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zoom RSS Windows10 TPビルド14328よりも・・・

<<   作成日時 : 2016/04/25 11:43   >>

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個人的に、先週からTH2環境のタブレットの調子が悪く、再インストール作業を繰り返したことで、それどころではなかった。やっと、週末に入り治ったが、ちょっとガッカリモードに入っている。何より、Windows10 IPでは、Windows Blogなどで不具合関連の情報が出回るが、TH2側は・・・それがプレビューだった頃の過去の情報がベースだったりする。

もっと言えば、IP側の不具合(例えばEdgeでダウンロードが99%で止まるので、名前を手作業で変更してね?とか)もそこそこあるので、ちょっと面倒になってきている面もある。何というか、ここに来て製品版が、やってくれたことでIPを追っかけ続けることに疲れが出ている。

新ビルドではインターフェース自体が大幅に刷新されており、多くの記事が出回っているが、相変わらず一部の不具合は放置されている面を見ていると・・・これが製品版でのレア不具合に繋がるのかもしれないと思ってしまった。
要は、これまでとは打って変わって、Windows10の製品ビルドに不信感を抱き始めたわけだ。


<IPは進むけど・・・RTMはおざなり?なWindows10>

今回TH2の不具合が多発したことで、思ったのはIPでは積極的に情報が出回っている。今どの障害情報があり、どのように対応していくかが上がっているが、RTMやTH2の情報は、実は過去のIPで出回った情報が、障害が出たユーザーに対して、回り回ってくるだけで、改善されているという情報は少ないと言うことだ。

いや、RS1(Insider Previewの最新版)などのプレビューでは治っているのかもしれないが、RS1に更新すれば、RS1の不具合があり、しかもこれは自己責任の範疇である。パワーユーザーは、大半がTH2ではなく、Insider Previewを使っているように見え、結果的にTH2はロールバックが進まないのではないかと思うのだ。

そのため、出来が悪いままに放置されてしまっているのではと思うようになった。これが、今後も進むようならRS1ではTH2より酷い不具合が残る危険がある。One Coreの改良は変更規模が相当に大きく、その分パフォーマンスも良くなっている。一方で、アプリケーションの互換性に対する隠れ不具合は、まだ知られていないものが多くあると思われる。

素人ユーザーがそこに製品版で踏み込み、そのころには上位ユーザーがIPで次のフィードバックテスターに上がっていれば、やはり改善されずに放置される。徐々に製品版に対するフィードバック精度の低下が見えてくる可能性もあるわけだ。

<Insider Preview 14328の新機能>

さて、Windows10 TP 14328ではユーザーインターフェースが再び変化した。
使いやすくというべきかは、ちょっと分からない、ユーザーアカウントアイコンがスタートメニューの上から下に移動したことで、上になれた私には、また動くのかという点があるが・・・(Windows8.1では右上、10では左上、RS1では左下・・・)。なんか落ち着かない。
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ただ、タブレットモードの全てのアプリは以前より良いと思う。出来れば、デスクトップモードでももう少しこの辺りを改良して欲しいが・・・。
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日付と時刻に予定が追加されたのも、良い更新である。
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ユーザーアカウント制御の表示スクリーンがのっぺりした画面に更新された。
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その他に、IMEの改良やら、設定→システム→アプリと機能などの設定アプリ画面の機能強化、ログイン画面からメールアドレスの表示を消すことなど・・・いくつかの更新がされた。


そして、不具合はいろいろある。面白い不具合は、ログイン後2分以内にGrooveミュージックアプリを起動すると、0xc10100ae再生エラーが出るという面白いエラーである。2分後に起動して実行すればこのエラーは出ないという。これは、致命的ではないが、致命的なものとしては、スタンバイから回復した際にブルースクリーンになるケースが見られるようだ。このほかにも数個の不具合が見つかっている。

<下がるテンション>

今回はテンションが下がり気味なので、更新の規模の割に、新機能に関する内容はそれほど深くない。
何というか、TH1/RTMが登場した時に懸念していたことが、徐々に現実のものになり始めているように見えて、ガッカリしている面もある。確かに、最新をIPでテスト出来るのは、良いが・・・本来OSは、完成した製品版が如何に不具合なく、不具合が起きてもメーカーがそれに対して、チェックして改善策を公開していけるかが重要だ。

それが、IPテスターの自己満足の内で終わっているように見えてならない。マイクロソフトもスピード感だけではなく、実際に最終製品を使う人が、そのスピード感を欲しているかどうかを、中長期でしっかり把握し、IPの更新サイクルのあり方を考えないといけないと感じるのである。

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