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zoom RSS レコードをDSDに・・・よりも、首に掛けて聴くウォークマンが興味深い

<<   作成日時 : 2016/03/17 09:28   >>

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ソニー本体の迷走っぷりは今に始まったことではないが、ついにあの音が悪いと言い張っていたアナログレコードをDSDに変換するレコードプレーヤーという何のネタなのか分からない発表が行われた。

もう、当時のことを知る人も少ないだろうし、最近はCDよりもレコードの方が音が良いという人もいるしという触れ込みだろうが・・・。現実的に考えると、ソニーとフィリップスは、レコードを置き換えるために、レコードのネガティブキャンペーン、CDのポジティブキャンペーンを開催した時があった。約35年前からである。

それが、今ではレコードの音をデジタルでハイレゾで残そうに変わったのは、すでにオーディオ市場にこれといった魅力がないからだろう。日本レコード協会が中心で始まった今の、ハイレゾロゴは残念ながら、海外ではあまり響きそうにないし・・・。そうなると・・・オーディオマニアが持つレコードをデジタルアーカイブにノイズまで余すところなくというのが、最後の砦ということだろう。

果たして、どこまでこれに需要があるかは見物である。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160316_747144.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/16/news132.html
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201603/16-0316/


ちなみに、個人的にはレコード盤の方が今の人には新鮮だと言われる。それは、デジタルでは媒体がない媒体がターンテーブルを回ることもない。カセットテープもそうだが、メカニカルに動くメカニズムの媒体は、少ない。洗濯機の中などの水の流れなどもそうだが、子供は動くものにそそられる傾向がある。

そのため、幼いと使い勝手より、好奇心をそそられるものを、好む傾向がある。老いてくると徐々に、効率化や無駄の排除を求めるのだ。

まあ、これはさほど売れないと思うが・・・。


<首に巻くスピーカーを使うウォークマンが本命>

ソニーらしい製品という点で言えば、NWシリーズの後継になるか分からないが、現在開発中のFuture Lab Program Nのコンセプト製品は、久々に欲しい商品だと思った。首に掛けるだけで音楽が聴けるヘッドフォンは市場に存在するが・・・下の映像の途中(27秒付近)から表示されるヘッドフォン(首に巻いている白いものがそれ)は、ちょっとしたアクセサリーチョーカーのようなデザインだが、スピーカーという凄い品である。しかも、音声認識機能(マイク内蔵)も搭載しているとか・・・。



最近は、ヘッドフォンをしてウォーキングは危険性が高いと言われるようになった。また、車両の運転では使えない。そのため、こういう製品が望まれているとも言える。何より、ヘッドフォンは音圧が高くなりがちで耳に悪い。

今後は、こういう指向性の強いスピーカーを用いたアクセサリスタイルのオープンスピーカー方式が主流になるかもしれない。そして、これは面白い。

これこそソニーらしい商品と言えよう。





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