なんとなく綴ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 都知事選 立候補予定者共同記者会見・・・内容が決まった人ばかりでお腹一杯。

<<   作成日時 : 2016/07/13 17:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年7月15日立候補者追加

メディアの流れを見ると、増田寛也を通したいというのは、よく分かる。ただ、この人は岩手県知事時代の発言や行動に問題があったことは、知られている。その一方で、小池百合子は当選後に解散までちらつかせている。これが、庶民にどう映るか、彼女はよく分かっている。このやり方は、小泉純一郎に似ている。それが良いかどうかは分からない。

一方で、民進党など野党は、参院選に立候補した方が良かったのではないかという70代ジャーナリスト(鳥越俊太郎)が、立候補を表明し、古賀茂明氏が降りた。まあ、積極的にならない理由は、もしも雑誌や新聞社などが過去を洗われると、嫌な部分があるのかもしれない。ただ、党推薦で現実的だったのはこの人(古賀氏)だっただろう。

野党候補だった人(共産党の推薦予定だった)には宇都宮健児氏もいるが、これは単独で立候補するようだ。正直、前の都知事が法律の穴を使って贅沢をしていたことを考えると、この人が通るのが適当かどうかは分からない。
立候補辞退を発表しました。


世の中は、怖いもので他に立候補表明者はいるが、ほぼ顔は出てこない。これが、日本において報道の痛い部分である。告示前から、全て予想票が決まっており、お薦めは上の4人3人である。特に、最近の一押しは、増田氏か鳥越氏のどちらかだろう。あなたは、お薦めメニューをお店で選ぶか、冒険するタイプか?ただ、情報媒体の大半には、他のメニューが最初から存在しないか、虫眼鏡が必要なほど小さいということだ。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010593971000.html
http://www.news24.jp/articles/2016/07/13/04335237.html



で、誰が立候補するのか?何人なのか?あれほど報道されていて知っている人は少ない。そのぐらい、無駄なことばかりが、報道されているわけだ。ちなみに、私は都知事選関連は私には関係ないので、よほど新しい話題がなければ、見ないことに決めた。



さて、その他はどうなっているのか?2016年7月13日の正午時点では、次の人が立候補することになっている。たぶん、これが全てと思われるが・・・足りないかも知れない。

マック赤坂氏は、こんな話題になっている。まあ、メディア露出度が告示前から大きな上記の人々に比べて、彼らは自分から主張しなければ、支持率も人柄も評価されない。不利な立場であるため、トランプ流の選挙戦術でも使うつもりなのかもしれない。
http://smileparty.info/election.html


中川暢三氏は、兵庫県加西市長経験者であり、北条鉄道代表取締役社長(加西市の市長が兼任)と、大阪市北区長経験者である。なぜ、関西人が東京都知事に立候補したのかは分からないが・・・大阪市長選にも出ており、お祭り(選挙)好きなのだろうとは思う。
http://chozo.info/policy/tokyogovernor/

山口敏夫氏は、元労働大臣である。1996年に政界から姿を消した人だが、その理由は、背任や横領などの罪で逮捕されたことが理由である。前任や前々任の知事があれだった中で、どういう文句で候補演説をしていくのかは、興味があるが、まあ、都民ではないので、あくまで興味があるというだけである。

立花孝志氏はNHKから日本を守る党というよく分からない政党から立候補する千葉県船橋市議会議員である。最近はこういう政党が多いのだろうか?固有名詞が・・・情報媒体なのが意味不明であるが・・・個人的には、こういうスタンスの政党を作って当選するほど、日本は平和でお金があるということかなと思う。それは、幸せなことだが・・・私的には、私が住む都道府県で、この政党が暗躍しないことだけは祈っている。
http://ameblo.jp/nhkto/entry-12176802969.html


桜井誠は、在日特権を許さない市民の会の会長であった。都知事選ではなく、参院選に出た方が良い気もするが、市長や、知事選の場合は一本足打法で、あるためこういうスタンスは厳しい。基本的に総理大臣のように、周りに閣僚が付いてそれぞれの業務を、分担できるわけでもない。もちろん、副知事や出納、各部署の部長、課長などが補佐はするだろうが・・・ある意味では国政や一般議員に立候補した方が楽であるが、明日までにもう少し、在日以外の一般政策を考えた方が良いと思うが・・・。
http://www.tosyukai.net/policy.html


ここからは、肩書きも、特別な団体などはなくほぼ一般人である。

河野憲二氏と、今尾貞夫氏は医者と元飲食店主である。


山口節生氏は、かなりの被選挙権の行使回数に年期が入っている。ただ、当選歴はないと思われる。本業は不動産鑑定士のようだ。尚、2012年に駐禁に関する供述調書を破ったとして逮捕歴があるとか・・・最も情報が多く書かれていたのはWikipediaだったため、信憑性がどれほどあるかは分からない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%AF%80%E7%94%9F

高橋尚吾氏は、若手のようだ。強いて言えば立候補会見とブログだろうか?よく立候補したなとは思うが・・・。


ジャーナリストの上杉隆氏と山中雅明氏も立候補している。

山中氏は未来創造経営実践党になるようだ。

上杉氏は、政策について評価されているようだが、あまり記事はなかった。産経などが書いてくれている。
http://uesugitakashi.com/

ここから、最終的に立候補した人物である。

谷山雄二朗氏は司会者で俳優らしい。バイリンガルで、外国語も堪能だとか。変わった政策の持ち主っぽいことは分かるが、これは人によって、賛否がある政策を掲げ、あくが強そうに見える人と、そうでない人がはっきりしそうだ。高橋尚吾に次いで2番目に年齢は若い。
https://twitter.com/yujirotaniyama?lang=ja
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38335

後藤輝樹氏は誰なのか不明である。噂程度の話や個人的に調べている人はいるが・・・。私は都民ではないので、それを証明するのは難しい。オフィシャルサイトは以下かもしれない。本人かどうかは分からないが・・・。
http://gototeruki.web.fc2.com/index.html

岸本雅吉氏は歯科医らしい。下のURLの医療法人を運営している人っぽい。
http://www.media.or.jp/

七海ひろこ氏は幸福実現党の候補である。広報本部長(兼)財務局長らしい。
https://hr-party.jp/officer/
https://ja-jp.facebook.com/people/%E4%B8%83%E6%B5%B7-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%93/100006373508647

関口安弘氏はひめじけんじ という名前で前回の東京都知事選挙(2014)にも立候補しているようだ。

宮崎正弘氏は人物像が不明である。同名の評論家は年齢的にも別人である。

望月義彦氏も人物像は不明である。


<大事なのは、全員が何を理想に立候補しているかを伝えること>

これらを一人一人紹介するなら、まだ面白いのだろうが・・・。結局、これだけの候補がいるのに、全国で流れるのは、主に4名で、しかも専門家などが語る内容は、党利党略の話ばかりである。だから政治屋が増えるのだ。誰が、どんなイメージであるとか、○○党はこう考えているとか・・・予備調査の票がこうなっているとか・・・。馬鹿げた話である。

インターネットで調べても、詳細な一人一人の政策が分かる訳でも無い。文字で書かれている内容と、実際の印象も同じとは言えない。そうなれば、投票には行かない人もいるだろう。

まあ、東京版ではそういう報道がされていると信じているが・・・全国ニュースがあれでは、他の候補は埋もれるだけであろう。


正直、都政なので誰が当選しても、私には直接は関係ないことだが、連日都知事選の立候補者について、参院選投票前から、同じ人々ばかりを扱っているため、東京都民ではないモノとしては、飽き飽きするとともに、他に時事ニュースはなかったのと思うのだ。浮動票の読みや、各党の思惑などを報道するなら、正直、今日起きた事件の一つ、事故の一つ、大雨など災害に関するニュースの内の一つでも、全国で流した方が良いと思うのだ。選挙など、告示されてからが本番なのだ。

何より、本番に入るのは金曜日以降(14日告示で一般に15日から本格的な選挙戦)であり、そこから7月31日の投開票までずっとこれが、政治ネタの中心になるだろう。もう、東京都の話だけで、何ヶ月やっているのか・・・参院選の有権者換算で、9504万4882人の人にとって、都知事選への投票は出来ないのだから、党利党略の話などは別にいらない。そんなのは、投票できない我々からすれば、国政側以外は関係ないからだ。自民の東京都連がどっちを向こうが東京都の党員を除く有権者にも実は関係ない話である。

それなら、もっと有権者の立場で、被選挙者の一人一人の政策などを伝え、誰が立候補しているのか、その人が何を目指しているのかをやってくれた方が、有権者には喜ばれるだろうし、地方から見ても、そういう違いを示すというのは、どんな人がいるのかなど、ためになり、面白いものだ。政治屋の裏話や、烏合の話は止めて欲しい。

日本には、テレビや新聞雑誌などでそれを語る専門家が多いが、そういう話を語る専門家は、ほとんど要らないはずなのだ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
都知事選 立候補予定者共同記者会見・・・内容が決まった人ばかりでお腹一杯。 なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる