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zoom RSS 都議会の全会派が一致、舛添氏不信任案を提出・・・結果は見えたのに

<<   作成日時 : 2016/06/15 09:01   >>

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ここまで来ると辞任しても、このニュースは尾を引きそうだ。米国ではテロ問題が、欧州ではイギリスのEU離脱問題がおき、日本はこれに舛添問題が入ってくる。本来なら、参議院選挙のネタと、上記の問題からくる景気への影響がテーマになるだろうが・・・。今は、時事ニュースは他にないのかというほど、舛添一色になりつつあり、都政の混乱の”せい”で、もっと多くあるはずの時事がかき消されるという状況が続く。

早く辞めてくれればと思う一方で、いつも思うが、メディアが一つのトピックスに長時間時間を割くのはやめて、せいぜい5分程度に纏め、もっと多くの時事ニュースを伝えてほしいものだと思う。一つのテーマをやり過ぎると、画一的な思想を埋め込むだけに終わってしまうのだから・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160614-OYT1T50093.html?from=ytop_main1

<辞めたいと言っても、辞めない舛添知事>

辞めない理由は、稼ぎの問題かもしれない。自分の政治的な立場を利用し、法的な問題にならないと思われる範囲で、いろいろセコいことをしていたようなので、そこにしがみつかなければ生活が破綻する恐れがあるのだろう。
これは、自身の舛添政治経済研究所などが所有する別荘を売却しなければならないのも、そこにあるのかもしれない。

まあ、間もなく分かるだろうが、もしも議会の解散に打って出ればそれがほぼ証明されることになりそうだ。


<何故9月まで頑張るのか?>

給与を返納してでも9月に拘るのは、そこまで持てば支持率を上げるチャンスがやってくるかも・・・という淡い期待があるのかもしれない。最悪の状態で辞めれば、次の仕事もないだろうが、とりあえずオリンピックのバトンタッチだけでもやれば、何とか海外も含めてイメージを付けることは出来る。外国語も堪能という人なので、少しでもよい就職先を探し出せるだろう。

一方で、今終われば、そういうチャンスは下がる。ただ、学はあるので、仕事はゼロではないが・・・国内では、翻訳などを必要とする営業職などでは、イメージが悪く使えない。よほど怪しい企業や、逆手ビジネス(炎上商法)でもしない限りは・・・しかも、場合によっては辞職後に他の疑惑がまだあったり、彼の下にいた元部下や秘書が失業と同時に、箍を外し特捜が動く可能性もある。

不信任に議会が打って出てくるなら、勝ち目はないため、9月までする条件としている給与(賞与含む)の返納も反故にすることも、可能である。そもそも、条例の採択も出来ないのだから・・・。

このように見れば、もう先は見えている。
要は、不信任が提出されてからの展開は、もう煩悩のレベルが予想以上か、普通より悪い程度かぐらいの差に過ぎないのだ。これを、一語一句まで取り上げて、専門家を招いてコメントしても、最終的に彼が決めることで、なるようにしかならない。

<メディアもそろそろ舛添離れを・・・>


そもそも、専門家の見立てでは、どこどこで謝罪していれば、辞めずに済んだだろうという意見もあったが、これだけ多くの問題が続々出てきた現状を見ると、早い段階で謝罪していても、支持率は徐々に低下し、任期継続は不可能だっただろうと思われる。即ち、既に見立てが外れているのだ。実際に、私自身も過去にここで謝罪していればと書いているが、あの時点で謝罪していても、今支持率が5割を超えていた可能性は低いだろう。即ち、もう少し延命できた可能性はあっても、今年中に辞任劇になっていたかもしれない。

要は、彼は政治家として、常識人としての普通から外れているため、予想しても意味がないのだ。

そう考えれば、もう結果を待った方が良いだけで、淡々と伝えれば良いことだ。むしろ、今問題なのは国政選挙である参議院選挙がこれからどうなるかの方である。現状では、舛添をどうにかすれば、参院選に勝てるような馬鹿な選挙が展開されかねないほど、悪い状況になっている。これは以ての外なのだが、なんとなくその方向でニュースが組まれつつあるように見える。

舛添はあくまで都政の話、国政は別である。これが問題であることを、与野党共に考えているかどうか・・・きっと、政治屋なので、100%これを使ってくるはずだ。
結局メディアは、都政が記事になると考えて、そればかりに向かう。これが、結局政治の出来ない政治家を、通す原動力を担ってしまい、センスのない都知事を選ぶような節穴な目を育んでいるように思う。

私自身も、舛添氏がここまでの人とは思っていなかったため、反省しているが(とは言っても都民ではない)、ちょっと舛添ネタはやり過ぎである。もう結果が見えてきたなら、そろそろ、彼自身が逮捕されるようなネタでもあれば別だが、支持率ももうないのだから、淡々と方向性だけを示唆し、後は通常に戻るのも手であろう。彼に時間を掛けるのは、議論の余地も既になく時間の無駄にはなれど、有効活用にはならない。

ニュース(報道)系の番組は特に、バラエティではないのだから、他の時事に目を向けた方が、人々にとって有益な情報を伝えられるはずだ。









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