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zoom RSS 車が歩道に突っ込む、3人心肺停止 大阪駅近く・・・運転車は心肺停止

<<   作成日時 : 2016/02/25 14:58   >>

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運転車は心肺停止という。プリウスということなので、エアバックも搭載されている。車体も衝撃を十分に吸収しており、この事故で運転車が死亡する可能性は低い。そう考えると、急な発作などが起きた可能性も高い。



http://mainichi.jp/articles/20160225/k00/00e/040/262000c
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160225-OYT1T50111.html
http://www.sankei.com/west/news/160225/wst1602250039-n1.html

<昔からある発作による死亡事故>

これは、最近はメディアが大きなニュースを探すため、こういう事故が大々的に報道されるが、現実には昔から一定数は、発作などによって事故に至るケースがある。それが、都市部で起きるか、地方で起きるか・・・その差になるのだが、昔は地方の田舎道で多かった。

その理由は、高齢者は田舎の地方に多かったからだ。しかし、今や隠れ持病があり、発作を起こしやすい40代から50代の運転車は、都市部に多い。要は、これまで健康と思っていた体が弱るのが、40代から50代なのだ。そして、それが運転中に起きれば・・・都市部なら大きな事故になる。

まだ、事故の原因ははっきりしていないが、もしそういう発作が原因なら、これに対して取れる手立てはないと言える。せいぜい、自動ブレーキシステムが搭載されていれば、それが機能するかどうかといったところだろう。

<自動ブレーキやレーダーブレーキは・・・過信してはいけない>

ついでに言えば、自動ブレーキやレーダーブレーキは、走行中に人に向かっていって必ず機能するとは限らない。障害物が小さい場合や、アクセルを強く踏み込んで加速している場合は、停止制動距離が足りずに、突っ込む可能性があるからだ。

自動車を運転している人は、免許取得時と免許の更新時に、必ずビデオや説明で最長で5年に1度は聞くことになるが、自動機能がいくら凄いものでも、ブレーキを掛けてから止まるまでには時速50キロで32m必要である。自動ブレーキシステムなら、判断距離がないため24〜26mほどだろうが、自動ブレーキは先に述べたように、小さな物体をうまく識別できないことがある。

あまり、走行中に識別性能を高めすぎると、今度は止まっていけない場所で、急ブレーキを掛ける可能性もあるため、その判断が難しいのである。まあ、最近はだいぶその性能も上がっているが、たいていの自動システムは、発進時と正面が壁やある程度まとまった大きな物体である場合に停止する仕組みである。


実際に、体験イベントで事故に合ったというのは、一部の自動車メーカーで起きたこともあるのだから・・・、


<これからも増えかねない都会での病気事故>

今回が、その例になるかはまだ分からないが、もしそうであろうがなかろうが、これから中高年の運転車は都市部でも増えていく。高齢者が事故を起こすとは限らず、元気なはずの人が事故を起こす危険もあるのだ。
そのため、車は絶対に人に向かってこないと思ってはいけないという・・・まあ、難しい時代に入りつつあると言えよう。




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