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zoom RSS ドイツ、フランス、豪州、そうしてフロリダへ・・・豪雨の連鎖は止まらない

<<   作成日時 : 2016/06/07 11:23   >>

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先週から今週に掛けて、洪水のニュースが相次いだ。一昨日から昨日にかけては、オーストラリアで、洪水が起き、先週はドイツ、フランスだった。

オーストラリアでは3名が死亡したという。
http://news.biglobe.ne.jp/international/0606/jj_160606_1708239628.html

そしてフランスはパリが浸水。先日書いたがドイツでも死者が出た。既に死者は14人を超えたようだ。
http://www.bbc.com/japanese/36441788
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160604/k10010545971000.html


そして、次はフロリダに暴風雨(熱帯低気圧)が接近しているようだ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3089606

<今年は昨年より危険な年・・・短時間豪雨が多発する恐れも>

これで、温暖化の影響は無いとは誰も言えないだろう。
バングラデシュ、スリランカなどでも大雨被害はあったが、他にも小規模なものだと、ブラジル、台湾などでも短期的な記録的豪雨被害が先週一週間で起きているようだ。死者が出ないと、ニュースにはならないが、地球の平均気温が上がったことで、急激な上昇気流が発生しやすい環境が整っているのが、理由だろう。

今年は、人類が気象観測として残している近代の気温の記録を塗り替えるのは確実と言われており、雨が降れば土砂降りになる恐れも高い。
画像


そして、降らないと徹底して降らず、気温が上がる。即ち、干魃被害もあるかもしれない。これは、低気圧が生まれる場所は、温度差が大きな場所になり、乾燥した地域では出来ないということが作用する。乾燥地帯は、温度がより上がるため、乾燥地帯がさらに乾燥し、雨の基となる湿気も失われる。
さらに、都市部などヒートアイランドが強い場所で、スコールのような雨が降れば、本来水辺などがある場所の、湿気がそちらに流れ込み、そちらが拾ってしまうこともないとは言えない。
そうなれば、本来降るべき場所が、雨不足になるかもしれない。そういう問題もゼロではない。

<大雨は誰にでもどこにでもやってくる可能性がある>

日本では今年も、大雨被害はあると考えた方が良い。熊本云々ではなく地域を限定せずに、今まで起きていない地域も、起きたことがある地域も、他人事ではないことは頭に入れておくべきだろう。

特に山間や、大きな川がある地域では、市区町村などのホームページなどでハザードマップなどが公開されている場合もあるので、確認をお勧めする。ちなみに、各地域の防災情報は以下の気象庁サイトから移動できる。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p9.html
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/jichitai.html







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