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zoom RSS 女性は「わがまま」「意味不明な生き物」降格処分・・・これからの社会人は読むべし

<<   作成日時 : 2016/03/11 12:21   >>

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女性ばかりの会社で男性が働くのは結構精神的に辛いことはある。私は、そういう場所も数年経験したので、女性と男性では感覚が違うなと思う部分は、やはりあった。その前が男ばかりだったので・・・なかなかのものだった。
違いとして言えば、女性は連帯するのが好きだが、その一方で陰口も好きだ。だから、派閥のようなものがあり、最初はやりにくいと感じることがある。

皆がそういう訳では無い。傾向として、それぞれの井戸端会議のような雰囲気を作るのが好きなのだと、客観的に見ると感じる。そして、違う派閥通しがたまたは一対一になったときには、お互いに仲良く話をするそういう傾向は強いなと感じる。

これは、職務において、男性では少ない。男性の場合は、仕事は嫌でも仕事、仕事の付き合いや仕事の付き合いと割り切っているが、女性は付き合いであろうが、そうでなかろうが、派閥の雰囲気を見ているようなニュアンスが見られる場合もある。

ちなみに、この人は、あまり当てはまらないという人もいる。そういう人は、周りが男ばかりという人も結構多い。性差も多少あるのだろうが、要は男はこういうもの、女性はこういうものとして、育てられることが大きく左右し、育つ環境の差が強くなるのだろう。

これをどのように自分なりに分析し、相手を上手に動かすかが、知恵の見せ所であるが・・・きっとこの人の場合は、何か、うまくいかないことがあったのだろう。

株式会社ベアーズは会社のサイトから考えると、女性中心の組織と思われる。そのため、男性目線で見ると文句も言いたくなる部分は多いだろう。しかし、顧客もこの会社を見ると、きっと女性目線であることを評価する顧客と思われる。そうなると、下手な発言をしたらどうなるかは、想像に容易い。
http://www.happy-bears.com/comment/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/02/news081.html


<失敗は飲み会感覚・・・でWebに書いたこと>

よくある失敗の典型例である。会社のBlogや自分の所属する職場の情報などをリンクさせたブログ、Twitterなどの場合は、それが発端で会社のイメージをダウンさせることがある。これは、個人情報教育などで組織によっては行われることだが、公私混同の典型例である。そして、精神的な部分で言えば、本人が行き詰まっていることも示している。本来なら、誰かを飲みにでも誘って相談する内容を、ネットに残る形で書いたのだ。

本人に、ここまで問題が大きくなるとか・・・または、女性差別をしているといった意図は無く、きっと自分と意見が同じ人の共感を少しでも得たかったのだろう。実際は、悪い方に影響しただろうし、状況から見て、余計に会社にも今後居づらくなるだろうが・・・。浅はかだったと言えよう。


<行き詰まると人は、誰かに愚痴りたくなるが、・・・ネットには愚痴るな>

私が新人教育をするときに、こういう世間のネタはよく流していた。過去にこんな話があり、こんな失敗をして解雇される例が世間にはあったとか・・・。こんな損害賠償を請求される例があるとか・・・。個人情報教育では、これがとても、抑止力に役立つのだが、新鮮なネタを常に取り入れて少し面白い話題にしないと、聞いてくれないので、実は講義というのは大変である。

これから、新社会人になる人も、嫌な事は出てくるだろう。
そのときに、今の若い人が使うのは、Twitter、Blog、LINEなどのWebサービス、ソーシャルサービスである。そこで、批判すると、例え友人でも、それに対して嫌おかしいよねと思う人が、外に流す可能性があることを、忘れてはいけない。基本的に、愚痴るなら証拠が残らない。残さないという2点を絶対に遵守しなければいけない。

誰かに愚痴りたいなら、文字列では無く、直接お互いが会って愚痴り合った方が、リスクは少ないだろう。


<公私を弁えた対応>

今やソーシャルネットワークとスマートフォンの普及で友人とも、社会ともいつでも繋がることが出来るようになった。そして、嫌な気持ちを抱いたときに、すぐにネットにその気持ちを書いて共感を求めることも容易となった。それが、例えば自分一人が運営するBlog程度ならまだ自分だけで終わるが・・・もし、会社名を冠したものなら・・・自分の会社の指針と反する内容で、会社情報をプロフィールに書いていたら・・・考えて見て欲しい。


一般に公に職制を全うしている部分と、私的にはしゃいでいる部分というのは、世間的に立場の違いが生じる。例えば、実はリンゴが食べられないが、リンゴ農家だとしたら・・・美味しいリンゴです。蜜がたっぷりと宣伝して売らないといけないのだ。私は嫌いで、不味いと思うから食べたことがないけどと言えば、買い手は減るだろう。

即ち、仕事では嫌でも職制を弁えた行動を取ることが求められるのだ。その代わり、賃金や収入をそこから得られる。それに対して、私的な時間は、それを外して好き嫌いも言えるようになる。

その2つの違いを明確に理解して、Webサービスを使い分けないと、いつかWebやSNSの書き込みに足下を掬われるかも知れない。


これは、お酒に酔っているときなどに、突然でてくる人もいる。愚痴ったけど足りなくて・・・というケースだ。そのため、絶対にWebに勢いで差別的な発言をして、世間の同調を得たいと思わないことが重要だ。社会人は、学生とは違うのだから・・・。主張したいと思うなら、ある程度、考え・・・内容を柔らかくした方が良いだろう。


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