ショートカットに頼ってはいけない。使いやすくするという作業を最初に終えておけば、きっとWindows10は劇的に使いやすくなる。

ただし、ある特定用途に使う業務系のPCの場合は、管理者によってここを触ることは出来ない設定にしているケースが見られる。

<覚えるべきショートカットは実は少ない>

一般に覚えるべきショートカットキーは、5つである。

先に、ショートカットの記述について説明する。
[ ]はキーボードで押下するキーの名前である。[Win]はWindowsの旗マークを持つ特殊キー(通常は左Ctrlキーの隣にある)。+(プラス)の後にあるキーは、その前に書かれたキーを押しながら押下するキーである。使ったことがない人のために説明すると、エクスプローラを複数起動したい場合など、連続でキーコマンドを発効する場合は、最初のキーである[Win]キーは押し続け、[E]キーを何度か押すと、押した回数分エクスプローラーウィンドウが立ち上がる。


覚えるべきキー操作は以下5つである。誰もが、使えばある程度便利になるキーである。

[Win]キー※(これはWindowsメニューの表示である。)

[Alt]+[F4]キー※(プログラムの終了、連打して起動しているアプリ/プログラムがなくなれば、シャットダウンやスリープなどの、7系まででお馴染みのメニューも出せる。)

次に[Alt]+[Tab]または[Win]+[Tab]のどちらか一方。(タスクの切り替えメニューが表示される、[Alt]+[Tab]はWindows9xから搭載されている)

[Win]+[E]キー(エクスプローラ{マイコンピュータ}の表示、9xから搭載されている)

それに加えて[Win]+[X]ぐらいを覚えておけば十分だ。(Windows8.1から搭載されたスタートメニューのコンテキスト<右クリック>メニュー)


このほかに、強制割り込みキーである[Ctrl]+[alt]+[Delete]も代表的だが、知っている人が多いので、割愛する。

※今ではWindowsマシーンなら、ほぼ全てに搭載されているが、Winキーがないキーボードの場合は、[Ctrl]+[ESC]キー。尚、[Alt]+[F4]は、アプリケーションによっては、終了の確認などが表示されない場合がある。特に連打すると、作業中のデータ保存が出来ずに終わることがあるので、気をつけて欲しい。



他にも沢山ショートカットキーはあるが基本はこれだけである。覚える数が少なく驚くはずだ。

後は覚えたいショートカットキーだけをマイクロソフトのサイトなどで、好きに覚えれば良い。ちなみに、Win+Sなど覚える必要はない。Sは邪魔だ。その理由も書いておこう。

WindowsVistaより後継のバージョンでは、スタートメニューにWindows Desktop Search(一般にWindows Searchと呼ばれる)が統合された。そのため、Winキーを押すか、スタートメニューをクリックで開き、文字入力を開始すると検索が始まる。現在は、Windows SearchがCortanaに統合されており、[Win]キーを押したら文字を入れるだけで、Cortanaも含めて全ての総合検索が出来るから、Sを覚える必要はない。むしろ、それを覚えるならビジネスマンなら、[Win]+[L](Windowsのロック、ロックスクリーンに切り替わる)を覚えた方が絶対に良い。


<ショートカットキーまるまるより、キー制御を読み解く>

IT Mediaでは、[Win]+[X]を押して[U]+[U]というキー操作がシャットダウンだと書かれている。なぜ、そうなのか?
これは、コンテキストメニュー(今回の場合はスタートの右クリックメニュー)に書かれた[シャットダウンまたはサインアウト(U)]にある(U)の割り当てキーを使った手法である。このコンテキストメニュー項目の( )で書かれたキーがいわゆるショートカットキーなのだ。

だから、[Win]+[X]を開くと、キーボードのUを押せばシャットダウンやサインアウトのメニュが表示され、そこでUを押すとシャットダウン(U)が実行される。スリープなら[U]の後に[S]キーを押下する。ファイル名を指定して実行なら、[Win]+[X]の後[U]は押さずに[R]である。再起動なら[U]の後に[R]キーを押下する。

画像



これで、シャットダウン=Win+Xの後UUというキーを覚える必要はなくなった。重要なのは、Win+Xを操作すれば、シャットダウンが選択できるメニューがあるということだ。それを見て、実行したいメニューコマンドに(U)があれば、Uキーを押せば良い。最初は見てその操作を繰り返せば良い。慣れてくれば、勝手に手が覚えていくだろう。


では、次の場合は、どうなのか?知っているだろうか?

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(F)がファイルなのに、[F]キーを押してもうんともすんとも言わないはずだ。これは、Fというキーが文字入力でFと入力するのと同じだからである。要は、ショートカットキーであることを示す必要があるわけだ。そこで、[Alt]キーなど特殊キーを使うのだ。[Alt]は主にアプリケーションメニューショートカット制御と、入力の制御を切り替えるときに使う。
即ち、[Alt]を押してから(基本的に押し続ける必要はない)[F]と入力すると、ファイルメニューが表示される。※

画像


※間違って[Alt]を押したときには[ESC]キーまたは、もう一度[Alt]キーを押せば、入力モードに戻る。


最近は、Microsoft Officeのようにリボンインターフェースで、(F)のような表示がないアプリケーションも多い。その場合は、一度[Alt]を押せば、割り当てコマンドがポップアップ表示されるので、それを見て、当該キーを押せば良い。すると、その下のキーショートカットもポップアップ表示される。

画像




また、[Tab]は項目移動を示す。マウスが機能しない場合で、カーソールキー(左右上下の矢印キー)が使えない場合には、[Tab]を押すと、大分類の項目間(プログラムの設計において、Tab Indexに割り当てられている順番)でポインター(選択反転)が移動する仕組みとなっている。
画像



尚、キー操作におけるクリックやダブルクリックによる確定は[Enter]キーになる。


即ち、[Alt]キーはメニューの割り当てキーと一般入力を切り替えるときに使う。但し、OS制御におけるAltに相当するキーは、[Win]キーになる。[Tab]はカーソルキーでは移動してくれない分類移動をする際に、使えると思えば良い。さらに、直接制御のショートカットは、Ctrlキー+他のキーセットとなる。


実はこれだけ覚えておけば、Windowsはマウスがなくても、タッチパネルがなくても、マウス専用など特殊なものを除き、OSの基本機能やアプリケーションの基本機能は操作できる。即ち、自ら必死に参考書やWebサイトを見て覚えていく必要は大幅に減るのだ。

これを知らずに、ショートカットを一つ一つ覚えていく人はご苦労様というレベルで覚えはするが、実は自分が知らないキー操作はできない。そこにヒントがあっても、そもそもその(F)が何を意味しているか、どうやったら(F)でそのメニューが出てくれるのか分からないからだ。
また、(F)が省略されているアプリでは、ショートカットキーを覚えないと、ショートカットが分からないのではないかと思っている人も多い。確かに、隠れショートカットになっているソフトウェアもあるが、マイクロソフトのソフトウェアを使う場合は、ほぼAltを押せばショートカットに付与された文字コードが表示されるのである。

<出来る人は、基礎の学習でショートカットをしない>

これが、ショートカットを覚えるという基本である。○○と○○のキーなら××という操作をするという割り付けの学習は、主にOS側の割り込みコマンドに限られ、必要に応じて覚える必要がある。
一方で、真の意味でショートカットを多用したいなら、AltやCtrlの使い方と使いどころを知ることがまず、重要である。それが、分かれば、自ずとショートカットの項目名は、画面上に表示されているケースが多いのだから・・・。これを覚えていると、PCをよく使う人は、役に立つことがやってくるかも知れない。そして、よく使うコマンドは、積極的に画面を見ながら使っていれば、頭に焼き付くことだろう。


要は、OS側が持つ直接コマンドは絶対に覚えないと使えない。しかし、一般に知っているひとが多い、おもてに見えるショートカットは覚えなくても使うことは出来る。例えば、[Alt]+[F4]キーによる終了といった、枯れたコマンドより、[Win]+[X]の後、[U]2回の方が誰だって知っているのは、U+Uの方が操作方法が画面上に書かれているからだ。しかし、[Alt]+[F4]のプログラム終了は調べて知っている人だけが知っているのである。

さあ、どちらが覚えるべきものか?

それこそ、学習のショートカットをしている人には、[Win]+[X]→[U]2回の終了方法も覚える事であるが、出来る人は[Alt] + [F4]が覚える対象になり、他方は画面を見てでも操作できるだろう。ちなみに、私は[Alt]+[F4]を使うことが結構ある。保存対象が特になければ、連打すればシャットダウンの確認まで短時間で表示出来るからだ。




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