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zoom RSS ZenFone Maxは5000mAhの大容量へ・・・ソニーの1.85倍のバッテリ搭載

<<   作成日時 : 2016/03/02 15:36   >>

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202gという重さは、スマホとしてはかなりの重量級である。それでも、待受状態(スクリーンオフ)で1ヶ月持つのは凄いといえる。そして、何より予想価格が27,800円と安い。まあ、内蔵ストレージも少ないので、どちらかというとカジュアルユーザー向けと言えるが、Snapdragon 410を搭載しているため、性能も十分である。Corning Gorilla Glass4が使われているのも利点であろう。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160302_746313.html

まだ、詳細なスペック情報が得られないので、それが得られたら追加するかもしれない。SoCがSnapdragon 410なので、他に特筆するものはないと思う。(QZSSなどにも対応していないだろう)
強いて言えば、他の機器への充電も出来るという点である。これは、モバイルバッテリを持ち歩いて、Wi-Fiルータなどを使う人には、202gでその機能も備えるなら、かさばらずむしろ、トータルでは軽くなるかも知れない。


<矢継ぎ早に国内投入をするASUS>

ここに来て、ASUSが日本を中心に勢いよく製品を出しているのは、販売奨励金が減ることと、三大キャリアの力が弱り始めたことが大きいと思われる。これから、iPhone離れや、ドコモ、Au、ソフトバンクの大手3社から離れるユーザーが増えると踏んでいるのだろう。

また、ソニーやSHARPなどの製品がプロセッサ性能と、カメラ性能などに偏り、カメラメーカーブランドやハイレゾなどのブランドを冠した製品ばかりを出す現状を見て、ASUSは勝てると考えているのかもしれない。正直、このままなら、間違いなくソニーやSHARP、富士通ブランドは海外メーカーに国内でも負けるだろう。


日本メーカーはそろそろ本気で、人々にインパクトを与える製品を出さないと大変危ない。
バッテリ、光学ズームは既にASUSにやられた。最後は・・・大容量フラッシュメモリーでも搭載するか・・・それとも、十分なバッテリ容量で、交換式電池でQi/PMAの充電機能をバッテリモジュールに搭載するか?そういう製品で逆転を狙うぐらいだろうか?

キーボードをプロジェクター投射する製品を出すなら、Qi対応バッテリを別立てで充電できる仕組みの方が、絶対にヒットすると思うが・・・。いつ、日本企業はそういう目線に目覚めるのか?結局ASUSや、LGなどのメーカーが、それを先取りして負けていくのか、日本人としては後者だけは見たくない。



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