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zoom RSS 山陽自動車八本松トンネル内で多重事故・・・70人近くがけが

<<   作成日時 : 2016/03/17 10:00   >>

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事故が発生したのは7:20分頃であるため、すでに2時間経過しているが、一人が心肺停止という。5台が炎上という話と、70人近いけが人が出ているため、大変な事故である。

事故現場は以下である。緩やかなカーブから500mぐらい先にトンネルがあるのだが、そこが現場となった。脇見か何かで、ブレーキが遅れたのだろう。


そして、その先の奥屋PA付近でも事故が起きていたという話があり、その影響で渋滞していたらしい。
即ち、トンネルに車両が連なっている中で、突っ込んだ車がいたと思われる。その結果、多くの車両や人がトンネル内にいたのだろう。



時間的に考えると、この時間帯は出勤が早い人が動き出す時間帯だけに、車も多いだろうから本当に大変な事態と言えよう。ちなみに、東広島インターチェンジは下り線ならこの先にある。


<トンネル運転のマナーと安全確保の手段>

高速では渋滞ほど怖いものはない。結構なスピードで走るため、カーブの先などに渋滞があると追突リスクが高くなる。そのため、車間距離が大事になるのだ。今回はトンネルでの事故だが、トンネル内で停止するのが明らかなら、ハザードなどを数回出して、後ろの車両に注意を促しつつ減速するのも重要だろう。

自分が止まるから後ろも止まってくれるとは限らない。なるべく早めに前が止まっていること、渋滞していることなどを後方に知らせて、後ろが突っ込んでこないように、予防線を張ることも大事である。突っ込まれたら、いくら安全運転していても意味は無いのだから・・・。

後は、トンネル内の点灯である。最近多いのはトンネル内点灯が指示されている道路などで、何も点灯せずに走行する車が多いことだ。点灯していない場合、特にダークメタリックの車は発見が遅れる。晴れた日などは、暗反応やが遅れるため、入り口での事故に繋がりやすい。そのため、絶対にトンネル内での無灯火運転はせぬよう、心がけてほしいものだ。

これは、自動点灯対応の車でも意識的に、点灯の作業はするようにすべきである。そうしなければ、違う車に乗ったときに、忘れてしまう恐れがあるからだ。

私自身も車を運転するからこそ思う事だが・・・。基本的に、まずはルールを守るのが最優先だが、その上で日頃と違う道路状況の時には、できる限り自分の後続にも伝える努力が必要である。



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