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zoom RSS 「Tesla S」の自動運転中の死亡事故、米運輸省当局が予備調査開始

<<   作成日時 : 2016/07/01 12:16   >>

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IT Mediaの記事である。なかなか興味深い記事でこの先の事を考えると、本当に考えさせられる記事と言える。保険制度などにも影響をあたえるかもしれない。国家道路交通安全局(NHTSA)が予備調査に入った理由は、マイナス面の考慮と言うより、今後の安全対策において車体の色や形状が影響するおそれがあるという判断だろう。

ちなみに、当該の日本記事は色だけで書いているが、原文は内容が異なる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1607/01/news081.html


原文を読む限り、この事故は高速道路走行中にトレーラーが突然垂直に割り込んできた(事故でもして突っ込んできたのかもしれないが)ことから始まる。その際に、トレーラーの色の影響と、車体の大きさの違いから、ミリ波レーダーもブレーキ操作に至らなかったというものである。そして、車輌はトレーラーの車体下に突っ込み、最初にぶつかった場所は、バンパーではなく、フロントガラスより上の部分だったようだ。

これらのデータを収集して、今後の自動運転の指針作りなどにも役立てるのだろうが・・・自動運転があるからといって、車体の大きさや、形状からその死角が生じる可能性も否定できないことが、この事故から分かるということだろう。

最近は、車体も流線型になり、空気抵抗を減らすための努力も進んでいる。まあ、ミリ波レーダーの電波を吸収するようなステルス素材が使われることはないが、状況によっては車体の大きさや角度からそれらの電波を正確に発信者に返さないケースがあるかも知れない。

また、もう一つ気になるのは周囲が全て自動運転の場合で尚且つ異なるメーカーの車両や同じメーカーであった場合、ミリ波レーダーの電波反射輻輳があり得るのかも気になるところだ。無線LANのようにSSIDのような紐付けはしているだろうが、電波は同じ帯域がぶつかり合えば、輻輳し打ちけし合うという特性を持っている。

そのため、こういった調査も今後必要になるかもしれない。まあ、一番良いのは世界で自動運転の仕組みを共通化することになるだろう。



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