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zoom RSS セルフィー特化の“ウルトラ”スーパーミドルレンジスマホ・・・日本語にすると?

<<   作成日時 : 2016/05/18 16:37   >>

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IT Mediaのタイトルが面白かったので使ってみた。

”極端な(超えた)”優れた(または超えた)中間領域スマホということになる。即ち、ミドルレンジよりアッパークラスということになり、ハイレンジのスマートフォンと言うことだろうか?要は、Xクラスということになるのか?う〜ん分からない。

性能はXシリーズには届かない。SoCであるHelio P10のスペックは、こちらをクリックして確認すれば分かるだろう。

面白い点は、アウトカムではなくインカム(自撮り)側のカメラが、Exmor RでF/2.2、1/2.6インチという大口径のセンサーで解像度が15.89MPあることだろう。しかも、インカム側に光学手ぶれ補正が付くという手のかけ方が真逆な、ちょっと変わった製品である。
そこまで、自撮りが好きな人には良いだろうが・・・、かなり個性的な製品である。XAシリーズでこの部分が強化されていると言うことは、海外ではこれが好評で売れていると思われる。面白い市場を、見つけたようだ。

アウトカムは、Exmor RSで1/2.4インチセンサーである。こちらには特段凄い機能はない。ハイブリッドオートフォーカスは、ExmorRSが必要なはずでアウトカムのみで機能するようだ。手ぶれ補正も搭載していてもデジタルと思われる。きっと、人によってはエッと声が出るほど、個性的な製品になる。


ちなみに動画撮影は、4Kに対応しない。これは、先のHelio P10のスペックを見れば分かるが、仕様上対応できないのである。センサーは対応できるだろうが・・・。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1605/18/news055.html

まあ、だからミドルレンジ並で最高ということなのだろう。バッテリは、X Performanceと同じ容量があるが、液晶は1インチ大きいため、バッテリ消耗は、平均的か、少し短くなるかもしれない。公称ではZ5 Premiumの方がバッテリの持ちは良いようで、2日程度持つという仕様のようだ。

ちなみに、防水機能、防塵機能、LDAC、指紋認証(生体認証センサー)などはない。FMラジオを搭載している。


本当にセルフィー特化となっており、日本でも学生相手のSIMフリーなら売れるかも知れないが・・・学生市場が、大手キャリアのiPhone中心なので、実際に国内で出るかは分からない。詳細スペックは日本登場が発表された場合に改めて考えたい。

しかし、こういう尖った製品は、他社との差別化に挑戦していることがわかり、面白い。

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