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zoom RSS Windows10TH2のストアアプリ不具合・・・再び。

<<   作成日時 : 2016/04/20 13:52   >>

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Insider Previewの方は、不具合前提で見ており、特に問題がない。いやむしろ、こっちの方が既知の不具合を除けば、比較的安定しているように見えるのが、不思議だ。製品版(TH2)側は、さらに私の中で評価が下がっている。

これだけ不具合がやってくると、イライラする。

ちなみに、最近発生した不具合は、VC2012のランタイム更新がループする不具合(Windows7や8.1でも起きる不具合)が発生したこと。可能な手順を複数試したが、うまくいかず嫌になったので、使うアプリケーションとともにVC2012のランタイムを削除して原因を強制排除した。


ユーザー設定ファイルが壊れて、ストアアプリが起動しなくなる不具合もあった。

同様にユーザーファイルが壊れて、新しいアカウントが作れない不具合は、別のPCからデフォルトアカウントをコピーすることになった。これも過去に記載した。

VAIO輝度自動調整が有効だと、ちらつく。これも自動輝度調整を無効にすれば治ると過去に書いた。

時々、スタートボタンが応答しなくなる。(Cortanaが停止することによる不具合)

この対応は、再起動すれば治るが、右クリックメニューも出ないなら、デスクトップ上の何もないところで右クリックし、新規作成→ショートカット→shutdown -r -t 1 -f
と項目名を入力して、次へ、強制再起動と入力して、完了、それをクリックして実行する。
画像


ちなみに、スイッチの-rは再起動を示す。これを-sにするとシャットダウン。
-t 数字の部分の数字は、再起動までの秒数である。1秒の場合は1である。指定しなければ、1分以内(10秒だったかな)で再起動する。
-fは実行中のアプリケーションを強制的に終了する。

ディスプレイアダプタの電源管理に関する不具合などもあったが・・・これは、ディスプレイアダプタのリファレンスドライバを更新した。それでも、イベントログ上では・・・。これは、そういうものだと思うことにした。※

ほかにもちっちゃな不具合はいくつかあったが、もう対応方法を忘れた。一部は、レジストリ操作(レジストリ値を検索して変更または削除、Web上ではこの手段の記載はなかったが、それでほとんどのエラー原因を強制的に葬った)だったこともあり、多すぎて覚えていられない上に、危険な作業なので、書かない。たぶん、エラーがあっても動くのだから・・・。※

※レジストリ値やディスプレイアダプタの話はアップグレードしたVAIOノート(保守がない製品で)の話である。



今回は、アップグレードされたPCでもなく、最初からWindows10が入ったタブレットの話である。これで、ストアアプリが更新できなくなっていることが分かった。たまたまワードモバイルを起動したら起動途中で勝手に終了することから、判明したのだが・・・調べるとワードモバイル以外にも13のアプリがストアアプリの更新に失敗していた。
その結果、ワードモバイルは起動できなかったのだ。

何が原因か調べていくと、どうも導入もしていないはずのVisual C++2015のランタイムがWindows Updateからのインストールで失敗しているというメッセージが見つかった。一方で、WindowsUpdateの更新履歴にはインストールの形跡がないことも・・・。プログラムと機能にも導入されていなかったため、とりあえず、効果が期待できないシステムファイルチェッカーや、アップデートファイルの削除、さらにはストアのリセットまでしたのが・・・ダメだった。

その後、ストアを殺してインストールしなおすなどいろいろ試したが回復しなかった。

<Windows8.1の方が、ストア関連におけるShellの安定性が高い>


タブレットは結構便利だったので、評価していたのだが・・・。一気にポイントが下がってしまった。Windows8.1側ではストアアプリが更新できない不具合は、2年以上使っていて、1度もないのだが・・・。しかも、8.1側には、開発環境なども入り、VSなどのランタイムやSDKは多いにも関わらずである。そういうソフトが何も入っていない環境で、扱いもWeb参照中心のタブレットでこれでは、WindowsMEに見えてくる。

ストアの安定性はWindows8.1が圧倒的に高い。10のTH2は劣悪に見えるわけだ。アップグレード環境でも、最初から入ったタブレット環境でもストア関連の異なるトラブルが起きているので、残念ながら私の環境ではWindows8.1の方がストアアプリの安定性は高いと思われる。


そもそも、タブレットは、eMMCを利用しているため、可能な限り書き換えは減らしてほしいのだが・・・こういうアップデート絡みの不具合は、アップデートファイルを置き換えようと何度も行ってくれるため、フラッシュメモリの寿命を縮めるだけで・・・よい迷惑である。

windows8.1では、このストアアプリ関連の不具合はいくつか出ていたが、Windows10ではその数倍同様の不具合情報がみられる傾向があるということだ。ユーザー数の差もあるのだろうとは思うが・・・日本でも海外でも、Windows10の不具合情報は多い。

そして、同じトラブルに見えるが最終的に解決しないケースと、WSResetぐらいで解消するケースがみられることだ。要は、エラー内容が同じなのに、解消に至る過程が多岐にわたるということだ。さらに、解消しない場合は、PowerShellやコマンドプロンプトで対応することになるが、その処理を終えたら・・・不具合がひどくなるというケースもまれに書かれていた。


<可愛げのないWindows10>

正直、これほどトラブルが多いと、萎えが凄い。全てのWindows環境を10にしたいとは思えないのだ。むしろ、怖くてメインマシンはまだ8.1の方が良いかと悩みが深くなる。1年間無償でアップグレード出来るというWindows10だが、正直、アップグレードして欲しいなら1年限定ではなくいっそ2022年のWindows8.1サポート終了または、2020年のWindows7サポート終了までいつでもアップグレード出来るぐらいにした方が良いのではないかと思ってしまう。

何せ、今年はRedStoneが出るがアップグレードの度に何らかの安定性の問題が生まれてくることが多く、Thresholdでさえも、トラブルがあるのだから・・・。

とにかく、Windows10はストアとWindows Updateに難があるように見える。そのため、定期的なシステムバックアップを取って置いた方が、安心かもしれない。

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