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zoom RSS 広島・中3自殺 サーバーに訂正済み生徒資料…知られず・・・極刑が妥当

<<   作成日時 : 2016/03/09 13:54   >>

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これは、最悪である。サーバーに修正済みの資料データがあったという時点で、もう許される話ではない。
次に、触法行為による校長の推薦が昨年11月(その子が触法を指摘され亡くなる前)に3年に延長され、自殺した直後に、1年以内に変更されたというのは、本当に最悪である。
http://mainichi.jp/articles/20160308/k00/00m/040/079000c
http://mainichi.jp/articles/20160309/k00/00e/040/222000c

<何故、間違ったデータで処理をしたのか?>

これは、担当教師が説明しなければいけないことである。体調不良で表に出られないなら、文書でもなんでも良いから説明は必要だ。また、何故推薦を11月に3年(卒業まで認めない)設定にしたのか?その仮定でどういう判断が会議の場にあったのか?これは、担当教諭に限らずその場で決めた教諭全員が、どういう経緯でそれを決めたのかを、説明しなければいけない。

やはりどう考えても、学校側に問題があるとしか言いようがない。

学校は昨年12月9日の全校集会で「(生徒は)急性心不全で急死した」と説明していたという点は、他の生徒への影響を考え、たぶん入試の結果が出るまで待ったのだろうが・・・。それにしても、触法行為の推薦禁止期間が、11月に変更され、12月に亡くなり、12月か1月かにもどされているところを見ると・・・理由もろくなものではなかったと思われる。


<身に覚えのないことに、自殺で答えてはいけない>

こんなことがあってはいけないが、一つだけ確かなことがある。
これは、どんな社会でもえん罪が決してない世の中は作れないのだ。そのため、絶対に違うなら違うと最後まで言い続けることだ。どんなに惨めであっても、自殺という行動で後から正当性が証明されるのを待ってはいけない。もしかすると、いつまで経っても、悪者のままになるかもしれないのだから・・・。


<教諭が見逃したり、ミスをして子供が死ぬ事件が多い>


このところ、学校での苛めなどが原因の事件や事故が多い。そして、ここにきて触法行為のえん罪である。これは、文部科学省にも問題があると思われる。最近は、小学校での英語の必修化、授業日数は変わらないのに、道徳の学問化など本当に必要なのか分からない授業の詰め込みが増えている。また、学校が保育園のようになる小学校もあるという。

両親が働き、祖父母とは同居しない時代。土日は学校がお休み(昔は土曜は半日授業だった)のところが多い。そうすると、結果的に学校に掛かる負担が大きくなる。それに授業が増え、○○学習が増えると・・・もう、子供を見る余裕もないだろう。


先生に余裕がなければ、子供の余裕もなくなっていく。この辺りをもう一度、根本から見直し、英語などの科目を増やす前に、授業時間を増やしたり、担任・副担任以外の補助員を増やし、一人の負担を減らすなど、子供がしっかり見渡せる学校作りを、省庁が取り仕切らなければ、今後もこのような不幸な事件や事故が増えるのではないかと、危惧している。






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