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zoom RSS ソニーの最後の切り札はPlayStation VR・・・他のVRとは違う

<<   作成日時 : 2016/03/16 09:49   >>

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この製品は、ソニーお得意のジャイロ機能を搭載している。そのジャイロ機能によって正面を見ている間は、正面に大きなスクリーンがあるように見える。そして、右を向いても、正面の画面はほとんど動かず、視界の左端に寄っていくという機能も備えているとか・・・。

だから、寝転がれば画面は横向きに見える。要は、VRによる視野錯覚を起こさない仕組みを備えたということだ。
そういう点では、この手のVR製品に多い、どっちを向こうが常に目の前に、スクリーンがというGLASSTRON(グラストロン)以来変わらなかった問題が、ようやく解消される。どちらかというと、ゲーム向けだとVIRTUAL BOY(バーチャルボーイ)かも知れないが・・・
http://www.scei.co.jp/corporate/release/2016/160316.html


ちなみに、この製品は本体(ヘッドセット)とプロセッサユニットの2つの構成となる。本体側はHDMI端子と、AUX端子、ステレオヘッドフォンの端子(AUX兼用かも)があり、ユニット側には、HDMIが3つ(内2つはTV、PS4専用)とUSB端子、AUX端子となっているようだ。
即ち、本体は最低でも1つのケーブルで繋ぐことになるようだ。まだワイヤレスとはいかないようだ。


見た限りでは、PS4専用というわけではなさそうである。そのため、期待値を十分に満たしてくれそうな製品と言えよう。そして、価格設定から考えるとたぶん相当に売れるだろう。4万4,980円は、結構なお値段だが、VR製品としては、悪い値段ではない。

後は、数量を確保していると言うが・・・品不足になる可能性もあることだろう。


<ゲームにVRという新たな時代>

個人的には、ゲームでここまでするかという点があるが・・・売る側としては正しい選択肢だと思う。これに統一して販売することで、今後はこれがデファクトスタンダードとしての地位を得るだろうから・・・。後は、使っているOLEDがどこのメーカーなのかが気になる。国内メーカーなのか、LGやSamsungなのか・・・もし、国内メーカーなら、これが爆発的に売れれば、シェアを一気に伸ばすことも可能かも知れない。

流石にiPhoneレベルでは売れないだろうが、珍しくソニーらしい商品発表であった。将来的に、帯域幅や安定性の問題があるのでしばらくは難しいだろうが・・・Transfer JetやWiGigを使ってヘッドセットを無線化してほしいものだ。


ちなみに、子供のクリスマスプレゼントに向くかどうかは・・・どうだろう。
正直、ステレオスコーピック3Dは、年少者には視差の影響が出て、てんかん発作や極度の疲労などに繋がる恐れもある。そのため、これが発売された後、数ヶ月でどういう影響が出るかも注目である。


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