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zoom RSS Insider Previewの憂鬱再び・・・Build 14388

<<   作成日時 : 2016/07/13 09:05   >>

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また、このシーズンがやってきた。昨年もこのようなネタを書いたが、今年も同じだ。直前になると毎週1回から2回のビルドアップがある。その都度ハードウェア環境によって数十分〜1時間程度待たされる。これを、普通の差分更新で提供できるものに対して、差分で提供してくれるなら、どんなに楽か・・・。日取りが決まってからこうも不具合の修正だけで更新が繰り返されると・・・IPを外れていく人も最近は増えているように見え、そろそろIPも機能不全が近づいているのかもしれない。

まあ、今のマイクロソフトは予想以上に、ユーザーに丸投げな状態に見えるので・・・。2 in 1のPC以外の評価は厳しいだろう。強いて言えば、安定した収益を上げ続けるOffice事業が良い部類に入るかも知れない。OS事業は取り繕ってはいるが、中身はガタガタに見える。

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ちなみに、既にビルドウォーターマークは消えているため、更新は不具合を修正するだけに留まっている。今後も、よほど血迷った行動を取らない限りは、ビルドアップしても機能追加はないだろう。本当にホットフィックスだけのための更新である。

現時点で存在する既知の不具合は、主に開発とサーバー向けの不具合のみであるが・・・試している限り、それだけではない気がする。とてつもなく不安定という訳では無いが、全体的に動きがWindows10 TH2と同等まで落ちたように感じる。以前は、もっとサクサク動いていたが、結局TH2止まりになったというべきだろうか?(これを私は一番期待していたが・・・たぶん、なくなったと見るべきだろう)

また、やはり設定アプリが私の環境では不安定である。イベントにもログが残らないが、時より勝手に落ちたり、ビジー状態になることがある。まあ、これが既知の不具合にあるストアアプリの開発モードに関係するエラーが起因しているのかもしれない。

まあ、Windows10を使っている人は、どうやっても特殊なビジネス用やオンラインから外れた環境で使っていない限り、RS1には更新される。そう考えると、もうビルドアップの差を評価する必要もないと言える。何せ、更新するかしないかを考える必要もなく、Windows10環境は最新版のRS1に更新されるのだから。


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