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zoom RSS Google I/OでGoogle Assistant発表

<<   作成日時 : 2016/05/19 08:29   >>

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今現在もGoogle I/Oはいくつかの映像をYou Tube経由でライブ配信している。
一部は既に終了しているが、動画はいつでも視聴できるのが、I/Oの良いところである。




今年の目玉は、昨日書いた予想通りに推移している。後は、Android Nの呼称がどうなるかと、Chrome OSの後継が登場するかどうかだろう。

既に、Google Nowは、自然言語でサービス検索や販売などにもリンクしたGoogle Assistantが発表され、それを補う形で、Google Homeも発表された。Google Homeは最終的にChromecastのように販売されると思われる。

また、Auto(車向けのAndroid)の技術は強化され、連携がより強化されるようだ。Android搭載車両も海外車種を中心に増えていくと考えられる。ただ、セキュリティ面がどうしても心配になるが・・・。保守終わったりしないよね?と聞きたくなる。

一方で、VRはSamsungのGearのような製品がdaydreamとして登場する。スマートフォンを使うため、安価に提供できるのが特徴となりそうだ。

後は、IoTデバイス面でAndroid Wearの機能がMicrosoft Bandと同様の方向性に動き出した。要は、フィットネス(トレッドミル計測)に最適なAPIが強化される。順当な発展と言えよう。


他にLINEのようなコミュニケーションアプリとして、AlloがAndroidに登場する。


さらに、Duoという動画コミュニケーションアプリも新規に追加されるようだ。


この中で、比較的評価が集まりそうなのは、Google Homeであろう。
日本では販売されていないが、米国でサービスが始まっているAmazon Echo(以下動画)を意識した商品と言える。



全体的に見ると、既にあるものをGoogleが統合している感じである。最大手であるため、これらが浸透すれば先行している企業を追い抜くかもしれない。一方で、目新しさは今のところ少ない。まだ1日目であるため、今後、何か出てくるかにもよるが、日本の携帯電話が、Stereo Scopic 3D(裸眼立体視)にまで進んだのは、覚えている。
http://k-tai.hitachi.jp/h001/

今、Appleが2カメラ(デュアルカメラ)で立体撮影対応機種を出すという噂もあるが、これも実はSHARPが初期のスマートフォンSH-12Cで搭載したものである。こう考えると、もうスマートフォンやその関連デバイスは進化の上限に達したと見た方が良いのだろう。これより、先は匂いや、触感なども再現できない限りは、厳しいはずで、後は他のデバイスをスマホ並の機能や性能を押し上げていくしかないということになりそうだ。
http://www.sharp.co.jp/products/sh12c/#!/feature3






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