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zoom RSS フライト中に映画に没入、機内用3Dヘッドセット開発・・・傍から見ると不気味

<<   作成日時 : 2016/02/17 09:00   >>

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正直、この画像にあるヘッドマウントディスプレイなら格好が悪く不気味である。もし、機内でたまたまトイレに立ったときに、周りが皆これをセットしていたら・・・まるで、何かいかがわしい団体の瞑想に見えることだろう。
そういう点では、既に生産終了済みだがソニーのHMZ-T3W/HMZ-T3の方が形は良い。また、マイクロソフトのHololensは透過型のバイザータイプだが、HMDとしてはデザインが良い。やはり、屋外で装着するヘッドマウントディスプレイは、デザインと装着性が重要なファクターだと感じる。

後は、これがサービス需要としてどれほどあるかだろう。目新しさと求められるサービスは必ずしも一致しない。しかも、髪の毛などが広い範囲で長時間接触するヘッドマウントディスプレイは、長く大量の利用者が使えば、汚れるのも早くなり、衛生面で使いたがらない客が出てくるかもしれない。

その辺りも考えてのサービスだと思うが。






<3Dヘッドセットは何故同じ形なのか?>

正直言って、私はインナーイヤー型のヘッドフォンは人の使った物を装着するのが苦手である。耳の周囲は油が多く出るため、体臭がしみこみやすい。そのため、積極的に人のものを借りてまでということは希である。
  
流石に耳掛けのヘッドフォンではそこまで思いはしないが、髪の毛が多く接触するヘッドマウントディスプレイは体験イベントや試聴購入などで、試す程度を除いて、何ヶ月も使われている製品を、装着するのは気が引ける。特に、整髪料を使っている人は、長く装着すると臭いが移る。そして、映像コンテンツは音楽1曲とは訳が違う。

それなら、いっそヘルメットタイプにして中の素材を洗濯できるように取り外し可能にしてしまった方が良いなどと思うが・・・。そもそも商用なら、設置コストより運用コストの方が重要である。場合によって、普通のヘルメットにもなるなら、面白いが・・・。

そして、中のクッションの調整をすることで、装着する人の頭にも合わせられるなら、子供用や大人用などで製品差を作る必要が少なく便利かもしれない。装着するアタッチメットの差で、自動で視差を調整すれば、3D酔いもある程度防げるという利点もある。

などと思ってしまう。




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