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zoom RSS エコノミー症候群を減らすのが難しい震災被災地・・・運動だけの問題ではない?

<<   作成日時 : 2016/04/20 10:04   >>

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朝日新聞の記事に-エコノミー症候群、なぜ多発 「きわめて異常な状況」-というものがあった。結局家の中に入れない人が、発症する訳だ。一部の人は、これを読んで、被災者の支援や周りの手伝いでもしていれば大丈夫ではないかという人もいるだろうが、持病や食性の変化、ストレスなどもこれには関係すると思われる。

日頃家であまり動かない人が、ここにきて発症するケースもあるからだ。そういう人は、日頃も近所で活発に動くことはないケースもある。また、逆に、活発に動いていた人が消沈するケースもある。家が潰れてしまえば、これからの生活を嘆き悲しむ時間がやってくる。そのときに、誰もが、それを吹っ切るために動き回れるとは限らない。

最初の例などは夜間に見られたものもあるようで、昼間には若干動いて、夜間に車の中で座った状態で眠った後に、発症するケースもあると思われる。即ち、動けば確かに発症はし難いが、水分補給の減少や、ストレスなども重なると発症率が上がると思われる。また、食生活が炭水化物や高カロリー食品中心になるのも、影響しているかもしれない。

水分の多い野菜や、汁物などの摂取も減るため、日頃自宅で手作り中心の生活などをしている人は、食事とは別の水分摂取を日頃と同等にすると、水気が足りなくなるため、これになりやすいと思われる。要は、避難時の日頃とは違う偏った食事も、この手の突然死に繋がる病に影響を与えるのである。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4M5Q56J4MUTIL05F.html?iref=comtop_6_03


それに加えて・・・大きな余震の多さによる睡眠不足や疲労は悪影響を与える。


尚、気象庁が発表している地震データを集計すると、以下のようになる。地域は震央の位置で示している。
画像


一週間経たない間に、気象庁各地の震度に関する情報で発表※のデータだが、とにかく熊本・大分近辺の回数が多い。(尚、重複分、再発表分は除外している)特に熊本は突出している。

※これ以外に発表外で狭い地域で起きる震度1前後の小規模有感地震もあり、それを合わせると3倍近い回数になる。
画像


気象庁各地の震度に関する情報で発表で、観測として上がっている最大回数の日は、4月16日であり、現時点で(4月20日8時時点)は日数経過に伴って回数は減少傾向に見える。気になるのは、熊本県天草・芦北地方の余震回数がこれまでなかったのに、昨日今日と起きるようになったことである。これが、気象庁がいつ余震の回数が減るか、周辺部でまだ大きな余震(場合によっては本震)が続く可能性があり、分からないと言わざる終えないと思われる。

ただ、着実に回数は減り始めているのは間違いない。後は、大きな余震が起きないことを祈り続けるしかないが、最低でも震度5クラスが起きたら1週間以上は、同じクラスの余震が起きる可能性がある。そのため、ここ数日毎日起きている震度5クラスの余震が夜間に来ていることを考えると、睡眠が取れる状況にはないはずだ。そして、昼間に疲労がたまり、好天の暑い車中で、休んでいた結果が・・・昼過ぎや夕方に、塞栓としてやってくるのだろう。


明日は大雨の予報と言うことを考えると、土砂災害などの恐れもあり、避難生活は暫く続くことになりそうだ。被災をもっとも受けている熊本市や益城町、または南阿蘇などの地域では、まだ暫く大きな余震に怯える夜になると思われる。塞栓症を防ぐために、運動をするといったことも確かに予防策として重要だが、それより前に眠れない状況を如何に緩和するか?といった部分と重ねて見てあげないと、結果的に被災者を疲労させ、熱中症や風邪の諸症状蔓延など、他の病気を避難先で広げる可能性もあるのかもしれない。


こういうときに思うのは、テントの有無は重要ということだろうか?庭などがあるなら、テントを持っていると車中泊ではなく、テントで生活することも出来る。寝るときに、車の中でよりテントで寝られれば、違うだろう。
ただ、テントも使わなければビニール部が多く劣化する製品もあるので・・・微妙なところではある。

災害から身を守る。災害が起きた後に命を守る。病気から身を守るというサバイバルは難しい。特に高齢になれば、より難しくなると言われる。これは、ストレスが足の血管などに与えられるだけの話ではなく、食事、睡眠、体温調整、人とのコミュニケーション、将来の不安など様々な面で発生するからだ。

そのため、遠くから眺めてみれば、ああすれば助かると思いがちだが、実際に当人にはそれも難しい心理状況や周辺環境であることも多い。それを、悪化させないためには、不満な点を探すのではなく、不満の中に一つでも今日は良かったと思えることを見つけていくことが大事である。悲しそうな、辛そうな人などに、寄り添って話をするというのもその一つであろう。







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