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zoom RSS 日本初の販売セルUltra HD 4KのBDが夜景という寒さ・・・いや、マニアックというべきか?

<<   作成日時 : 2016/03/10 09:54   >>

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セルディスクとして販売される最初の4KBDが日本の夜景・・・どれだけの人が欲するのだろうか?そうそれが、一般的な人の発想である。

しかし、これは4K映像の素晴らしさと、テレビの出来を測るにはとても最初に相応しいのである。それが分からない人が、4Kテレビを買っているなら、宝の持ち腐れだと、作った人は言うかも知れない。そして、4Kテレビを開発製造する側の技術力も透けて見えるだろう。出来の悪いものを作って高く売っていたメーカーがあれば、これでチェックすれば、ふるい落とされるかも知れない。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160309_747493.html

<液晶テレビは暗い部分と明るい部分が混在する画が苦手>


家電量販店の販売ディスプレイ向けや、液晶の品質チェックに使うというなら、確かにこの4Kのセルディスクは素晴らしいほどに役立ってくれそうだ。液晶テレビの苦手な夜景はローカルディミング(バックライトの分割機能)のあるなしや、分割レベル。導光板の出来が良く分かるので、液晶泣かせの映像である。

何故、夜景を苦手とするかというと、液晶はバックライトで後ろから各色のフィルターを備えた液晶パネルを照らしている。そして、光の透過量をコントロールすることで、光の三原色のバランスを微妙に変化させフルカラーに見せているわけだ。例え、液晶が光の透過を全て遮っても、バックライトを消さない限り真っ暗にすることは出来ない。

要は、少しだけ光が漏れるのだ。これは厚手のカーテンを閉めてもカーテンの縁などから少し光が漏れるのと似ている。薄いカーテンなら、カーテンそのものの遮光性が低いため、ほのかに光が漏れる場合もある。どちらかというと、液晶は後者に近い。そこで、高級な液晶テレビにはバックライトを分割して制御し、消す機能が付いている。それをローカルディミングという。

しかし、これがあっても実は、明暗が極端だと僅かに周辺がグレーに広がることがある。用は、きっちりと黒と明るい場所の境界を示せなくなるのだ。


まあ、最近発表されたソニーのテレビなど優秀なテレビもあるが、大半のテレビはこういう問題があるわけだ。まあ、その違いはテレビを並べて置いて比べないと分からないレベルの場合が多いのだが・・・夜景が最初に4Kディスクとして出回るのは、ある意味ではその映像の通り4K液晶テレビの「明暗」を左右するものであり、それが4Kテレビとして優秀な画質(解像度ではない)なのか、それとも4Kだけど、画質は「あれっ」というレベルなのかが分かるという、素晴らしいコンテンツなのである。



という使い方が出来るわけだ・・・。ただ、個人が楽しめるようなコンテンツかというと・・・難しいだろう。だからこそ、第一号なのかもしれない。

ちなみに、私的には夜景は映像で見るより撮影する方が楽しい。



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